2010年12月05日

朝の定期便 2010-12-05(日)

 
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>今朝の最低気温2.4度(07:02;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。快晴の朝を迎えています。

>今日はモーツァルト忌(1791没)。そしてシュトックハウゼン忌(2007没)でもあります。モーツァルトは全く古くなっていませんが、今となってはシュトックハウゼンのほうがずっと古めかしく聴こえます。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の24.8度(12:21)、最低・日最低気温は長野県 野辺山観測点のマイナス5.9度(23:58)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点の0.1度(00:14)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の20.3度(00:36)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日12月4日

>今日のFM番組から

・午前8時15分 同属楽器のアンサンブル

番組詳細

・名演奏ライブラリー フランスの至宝フランソワ

フランスのピアニスト、サンソン・フランソワ(1924-1970)は今でも高い人気を誇っています。グレン・グールドとは異なる意味で独特な個性のあるピアニストで、私も若い頃はよく聴いていましたが、今ではその影響から完全に脱しています。

番組詳細

・午後2時00分 サンデークラシックワイド 海外コンサート ショパンとシューマンの生誕200年によせて

ベートーヴェン生誕200年の年、私がそれを記念する演奏会でベートーヴェンのピアノソナタ作品111を初めて聴いて衝撃を受けていた頃、ドビュッシーはおよそ50年前に没したばかりの、まだ新しい作曲家(全音では近現代シリーズに入っていた)で、ショパンも没後120年の身近な印象の作曲家でした。ベートーヴェンやショパンの当時は40年で音楽がすっかり変わってしまうほど進歩が著しい時代だったのでしょう。それに対して20世紀後半から今までの40年は、表面上はさまざまな変化があったものの、本質的には停滞の40年であったかも知れません。いわゆる“現代音楽”は、閉じた世界となり、クラシック音楽とジャンルは過去作品のリバイバルだけで成り立つようになりました。
将来、20世紀中葉から後半にかけて活躍(?)した作曲家たちの生誕200年記念コンサートに人々が大挙しておしかけるでしょうか。
がんばらなくちゃ、ですね。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 東京シンフォニエッタ 第27回定期演奏会から(2)

番組詳細

・午後7時20分 FMシンフォニーコンサート 東フィル 第781回サントリー定期シリーズから(指揮:小林研一郎)

スメタナ「我が祖国」全曲

番組詳細

・午後9時 ビバ!合唱 世界のクリスマス・ソング特集

番組詳細

>12月5日の過去のできごと

1687年 イタリアの作曲家、フランチェスコ・ジェミニアーニ誕生。
1791年 モーツァルト没。
1830年 ベルリオーズの幻想交響曲初演。
1901年 ドイツの理論物理学者、ヴェルナー・ハイゼンベルク誕生。
1911年 映画「戦場のピアニスト」のモデルとなったポーランドのピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマン誕生。
1926年 フランスの画家、クロード・モネ没。
1932年 ピアニストのフジ子・ヘミング誕生。
1946年 スペインのテノール歌手、ホセ・カレーラス誕生。
1952年 ロンドンスモッグ事件。大気汚染によってロンドンで12000人が死亡する大惨事が発生。中国の大気汚染が知られていますが、ほんの半世紀前にはロンドンのような先進的と思われている都市でさえ環境の重要性について認識が薄かったということです。
1963年 ドイツの作曲家、カール・アマデウス・ハルトマン没。
1975年 アメリカ軍がベトナムから撤退。
1989年 イギリスの指揮者、ジョン・プリッチャード没。
2004年 季節外れの温帯低気圧が接近し、関東地方で観測史上初の夏日を記録。
2007年 ドイツの作曲家、カール・ハインツ・シュトックハウゼン没。

 


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posted by tomlin at 11:01| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする