2010年10月18日

朝の定期便 2010-10-18(月)

 
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>今朝の最低気温13.6度(05:48;さいたま市観測点)、晴れ。

>おはようございます。気持ちのよい朝を迎えています。

>今日は七十二候の “蟋蟀在戸”(きりぎりす とに あり;太陽黄経205度)。

>植え込みの庭木が、盛夏よりも生き生きとしています。同時に、いくばくかの植物は冬支度を始めたようにも思えます。

>今季最後となるかも知れない、夏への未練を感じさせるような紫色の小さな朝顔も咲きました。こんな時に一句でも発句(ほっく)できたら幸せなのにと、ちょっと残念な思い。

>昨日の三枝君のコンサートは成功裏に終了したようです。よい演奏は、作品の正しい理解につながります。作曲家が素晴らしい演奏家と知り合えることは幸せです。

>台風第13号 (メーギー)は、中心気圧を885hPaまで下がり、1991年の台風28号以来およそ20年ぶりの800hPa台を記録した台風となりました。中心付近の最大風速は65m/s。瞬間最大風速は90m/sに達しています。

>この風速だと、一般民家のガラス窓の多くが破られてしまう可能性があります。

>もし、メーギーがこの勢力のまま日本にやってきて、皆さんの家のリビングの大きな窓を破壊したことを想像してみてください(これは海上での勢力ですから、陸上ではもっと弱まります)。強風うずまくその部屋には、もういることができません。他の部屋に逃げ込んでも、同じように窓ガラスを破られてしまうかも知れません。避難しようにも外へ出ることはできません。仮に、シャッターや雨戸があったとしても90m/sの強風には太刀打ちできないかも知れません。

>災害の被害者になってしまう理由のひとつは、想像もしていないようなことが起こってしまうからです。

>しかし、必要以上に恐れることも、侮ることも間違いです。リスク対策には事実の把握、そして深い洞察(想像力)とインスピレーションが力となることでしょう。

>気象情報

台風第13号 (メーギー)

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 北大東観測点の30.7度(13:47)、最低・日最低気温は北海道 胆振地方 大滝観測点の0.7度(24:00)、最低・日最高気温は北海道 宗谷地 礼文観測点の10.6度(08:44)、最高・日最低気温は東京都 父島観測点の26.6度(02:13)でした。

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームス。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック フランスのオーケストラ(1)ピエール・ブーレーズ指揮 / アンサンブル・アンテルコンタンポランとパリ管弦楽団

20世紀当時の先端的音楽のエッセンスを少しずつ精密に組み合わせた、ブーレーズならではの見事な選曲です。

メシアン「 “峡谷から星たちへ”から 第6曲 恒星の叫び声」
バルトーク「“弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽”から 第2楽章」
ウェーベルン「 “弦楽四重奏のための5つの楽章” 作品5 (1909年版)から」
ほか、ベルク、シェーンベルク、ストラヴィンスキー。

番組詳細

>10月18日の過去のできごと

1706年 ヴェネツィアの作曲家、バルダッサーレ・ガルッピ誕生。
1871年 世界で初めて「プログラム可能な」計算機を考案したイギリスの数学者、チャールズ・バベッジ没。彼の計算機は未完成だったが、1991年に当時の設計、当時の技術で復元・完成され、完全に機能することが証明された。
1889年 イタリア人で電話の発明者、アントニオ・メウッチ没。経済的困窮のために特許を取得できず、栄誉はベルのものとなった。現在ではメウッチが発明者として認められている。
1893年 フランスの作曲家、シャルル・グノー没。
1931年 アメリカの発明家・実業家のトーマス・エジソン没。

 


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posted by tomlin at 11:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする