2011年01月31日

朝(午後ですが)の定期便 2011-01-31(月)

 
>141871(←トップページアクセスカウンタ)/38801(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者131人 / 360ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス6.9度(07:03;さいたま市観測点)、快晴。ちなみに鳩山観測点はマイナス10.2度。

>またまた午後に「朝の」定期便です。今朝の最低気温はマイナス6.9度という驚くべき数字でした。多くの観測点が今季最低気温となっているばかりか、観測史上第1位の寒さという観測点も少なからずありました。

>今日はシューベルト214歳の誕生日。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.7度(00:34)、最低・日最低気温は北海道 宗谷地方 中頓別観測点のマイナス30.1度(03:15)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス11.5度(11:23)、最高・日最低気温は東京都 父島観測点の15.0度(18:24)でした。

>昨日1月30日の観測史上1位の値 更新状況

1月30日(日)

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック・セレクション “鈴木秀美と仲間たち”室内楽コンサート

ベートーヴェンの「七重奏曲 変ホ長調」とシューベルトの「八重奏曲 ヘ長調」。

番組詳細

>今日1月31日の過去のできごと

1759年 フランスの作曲家、フランソワ・ドヴィエンヌ誕生。
1797年 オーストリアの作曲家フランツ・シューベルト誕生。同年生まれに詩人のハインリッヒ・ハイネ。1年遅れて画家のドラクロアがいる。
1937年 アメリカの作曲家、フィリップ・グラス誕生。同年生まれにピアニストのウラディミール・アシュケナージ。
1947年 作曲家の加古隆誕生。
1958年 アメリカが打ち上げたエクスプローラー1号に搭載されたガイガーカウンターの観測結果からジェームズ・ヴァン・アレンがヴァン・アレン帯を発見。
1989年 作曲家の芥川也寸志没。同年生まれに作曲家のピエール・ブーレズ。

>今日の天体画像は「ISSへ接近する日本の無人補給機“こうのとり2号”(HTV2)」です。HTV2は全長10メートル、直径4.4mあり、観光バス並みの大きさです。

Japan's Kounotori2 Supply Ship Approaches the Space Station


 

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2011年01月30日

朝の定期便 2011-01-30(日)

 
>141857(←トップページアクセスカウンタ)/38763(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者134人 / 303ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス3.9度(02:34;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。今日も快晴です。

>今日は七十二候の “鶏始乳”(にわとり はじめて とやに つく;太陽黄経310度)。立春はすぐです。

>ピアニストの大導寺錬太郎さんの地元、鳩山町観測点ではマイナス8.2度まで下がったようです(今季最低)。標高も高くないし(44m)、作曲工房からわずか30-40kmの距離です。この観測点が、特異的に気温が下がる理由を知りたいものです。

>冬型の気圧配置が強まって、日本海側各地で大雪の予報が出されています。岐阜県白川郷ではお寺の雪下ろしをしていた人10人が転落したというニュースもありました。エジプトの混乱から、中国の水不足、日本の政治、今夜の夕食まで、世界中の何から何まで全部心配です。

>子どもの障害に対する不安から子どもを殺してしまった母親のニュースがありました。本当に心痛むできごとです。他人事とは思えません。

息子の障害悩んだ末に 殺人容疑の母、支援団体にも相談

>日本の刑法では殺人は全て殺人なので、悪意に満ちた殺人であろうと、病に苦しむ老いた妻を楽にさせたくて起きてしまった殺人でも、殺人事件です。

>情状酌量という裁判官の裁量こそありますが、凶悪犯と(判断の誤りはあったにしても一応)善意の人が、期間こそ異なることがあっても同じ刑罰を受けるのが現実です。

>障害のあるなしに関わらず、親の心配事は子どもが自立して暮らしていけるかどうかに集約できます。障害を持つ人が暮らしていけないとしたら、それは親のせいだけではなく、社会にこそ大きな問題があります。

>現在の法律では個人は簡単に裁けますが、社会はそう簡単には裁けません。ときどき裁判官が法制度の不備を指摘する程度です。

>しかし、三権分立(これは重要)ですから、司法に立法機能はありません。

>政治・経済に疎いと公言する人が総理大臣になってしまう世の中ですが、政治家が国民から選ばれる以上、政治家のレベルはその国の国民のレベルと密接に関連があります。なぜなら国民が育って政治家になるからです。

>国民の大多数が、人生の幸福よりもアミューズメントを求める社会では政治や制度は一部の人たちが “仕方なく” 決めてしまうことになることでしょう。そして、なぜか遵法精神旺盛な日本人は立法には興味を示さないのに「法を守れ」と大合唱したりします。

>法治国家において最も重要なのは、その法律を守ることによって国がよくなる法律や制度を整えることです。これだけ「法を守ることが正義」となっている日本ですから、それだけでどんどん国が良くなっていくことでしょう。

>日本には身分制度がないということになっています。それは、誰もが、現実ではなく、単なる言葉を無批判に信じ込んでいるからです。

>国民全体の、その無批判な信じ込みが国会議員を始めとする議員全体に特権階級としての身分を与えてしまっているのです。特権階級を生み出しているのは国民の無関心かも知れません。

>日本を変えるとしたら、私たちが立法に目を向けることが第一歩であると思います。議員定数や議員報酬を議員が決めるのは全くもって矛盾に満ちた制度であることが分かることでしょう。

>少し前に取りざたされた鹿児島県阿久根市の市長と市議会の問題も、条例を変えようとした市長と条例を守る側に立つ市議会との対立の構図でした。驚いたことに、現在の法制度では市長には専決処分以外に条例を変える方法がないのです。(阿久根市長のブログ、そして阿久根問題を伝えるニュース、鹿児島県知事の声明や議員側への取材などを1年以上読み続けての発言です)

>政治に興味を持つ、というと特定の政党を応援したりする政治活動を思い浮かべる方もいらっしゃるかも知れませんが、そうとは限りません。なにかの事象に出会った時に、こういう時にはどのような制度、法令があったらよくなるだろう、と考えることが第一歩です。

>政治家の中には、その第一歩をまだ踏みだせていないひとも見受けられるように思われることがあり残念です。暮らしていて困ったことに出会ったら、きっとほかの人も困っているに違いありません。少しずつよい社会を目指して知恵を出し合いましょう。

>そういうことを続けていれば、きっと、次の選挙の時に誰に投票すべきであるのか見えてくることでしょう。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 北大東観測点の20.7度(07:15)、最低・日最低気温は北海道 宗谷地方 中頓別観測点のマイナス28.0度(23:53)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス11.0度(12:19)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の15.3度(24:00)でした。

>今日の富士山頂、ついにマイナス30度を観測しています。

富士山頂観測点

>今日のFM番組から

・午前8時15分 吹奏楽のひびき リクエスト特集

番組詳細

・名演奏ライブラリー 巨匠クルト・ザンデルリンクの芸術

今日の番組でクルト・ザンデルリンクが今年99歳でいまだ存命であることを知り、自分の勝手な思い込みを恥じて驚くとともに、大変嬉しく思いました。
ザンデルリンクは特別な指揮者です。初来日は1973年、私が高校生の時でした。シュターツカペレ・ドレスデンを率いてやってきました。当時は冷戦のさなかで、東ドイツで活動していたザンデルリンクは西側では聴くことが難しい時代でもありました。その時、ザンデルリンクはすでに60歳を過ぎた頃で、年若い私には晩年に近い巨匠に思えました。シベリウスの交響曲を世に広めたのもザンデルリンクであったのではないかと思います。読響の指揮もいていて、大学時代に聴く機会があったのですがボンビーだったので聴けませんでした。
その後、内田光子さんとの協演が増えて、CDなどで聴く機会が増えました。2002年に90歳で引退するまで、ずっと巨匠でした。

番組詳細

・午後2時00分 サンデークラシックワイド クラシック・リクエスト

リクエスト先は番組詳細からどうぞ。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 音の現在(いま)マイケル・トーキー(2)

番組詳細

>今日1月30日の過去のできごと

1165年 三十三間堂(蓮華王院本堂)完成。
1697年 ドイツの作曲家でフルーティストのヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ誕生。
1948年 ライト兄弟の弟、オーヴィル・ライト没。
1948年 マハトマ・ガンディー暗殺。
1963年 フランスの作曲家、フランシス・プーランク没。プーランクと同年生まれには、指揮者のジョン・バルビローリ、ピアニストのロベール・カザドシュ、メキシコの作曲家、カルロス・チャベスらがいます。
1993年 作曲家の服部良一没。

>今日はプーランク没後48年。彼を偲ぶために「田園のコンセール」第2楽章を選んでみました。

Françis Poulenc Concert champêtre for harpsichord and orchestra, 2) Andante


 
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2011年01月29日

朝の定期便 2011-01-29(土)

 
>141843(←トップページアクセスカウンタ)/38737(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者144人 / 295ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス1.0度(07:15;さいたま市観測点)、くもり→晴れ。

>おはようございます。早朝は空が雲に覆われていましたが、8時過ぎ頃から徐々に青空の割合が増えてきました。気温が上がらず、寒い一日となりそうです。防寒対策を万全に。

>北海道の朱鞠内(しゅまりない)観測点の昨日の最低気温はマイナス29.6度でした。このような厳しい環境で暮らす知恵に感服するばかりです。

>今日はフレデリック・ディーリアスの149歳の誕生日です。同年生まれのドビュッシーも今年8月22日には149歳。現在、誰がこの2人に追いつけたでしょうか。

>彼らよりもずっと高いソルフェージュ能力を持ったり、高い作曲技術を持つ人たちは、彼らの時代の数十倍(感覚値)に増えていることでしょう。

>しかし、バッハやベートーヴェン、ショパンのように源流となってあらたな音楽の流れを作りだす人はどのくらいいるのでしょうか。難解、晦渋な音楽も、分かりやすいだけの音楽も源流とはなり得ません。時代を超えて人々に深く共感される音楽だけが源流たり得(う)るのです。

>単に「新しい音楽」という考え方は勘違いであるかも知れません。音楽は昔も今も本質は何も変わっていません。変えようにも美の本質は変わりようがありません。変わるのは、その時代を呼吸した表現の流儀(作曲技法も含む)だけです。

>実のところ、音楽が難解であってもかまいません。難解であろうがなんだろうが、表現しようとする美が本物ならば必ず深い共感を得ることでしょう。それが多くの人ではなくとも、共感が深ければ、その音楽を残そうという強い意思が働いて、作品は時代を超えて後世に伝えられるに違いありません。

>逆に、分かりやすさゆえに多くの人に支持されても、人々に強い思いを残さなければ忘れ去られてしまうことでしょう。

>バッハが没した1750年から1899年までの149年間に比べて、どれだけ音楽の進歩があったのでしょうか。見かけ上、現代の音楽の姿は大きく変わりましたが、私には20世紀に “失われた数十年” があったように思われてなりません(その後の進歩のための税金だったのかも?)。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 仲筋観測点(12:45)、同 鏡原観測点(14:07)の23.2度、最低・日最低気温は北海道 上川地方 朱鞠内観測点のマイナス29.6度(07:27)、最低・日最高気温は北海道 上川地方 和寒観測点のマイナス13.8度(14:48)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の17.5度(23:35)でした。

>今日のFM番組から

・午後7時20分 名曲リサイタル

前半がファゴットの小山莉絵さん、後半はヴァイオリンの奥村智洋さん。これはファゴットソナタを書いている私としてはぜひ聴かなければ。

番組詳細

・午後9時00分 名曲のたのしみ 私の試聴室

ウォルフガング・シュルツのフルートで、プロコフィエフ「フルートソナタ ニ長調 作品94」、マルティヌー「フルートソナタ 第1番(1945)」、ヒンデミットの「フルートソナタ(1936)」。どれも名曲です。プロコフィエフとヒンデミットのソナタはフルート曲としては広く知れ渡っているレパートリーです。マルティヌーのソナタは未だフルートの世界におけるレパートリーに留まっている感じですが、とても素敵な曲です。下に最初の2つの楽章の動画をリンクしておきます。

番組詳細

>今日1月29日の過去のできごと

1860年 ロシアの劇作家・小説家、アントン・チェホフ誕生。
1862年 イギリスの作曲家(イギリスと言いきれるかどうかは議論の余地があります)、フレデリック・ディーリアス誕生。レッスンでは「春一番のカッコウをきいて」を取り上げます。同年生まれには、作曲家のクロード・ドビュッシー、画家のグスタフ・クリムト、小説家のO.ヘンリー、劇作家のモーリス・メーテルリンク。
1866年 フランスの小説家、ロマン・ロラン誕生。ベートーヴェンをモデルにしたと言われる小説「ジャン・クリストフ」でノーベル賞を受賞。自らピアノを演奏しました。
1899年 イギリス出身でフランスで活躍した画家(国籍はイギリスのまま)、アルフレッド・シスレー没。
1957年 日本の第一次南極予備観測隊(永田武隊長、西堀栄三郎越冬隊長)が南極 オングル島に上陸。昭和基地と命名。
1962年 オーストリア出身(後にフランス国籍を得るも、最後はアメリカ国籍)のヴァイオリニストで作曲家のフリッツ・クライスラー没。クライスラーと同年生まれには、作曲家のモーリス・ラヴェル、アルバート・ケテルビー、指揮者のピエール・モントゥー、オルガニストのアルベルト・シュバイツァー。

>マルティヌーのフルートソナタです。

Bohuslav Martinu - Flute Sonata 1st mov.



Bohuslav Martinu - Flute Sonata 2nd mov.



 
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2011年01月28日

朝の定期便 2011-01-28(金)

 
>141826(←トップページアクセスカウンタ)/38708(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者143人 / 288ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス3.2度(05:12;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。快晴の朝を迎えています。

>カミさんも回復。ほんの4日間でしたが全ての家事をこなして、ちょっと自慢げな気分です。ピアノの調律には手が回りませんでしたが、木屋の菜切り包丁はトマトの皮にもすっと入っていき、1ミリ幅以下のキャベツの千切りも楽々こなすところまで研ぎこみました。

>隔離プロジェクトもうまくいき、カミさんの風邪が父にうつることもなく無事に済みました。もちろん、もはやベテラン(万年?)受験生となった “たろ” も無事ですが、彼女は美術予備校に通っていますから、通学途中を含め、どこでウィルスをもらってくるか分かりません。要注意。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 石垣島観測点の21.4度(14:43)、最低・日最低気温は北海道 宗谷地方 中頓別観測点の(23:44)、北海道 上川地方(06:51)のマイナス25.8度。最低・日最高気温は北海道 上川地方 和寒(わっさむ)観測点のマイナス9.9度(15:42)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の18.1度(05:44)でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 気ままにクラシック(再)

番組詳細

・午後4時00分 ビバ!合唱(再) ドイツ・オペラの合唱曲集

番組詳細

・午後4時30分 吹奏楽のひびき(再) 広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ(2)

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック・セレクション レイ・チェン ヴァイオリン・リサイタル

レイ・チェンは1989年生まれの、たぶんオーストラリア国籍のヴァイオリニスト。2009年のエリザベート王妃国際音楽コンクールに最年少で優勝して話題になった人です。日本財団からストラディヴァリウス “ハギンス” を貸与されており、それで来日が実現したようです。

超定番のフランクのソナタ、無伴奏パルティータのシャコンヌがありますから、他のヴァイオリニストとの違いを知るには絶好の機会となることでしょう。

番組詳細

>今日1月28日の過去のできごと

1611年 最初の月面図を制作したポーランドの天文学者、ヨハネス・ヘヴェリウス誕生。
1687年 ヘヴェリウス没。
1791年 フランスの作曲家、フェルディナン・エロルド誕生。
1887年 ポーランド出身のピアニスト、アルトゥール・ルビンシュタイン誕生。同年生まれに画家のアウグスト・マッケ、マルク・シャガール、マルセル・デュシャン、作曲家の中山晋平、信時潔、建築家のル・コルビュジエ、物理学者のエルヴィン・シュレーディンガー、数学者のシュリニヴァーサ・ラマヌジャンらがいる。
1912年 アメリカの画家、ジャクソン・ポロック誕生。同年生まれには指揮者のセルジュ・チェリビダッケ、ゲオルク・ショルティ、クルト・ザンデルリンク、作曲家のジョン・ケージ、「交響曲5 1/2番」で知られるドン・ギリス、ジャズピアニストのギル・エヴァンス。
1935年 ロシアの作曲家、ミハイル・イッポリトフ=イワノフ没。
1939年 アイルランドの詩人・劇作家、ウィリアム・バトラー・イェイツ没。
1958年 レゴ社のゴッドフレッド・キアク・クリスチャンセンがレゴブロックの基本構造に関する特許を出願。

番外:ウィキペディアには1754年の今日、ホレス・ウォルポールが友人あての書簡の中で初めてセレンディピティという言葉を使う、とあります。セレンディピティとは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉で、作曲におけるインスピレーションに誓い概念です。インスピレーションは勝手にやってくるものではなく、探し物のすぐ隣にあったりします。つまり、それを受け取る準備がある者にのみやってきます。

セレンディピティ

 
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2011年01月27日

(夕方ですが)朝の定期便 2011-01-27(木)

 
>141811(←トップページアクセスカウンタ)/38680(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者134人 / 323ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.3度(06:39;さいたま市観測点)、快晴→夕方から時々くもり。最高気温は10.9度(14:07)。

>お待たせしました。またまた夕方の更新です。

>今日は2人の大天才、モーツァルト(1756-1791)とアリアーガ(1806-1826)の誕生日です。2人とも短命でした(アリアーガは19歳没)。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原観測点の23.4度(13:14)、最低・日最低気温は長野県 菅平観測点のマイナス23.2度(06:33)、最低・日最高気温は北海道 釧路地方 阿寒湖畔観測点のマイナス7.4度(00:37)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の17.9度(06:58)でした。

>昨日(26日)の富士山頂はかなり冷え込んでいました。

富士山頂観測点

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

シマノフスキ、グリーグ、サーリアホ、シベリウス。NHKの番組詳細にあるグリーグの叙情小曲集の演奏者、エヴァ・ポブウォツカについて(管弦楽、指揮)となっていますが、(ピアノ)の誤記と思われます。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック アルバン・ゲルハルト 無伴奏チェロ・リサイタル

アルバン・ゲルハルトは1969年生まれのドイツのチェリスト。プログラムはバッハ、リゲティ、コダーイ。

番組詳細

>1月27日の過去のできごと

1731年 ピアノを発明したことで知られるイタリアの楽器製作者、バルトロメオ・クリストフォリ没。
1756年 オーストリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト誕生。
1806年 スペインのモーツァルトと呼ばれる作曲家ホアン・クリソストモ・アリアーガ誕生。
1823年 フランスの作曲家ヴィクトール・アントワーヌ・エドゥアール・ラロ誕生。
1832年 イギリスの数学者、作家のルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)誕生。
1885年 日本画家の前田青邨(まえだ・せいそん)誕生。
1926年 オーストリアの理論物理学者エルヴィン・シュレーディンガーが「波動力学の方程式」を発表。
1901年 イタリアの作曲家ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ没。
1937年 イギリス(イングランド)のピアニスト、ジョン・オグドン誕生。
1949年 プロコフィエフと親交のあったロシアの作曲家、ボリス・アサフィエフ没。
1956年 オーストリア出身の指揮者エーリヒ・クライバー没。
1970年 スイス出身のフルーティスト、エマニュエル・パユ誕生。
1993年 天文学者、鈴木敬信没。

>アリアーガの「交響曲ニ長調」から第3楽章のメヌエット。彼がスペインのモーツァルトと呼ばれる理由が分かるような曲です。

J. C. Arriaga - Symphony in D major: III. Minuetto: Allegro - Trio


 
>こちらは本家モーツァルト。5歳の時に作曲した記念すべきメヌエットk.1から5までの5曲です。

MOZART menuets K1,K2,K3,K4,K5


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2011年01月26日

夕方なのに朝の定期便 2011-01-26(水)

 
>141795(←トップページアクセスカウンタ)/38640(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者118人 / 290ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.3度(06:03;さいたま市観測点)、快晴→午後遅くからくもり。最高気温は9.5度(14:10)。

>すでに夕方です。今日も八面六臂の大活躍。レッスン中にカミさんをクリニックまで迎えに行ったりして、ごめんなさい!

>21時57分に下弦。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原観測点の21.2度(13:33)、最低・日最低気温は北海道 後志地方 喜茂別観測点のマイナス23.8度(01:54)、最低・日最高気温は福島県 鷲倉観測点のマイナス7.1度(13:47)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の16.3度(01:08)でした。

>今日のFM番組から

・午前10時00分 名曲のたのしみ(再)ハイドン その音楽と生涯(56)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

若きリヒャルト・シュトラウスの古めかしくも若々しいピアノ曲(19歳頃、作品3)を面白く聴きました。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック ロベルト・ホル バスリサイタル

番組詳細

>1月26日の過去のできごと

1795年 バッハの息子で作曲家のヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ没。
1824年 「メデューズ号のいかだ」で知られるフランスの画家、テオドール・ジェリコー没。
1911年 リヒャルト・シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」初演。
1945年 イギリスの天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレ誕生。
1998年 スズキ・メソードで知られる音楽教育家の鈴木慎一没。
2001年 インド西部地震発生。M7.7、死者2万人、負傷者数16万6000人(推定値)。
2003年 アメリカのピアニスト、ジョン・ブラウニング没。


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2011年01月25日

朝の定期便 2011-01-25(火)

 
>141777(←トップページアクセスカウンタ)/38547(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者116人 / 305ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス0.4度(05:50;さいたま市観測点)、快晴、風。

>おはようございます。正午までに更新ボタンが押せるかどうかという時刻になってしまいました。

>カミさんはインフルエンザではありませんでした。一安心ですが、モリアキ翁との隔離作戦は続行です。というわけで朝食が終わるにもかなり時間がかかり、モリアキ翁の歯科医受診予約にもなんとか間に合ったものの、バタバタしています。

>今日は七十二候の第71候となる “水沢腹堅”(さわみず こおりつめる;太陽黄経305度)です。

>作家の林真理子さんが文春のコラムに「図書館は無料貸し本屋ではない」という主旨のコラムを書かれているようです。

>以前、近所の図書館で絶版となっているヴォーン=ウィリアムズの「民族音楽論」が図書館倉庫に眠っていることを発見した時、その本の行く末を尋ねました。すると「時期が来たら廃棄します」という答え。廃棄するのなら、頂くことはできないのでしょうか、と尋ねるとそういう決まりはありませんという答えが返ってきました。この貴重な一冊を抹殺するとは、図書館とは文化の墓場なのかと驚いたものでした。

>公共図書館を管轄する市議会がどのような見解を持っているのかは分かりませんが、利用者数のみで図書館を意義を判断している可能性は捨て切れません。利用者が減っているのなら予算を減らすというのは、どの分野でもまかり通っている理屈だからです。

>つまり、それは納税する市民感覚。

>図書文化の専門家たる図書館司書は、市民に図書館の意義を説く立場であって欲しいものです。

>一般書店は新刊書を、それもベストセラー優先で扱います。営業上当然のことです。

>それに対して、図書館の最大の特徴はアーカイブ機能です。一般書店では買えなくなってしまった図書を、いつでも読める場所であるということです。かつてのベストセラーも、時間が経ってもう一度読み返すと凡作であることに気づかされたりすることもあります。そうかと思えば、時間が経ってから真価が理解される作品もあります。音楽と同じです。

>それは、一般書店には不可能な、図書文化の担い手である図書館だけにある素晴らしい機能です。

>だから、図書館は人気新刊本を何十冊も並べて利用者を増やそうなどと考えてはなりません。「利用者の希望に応えて」などというのは愚かな言い訳に過ぎません。なぜならその新刊本の大量購入のために、前述した、過去の良作が廃棄される運命を辿ることもあるのですから。

>新刊書の大量貸し出しは、著者・出版社・書店の経営を圧迫することはあっても、出版文化を後押しすることはないでしょう。すぐに買えない人は、少し時を置いて図書館にやってきてから読めばよいことです。

>数ヵ月の遅れが人生を狂わせることがあるほど重要ならば、その人にとって人生の優先順位が高くなりますから自ら購入すべきでしょう(おそらく食べ物にはお金を払っていると思います)。もし、それに意義を唱える方は、書店がどのように成り立っているのかを考えてください。もし、書店(オンラインも含めて)がなくなってしまったら、図書館もなくなってしまいます。

>書店は新刊書、図書館はアーカイブ。その棲み分けを利用者の誰もが理解すれば、図書館が出版社や書店経営を圧迫したり、図書館が貴重な書籍を廃棄するなどということも減るに違いありません。

>予算の締めつけ、利用者のさまざまな要望、図書文化の伝達など、さまざまなことがらに翻弄されているであろう全国の司書のみなさん、頑張ってください。

>気象情報

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>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の21.0度(13:31)、最低・日最低気温は北海道 後志地方 喜茂別観測点のマイナス23.2度(23:48)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス7.2度(23:25)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の16.1度(23:31)でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

イギリス近代。エルガー、ディーリアス、ヴォーン=ウィリアムズ。
エルガーは「威風堂々第4番」と「チェロ協奏曲」。威風堂々第4番は、第1番に比べるとあまり知られていない曲ですが、この曲もなかなかの名曲。チェロ協奏曲は、ジャクリーヌ・デュ・プレが弾いて、ジョン・バルビローリがロンドン響を振るという名盤です。
ディーリアスは「北国のスケッチ」。番組詳細にはありませんが、4曲からなる組曲で、それぞれ「秋、風がこずえを渡る」「冬の風景」「踊り」「春の訪れ 森と牧場と静かな荒地」というタイトルがあります。
ヴォーン=ウィリアムズは交響曲第7番「南極交響曲」。これはスコット隊の悲劇を描いた映画音楽を元に書かれた交響曲で、神秘的な響きに満ちています。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック セルソ・アルベロ テノール・リサイタル

番組詳細

>11月25日の過去のできごと

1736年 ラグランジュ・ポイントで知られるイタリア出身のフランスの数学者、ジョセフ=ルイ・ラグランジュ誕生。その生涯(1736-1813)が、ほぼハイドン(1732-1809)と重なります。
1873年 画家の富岡鉄斎誕生。
1886年 ドイツの指揮者、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー誕生。同年生まれに建築家のミース・ファン・デル・ローエ、作曲家の山田耕筰、登山家のジョージ・マロリー、詩人の萩原朔太郎、画家の藤田嗣治などがいます。また、この年には作曲家のアルミカーレ・ポンキエッリ、フランツ・リストが没しています。
1902年 北海道旭川市でマイナス41℃を観測。日本における公式最低気温記録。
1913年 ポーランドの作曲家、ヴィトルト・ルトスワフスキ誕生。同年生まれに音楽評論家の吉田秀和、建築家の丹下健三。
1920年 日本画家の横山操誕生。
1920年 イタリアの画家でモディリアーニの妻でもあったジャンヌ・エビュテルヌ没。モディリアーニの死の2日後、2番目の子どもを身ごもったまま自死。遺児となったジャンヌ・モディリアーニは父のことを知らずに成人し、その後、両親についての調査を開始、父の評伝を出版。著者によらず、炎のようなモディリアーニとジャンヌ・エビュテルヌの評伝は(色々な意味で)影響を受けやすい人は要注意かも。カミさんは21歳というジャンヌの年齢を問題としましたが、私は別見解で、モディリアーニと出会ったことこそが全ての原因であり、結果となって現れたと考えています。
1957年 細菌学者の志賀 潔没。
1999年 アメリカの合唱指揮者、ロバート・ショウ没。

 
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2011年01月24日

(夜なのに)朝の定期便 2011-011-23(月)

 
>141768(←トップページアクセスカウンタ)/38523(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者119人 / 279ページビュー)。

>今朝の最低気温1.8度(07:09;さいたま市観測点)、くもり→晴れたりくもったり。ちなみに最高気温は7.2度(15:07)という寒さでした。

>お待たせいたしました。ようやく更新の時間がとれました。

>ツイッターで「必ず更新しますから・・」などと約束しなければ、更新落ちしてしまったかも知れません。

>カミさんの熱が下がらず、父の朝食の世話を終えてからカミさんを医者に(インフルエンザである可能性を考えて、カミさんとモリアキ翁は接触しないように生活スケジュールをプログラムしてあります)。

>カミさんの診察終了後、今度はモリアキ翁を予定より早いのだけれど定期通院に。なぜなら明日の午前中はモリアキ翁は歯科に行かなければならなことが判明。

>昼食は、カミさんとモリアキ翁はメニューも時刻も別々に(簡単だったけど)。それで、なんとか家事を終えたところで午後のレッスンが始まって、定期便の更新がこの時刻になってしまったというわけでした。

>そうそう、今日の夕食は気合い入りまくりで作りました。一口食べたモリアキ翁が「むむ、これはウマイねえ〜」(お世辞か?)と言ってくれたので今日は「ラタトゥイユ記念日」。

>この更新も急がないと、21時30分にユリちゃんレッスンに到着というメールが・・、わお!

>では、過ぎ去りし今日の過去の未来情報です。

>気象情報

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>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 仲筋観測点の23.5度(13:44)、最低・日最低気温は北海道 後志地方 喜茂別観測点のマイナス21.6度(06:09)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス7.4度(13:13)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の18.8度(02:23)でした。

>今日のFM番組から

ヘンデル、ブラームス、チャイコフスキー。聴けませんでしたが、素敵な曲ばかりだったようです。

・午後2時00分 クラシックカフェ

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック 白井光子、ハルトムート・ヘル リート・デュオリサイタル

オール・シューベルト・プログラム。

番組詳細

>1月24日の過去のできごと

1883年 ドイツの作曲家、フリードリッヒ・フォン・フロトー没。
1920年 イタリア出身の画家・彫刻家のアメデオ・モディリアーニ没。
1960年 スイス生まれのピアニスト、エドウィン・フッシャー没。
1984年 アップルコンピュータがマッキントッシュ(初代)発売。
1986年 ボイジャー2号が天王星に最接近。

>こうのとり2号機を肉眼で確認するチャンス。

「こうのとり」2号機を見よう!
 
 
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2011年01月23日

(午後ですが)朝の定期便 2011-01-23(日)

 
>141744(←トップページアクセスカウンタ)/38382(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者120人 / 269ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.1度(06:14;さいたま市観測点)、晴れ。

>おはようございます。朝だけ快晴でしたが、その後、薄雲が広がって弱い陽射しの午後となっています。

>今日は、音楽関係ではジョン・フィールド、マクダウエル、アルトゥール・ニキシュ(指揮者)、サミュエル・バーバー。美術ではムンク、ボナール、ダリの忌日です。

>気象情報

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>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.8度(12:29)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別観測点のマイナス24.9度(06:56)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス7.9度(12:36)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の16.7度(04:32)でした。

>今日のFM番組から

午前8寺15分 吹奏楽のひびき 広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ(2)

番組詳細

・午前9時00分 名演奏ライブラリー ピアニスト・へブラーの芸術

イングリート・ヘブラー(私はイングリット・ヘブラーと記憶しています)は1926年生まれのポーランド生まれのピアニスト。中学生の頃には、リリー・クラウスとともにヘブラーのモーツァルトを聴いていました。
今日のプログラムはモーツァルトとシューマンです。

番組詳細

・午後2時00分 サンデークラシックワイド(午後6時まで4時間)

 オーケストラの日2010&大フィル・青少年コンサート

 京阪神地区の5つのオーケストラが出演する大イベントです。京都フィルハーモニー室内合奏団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、京都市交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団。有名なオケばかりなのに、私はひとつも生で聴いたことがありません。聴きに行かなくちゃ、ですね。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 音の現在(いま)マイケル・トーキー(1)

聴いたことがない作曲家なのでググってみると、1961年生まれのアメリカの作曲家で、色と音との共感覚を持つ作曲家だそうです。スクリャービンが色と音の共感覚の持ち主であったことはよく知られています。

番組詳細

・午後7時20分 FMシンフォニーコンサート 名古屋フィルハーモニー交響楽団(指揮:尾高忠明)

吉松 隆「朱鷺によせる哀歌 作品12」
レスピーギ「交響詩 “ローマの噴水”」
ラフマニノフ「交響曲第2番 ホ短調 作品27」

「朱鷺によせる哀歌」は、吉松隆さんが世に知られることとなった記念すべき作品。
「ローマの噴水」は、ローマ3部作では最も目立たない存在ですが名曲。第1部の「夜明けのジュリアの谷の噴水」も第4部の「黄昏のメディチ荘の噴水」も鳥肌ものです。
ラフマニノフの「交響曲第2番」は演奏回数も増えて、最近では「ピアノ協奏曲第2番」に迫るほどになっているのではないでしょうか。

番組詳細

・午後9時00分 ビバ!合唱 ドイツ・オペラの合唱曲集

番組詳細

>1月23日の過去のできごと

1752年 ソナチネで知られるイタリアの作曲家、ムツィオ・クレメンティ誕生。ピアニスト、ピアノ教育、ピアノ製造、出版事業など多方面で才能を発揮。
1832年 フランスの画家エドゥアール・マネ誕生。
1837年 ノクターンの創始者でもあるイギリスの作曲家ジョン・フィールド没。
1905年 ニホンオオカミの最後の一匹が奈良県で捕獲。
1907年 理論物理学者の湯川秀樹誕生。
1908年 アメリカの作曲家エドワード・アレグザンダー・マクダウェル没。
1922年 ハンガリー出身の指揮者アルトゥール・ニキシュ没。
1944年 ノルウェーの画家エドヴァルト・ムンク没。
1947年 フランスの画家、ピエール・ボナール没。
1959年 アメリカの有人深海潜水艇「トリエステ」がマリアナ海溝チャレンジャー海淵(地球の海の最深部)10916メートルに到達。以後、有人潜水艇がこの深度に到達したことはない。
1981年 アメリカの作曲家サミュエル・バーバー没。
1989年 スペインの画家、サルバドール・ダリ没。

>昨日1月22日、日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)が打ち上げられ、無事軌道に乗りました。

打ち上げ動画

こうのとりの “たぶん” 現在位置情報


>イングリット・ヘブラーによるモーツァルトのピアノソナタK.310

現代のピアニストたちの異様に速い演奏を聴き慣れた耳にはゆっくりと聴こえますが、モーツァルト自身はヘブラーのようなテンポで弾いていたのではないでしょうか。

INGRID HAEBLER MOZART PIANO SONATA IN A MINOR KV 310 MOV 1



INGRID HAEBLER MOZART PIANO SONATA IN A MINOR KV 310 MOV 2



INGRID HAEBLER MOZART PIANO SONATA IN A MINOR KV 310 MOV 3



 
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2011年01月22日

朝の定期便 2011-01-22(土)RENの会

 
>141731(←トップページアクセスカウンタ)/38354(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者130人 / 297ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス2.6度(07:31;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。今日も快晴の朝です。

>玄関に置いておいた頂き物のシクラメンが日照不足で弱ってしまったので、毎日「風には当てず陽は当てて」というアドヴァイスに従って世話をしています。すると、新しい葉も伸びてきてなんだか嬉しい気分。本来ならば玄関に飾ってみなさんに見ていただきたいのですが、元気になったシクラメンを日陰に戻す気にもなれず、シクラメンはひっそりと白い花を咲かせています。

>今日は大導寺錬太郎さんが主宰する「RENの会」の発表会。毎年、超ハイレベルな演奏を聴かせてくれるスーパー発表会です。今年のテーマは「ベートーヴェン」。会場は浦和駅西口下車5分の「埼玉会館小ホール」、開演は午後2時、入場無料です。私も行きます。

>寒ブリが豊漁というニュースがありました。不漁だった昨年の70倍(!)、豊漁だった一昨年の3倍の漁獲量だそうです。今年は値段も安いそうです。え〜い、ブリめ。どうやって食ってやろうか、と気合い入りまくりになります。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の22.1度(12:05)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別観測点のマイナス22.6度(05:56)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス8.6度(14:42)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の17.5度(15:00)でした。

>今日のFM番組から

・午後7時20分 名曲リサイタル

前半がクラリネットの田中香織さん、後半はピアノデュオ(連弾かも?)の藤井隆史さんと白水芳枝さん。

番組詳細

・午後9時00分 名曲のたのしみ ハイドン その音楽と生涯(56)

「交響曲第101番 ニ長調 “時計”」ほか。
ハイドンの、いわゆる “ザロモンセット” は名曲揃いです。

番組詳細

>1月22日の過去のできごと

646年 改新之詔(かいしんの みことのり)が発布される。
1561年 イングランドの哲学者、フランシス・ベーコン誕生。画家のフランシス・ベーコン(1909-1992)は傍系の子孫にあたる。シェークスピア(1564-1616)の同時代人。
1775年 電流の単位であるアンペアに名を残すフランスの物理学者、アンドレ=マリ・アンペール誕生。1770年生まれのベートーヴェンと同時代人。
1788年 フランスの詩人、ジョージ・ゴードン・バイロン誕生。
1904年 アメリカの重要なバレエ振り付け師、ジョージ・バランシン誕生。
1916年 フランスの作曲家、アンリ・デュティユー誕生。
1926年 スイスのフルート奏者、オーレル・ニコレ誕生。
1853年 韓国の指揮者、チョン・ミュンフン誕生。
2003年 初めて太陽系外縁部に到達したNASAの惑星探査機パイオニア10号通信途絶(途中で距離についてはボイジャー1号に抜かれた)。アルデバランの方向に向けて現在も飛行中であるものの、到達には200万年かかると予測されている。
2008年 ヴァイオリニストの江藤俊哉没。

>劣化ウラン弾に関する分かりやすい記事です。劣化ウラン弾は原子力発電の産物であり、原発がなければ決して生まれなかったものです。そもそも、人類の未来をおびやかす原子力発電を利用してまで得ようとする生活(コンビニを明るく照らすため? それだけではないけれど)が本当に必要なのでしょうか。私たちの子孫が安心して暮らせる地球を残せないとしたら(ウランの半減期は45億年なので、一度環境中に放出してしまったら地球の寿命くらい遠い未来まで汚染は続きます)、それは現世代のエゴとしか言いようがありません。無責任すぎ。

劣化ウラン弾による被害の実態と人体影響について




ラベル:RENの会
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2011年01月21日

朝の定期便 2011-01-21(金)大野更紗さんについて知る

 
>141712(←トップページアクセスカウンタ)/38316(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者人 / ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス0.6度(07:07;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。風が吹いているので体感温度が低めの朝でした。

>昨夜、ラジオ番組で難病と戦う大野更紗(おおの・さらさ)さんという方の闘病記を知り、読みました。

>上智大学入学後、すぐにビルマ難民の人権問題に出会って人権活動家となった彼女は精力的に活躍を始めました。ところが大学院に進学した頃、彼女自身が難病にかかってしまい人生の進路変更を余儀なくされてしまいます。

>彼女の病気とその闘病記は私の想像をはるかに超えるもので、彼女が非常に聡明であること、そして何よりしなやかな強さを持っていることが彼女を生かしていると強く感じました。

>彼女の闘病記は、まだ10回ほどの連載ですから読み切ることはそれほど大変ではありません。しかし、読み手が受ける衝撃はそれなり(読み手の感受性にもよります)に大きいので覚悟が必要かも知れません。

>昨夜、私は全てを読み切ってから眠るどころではなくなってしまいました。

>「もし、彼女の銀行口座が公開されているのなら一人が毎月500円送金しても2000人いれば100万円になって医療費の心配がなくなるだろう」とか、「いや彼女のように難病に冒されていながら発信できずにいる人たちが何十倍もいるのだろうと思うと、収める税金の使途を一部指定できる制度(先進国にはあったりする)が日本にも必要だ」とか、「難病そのものが難病指定を受けていないと救済措置もないという現状を変えなくては」とか、すっかり社会活動家になったような気分で明け方まで脳が奮闘していました。

>眠って間もなく、父が機械警備の解除をせずに玄関ドアを開けたので家中にアラームが鳴り響いて飛び起きたのですが、アラームを解除して最初に思ったことが大野更紗さんはもう目覚めただろうかということでした。

>クルマ椅子で一人暮らし(猫2匹の家族あり)をしている “みわちゃん” のブログに、いつも元気をもらっているのですが、頑張っている人たちのことを思うと、自らに鞭打ってこちらも頑張れる気になります。

>月刊「サイゾー」に荻上チキさんと大野更紗さんの対談記事があるということなので、早速買いに行かなくては。

>私の予想ですが、彼女はとても有名な人になることでしょう。そして賛否取り混ぜてネット上にはたくさんの意見が上がってくるはずです。しかし、誰が何を言おうと変わるのは発言者たちだけであって、彼女自身がまさに命をかけて難病と闘い続けなければならないことには変わりありません。

>発言した本人は大野更紗さんのことを言っているつもりでも、実は、全て発言者の側のありのままの姿と限界を示しています。しばしば、ネット上での毀誉褒貶が取りざたされますが、それが全て発言者について表現していることを忘れずにおきましょう。

>ポプラ社の「ポプラビーチ」というサイトにリンクされている大野更紗「困ってる人」のバックナンバーページです。まずは第0回をお読みになってみてください。

困ってる人 大野更紗

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原観測点の24.1度(14:22)、最低・日最低気温は北海道 網走・北見・紋別地方 生田原観測点のマイナス25.9度(05:53)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス8.4度(22:48)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の20.7度(17:46)でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 気ままにクラシック(再)

番組詳細

・午後4時00分 ビバ!合唱(再) 世界の名指揮者(1) エリック・エリクソン

番組詳細

・午後4時30分 吹奏楽のひびき(再)広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック ベートーヴェン・復活祭音楽祭2010(4)

シャルル・デュトワ指揮 / シンフォニア・ヴァルソヴィア演奏会

ベルリオーズ「レクイエム 作品5」ほか

番組詳細

>1月21日の過去のできごと

1793年 フランス国王ルイ16世(マリー・アントワネットの夫)が断頭台で処刑。ロシアのロマノフ王朝の皇帝一家も、近くではルーマニアのチャウシェスク大統領夫妻やイラクのフセイン大統領も同様ですが、彼らの処刑は本当に正しかったのでしょうか。時の勢いであった気もします。彼らの行なってきたことをきっちりと認識させ(認識していないからこそ非道なことをしてきたのかも知れない)、そして悔い改めさせることが先ではないかと考えています。
1819年 海王星の発見者の一人で、イギリスの天文学者、ジョン・クーチ・アダムス誕生。
1848年 フランスの作曲家、アンリ・デュパルク誕生。
1924年 詩人の石垣りん誕生。
1954年 世界初の原子力潜水艦ノーチラス号が進水。
1976年 超音速旅客機コンコルドが定期運行を開始。
2007年 駿河湾で深海ザメ、ラブカが生きたまま捕獲。下のリンクは泳ぐラブカの映像です。
生きた化石 深海の鮫 ラブカ

>その変光周期によって絶対等級を決定できるセファイド(ケフェイド)型変光星は、近傍系外銀河の距離測定の指標となってきました。今回、そのセファイド型変光星の光度に影響すると見られる新たな要素が発見されました。今まで知られていた近傍銀河までの距離に修正が加えられることになるかも知れません。

ケフェイド変光星の物質放出の証拠

>原子炉の圧力容器に起こるかもしれない瞬間的な破壊(脆性破壊)に関する記事です。原子力発電に興味のない方こそ必読。

深まる原子炉圧力容器鋼のナゾ−現状では劣化の予測ができない


 
 
ラベル: 大野更紗
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2011年01月20日

朝の定期便 2011-01-20(木)

 
>141689(←トップページアクセスカウンタ)/38232(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者116人 / 272ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.1度(06:50;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。寒い朝が続きます。

>今日は二十四節気の “大寒”(だいかん;太陽黄経300度) 。七十二候では “款冬華(ふきの はな さく)”。

>06時21分に満月。

>グーグルのトップページのロゴが、テレビの父、高柳健次郎(1899-1990)による最初のブラウン管受像実験の「イ」になっています。誰の作品なのかわかりませんが、とても素敵なデザインです。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 石垣島観測点23.8の度(14:18)、最低・日最低気温は北海道 網走・北見・紋別地方 生田原観測点のマイナス22.7度(24:00)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス9.2度(10:54)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点(15:28)、同 石垣島観測点(07:38)の度でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

ノクターン特集。
ノクターンの創始者、ジョン・フィールドの2曲、ディーリアス「交響詩 “パリ”」、バルトーク「ミクロコスモス第4巻」、ドビュッシー「夜想曲」、ショパン「ノクターン 作品9」。
たしか、ミクロコスモス第4巻は「ノクターン」から始まっているはず。巻末の“おまけ(appendix)”2曲も聴かせてくれるでしょうか。ショパンの作品9は「2つのノクターン」。どちらも名曲で、ともに有名です。
ところでディーリアスの作品は「夜想曲“パリ-大都会の歌”」の誤りではないかと思います。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック ベートーベン・復活祭音楽祭2010(3)

ライナー・ホーネック、クリスティアン・フローン、アルト・ノラスほかによる室内楽の演奏会

ショパン、リース、ノヴァコフスキのピアノトリオとクインテット。
フェルディナント・リース(1784-1838)はベートーヴェンの弟子。ユゼフ・ノヴァコフスキ(1800-1865)は、ショパンより少し前のポーランドの作曲家。

番組詳細

>1月20日の過去のできごと

1875年 フランスの画家ジャン=フランソワ・ミレー没。
1876年 ポーランド出身のユダヤ系アメリカ人ピアニスト、ヨゼフ・ホフマン誕生。ラフマニノフから「ピアノ協奏曲第3番」を献呈されていますが、演奏しませんでした。シューラ・チェルカススキーの師。
1885年 俳人の尾崎放哉誕生。
1894年 アメリカの作曲家、ウォルター・ピストン誕生。
1894年 詩人の西脇順三郎誕生。
1907年 周期律表を作成したロシアの化学者ドミトリ・メンデレーエフ没(グレゴリオ暦2月2日)。
1920年 イタリアの映画監督、フェデリコ・フェリーニ誕生。
1930年 作曲家のいずみたく誕生。
1931年 作曲家の中村八大誕生。

>今日の天体画像

土星大気の乱流、嵐です。土星探査機カッシーニによって撮影されました。

Saturn Storm

>ジャーナリストの江川紹子さんが、ツイッターで紹介しているアメリカ版「記者クラブ」顛末記です。わたしも日本独自の記者クラブという仕組みには反対です。

アメリカにもあった記者クラブ

 
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2011年01月19日

朝の定期便 2011-01-19(水)

 
>141677(←トップページアクセスカウンタ)/38196(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者134人 / 315ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス3.8度(06:46;さいたま市観測点)、快晴。

>朝の定期便なのに正午をすぎてしまいました。

>毎日寒い朝が続いています。今日はゴミ出しの日だったので、室内着のまま外へ出たら1分くらいで衣服内気候が真冬になってしまいました。

>日本時間今日05時23分頃、パキスタン南西部(北緯28.9度、東経63.9度)を震源とするM7.4の強い地震がありました。

この1ヵ月に発生したm7.0以上の強い地震は以下のとおりです。

2010-12-25 南太平洋 M7.6
2011-01-03 南米西部 M7.2
2011-01-14 南太平洋 M7.3
2011-01-19 インド付近 M7.4(今回の地震)

当該地震情報


>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原観測点の21.4度(14:35)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別観測点のマイナス21.5度(01:46)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス7.6度(16:33)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点(02:23)、同 波照間観測点(02:27)の15.7度でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月18日

>今日のFM番組から

・午前10時00分 名曲のたのしみ(再) ハイドン その音楽と生涯(55)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

ショパン、ベートーヴェン、シューマン、リスト。
メインプログラムはエミール・ギレリスの弾くベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 “皇帝”」。オケはセルが振るクリーブランド管。役者が揃いました。

番組詳細

・午後7時00分 ベストオブクラシック 第1693回NHK交響楽団定期公演(指揮:イオン・マリン)

ブラームス / ドヴォルザーク編曲「ハンガリー舞曲集から 第17〜21番」          
              
ブラームス「ハイドンの主題による変奏曲 作品56a」
同 / シェーンベルク編曲「ピアノ四重奏曲 第 番 ト短調 作品25」

番組詳細

>1月19日の過去のできごと

1736年 スコットランド生まれの数学者・エンジニアで蒸気機関の改良による実用化に大きく貢献したジェームズ・ワット誕生。(ヨーゼフ・ハイドンが1732年生まれでほぼ同世代)
1809年 アメリカの小説家・詩人のエドガー・アラン・ポー誕生。(同年生まれにメンデルスゾーン、リンカーン、ダーウィン。1年遅れてシューマン、ショパン)
1839年 フランスの画家、ポール・セザンヌ誕生。(同年生まれの作曲家はムソルグスキー)
1853年 ジュゼッペ・ヴェルディのオペラ『イル・トロヴァトーレ』がローマで初演。
1909年 バスバリトン歌手、ハンス・ホッター誕生。
1916年 日本のバルトークと言われたこともある作曲家の小倉 朗(おぐら・ろう)誕生。無伴奏女性合唱のための「ほたるこい」は傑作。
1926年 ヴァイオリニストの巌本真理誕生。
1943年 ジャニス・ジョプリン誕生。
1954年 松任谷由実誕生。
1968年 ヴァイオリニストの川井郁子誕生。
1988年 ロシアの指揮者、エフゲニー・ムラヴィンスキー没。20世紀を代表する指揮者のひとり。
2006年 冥王星探査機「ニューホライズンズ」打ち上げ。打ち上げから月軌道通過までわずか9時間という俊足。アポロ宇宙船は月の周回軌道に入らなければならない事情はあったものの約3日。2010年には小惑星(83982)クラントルに接近の予定。冥王星通過は2015年2月の予定。

>地震ではありませんが、コロンビアのとある町で原因不明の地滑りで7日間で町が消滅するという出来事がありました。日本でも1985年に長野県の地附山で大規模な地滑りがあり、大きな被害が生じました。たまたま、その直前に地附山を走る戸隠バードラインをクルマで通る機会があったのですが、道路には無数の細かい亀裂が走り、嫌な予感がしたことを覚えています。地殻は動的な構造をしているという証でしょう。
下の動画はコロンビア現地のニュース映像です。

Gobierno dice que la desaparación de Gramalote es inminente


 
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2011年01月18日

朝の定期便 2011-01-18(火)

 
>141661(←トップページアクセスカウンタ)/38148(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者119人 / 279ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス5.2度(05:42;さいたま市観測点)、快晴。

>午後になってしまいましたが朝の定期便です。

>今朝の最低気温は当地の今季最低。寒い朝でした。

>今日の午前中はベートーヴェンのレッスンでした。ベートーヴェンを弾くたびに、その凄さに圧倒されます。

>今日は初期の傑作であるソナタ第6番。まだ作曲者が成長途上の作品なので、中期以降のベートーヴェンが改訂したら書き換えられてしまうであろう箇所が散見されるのですが、それでも“凄さの卵”が至るところに潜んでいる研究の価値あるものです。

>凄さの卵というのは、ベートーヴェンがバッハやモーツァルトから何を見いだしたのかということで、それはベートーヴェンのような優れた才能にのみ可能なことです。

>今度生まれ変わったら「ベートーヴェン ピアノ・ソナタの研究」などという書物を上梓したい気分です。いや、その前に「バッハ研究」を書き上げなくては、ですよね。いやいや、それより生きているうちに「ウラノメトリア」を書き上げることが最優先。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原観測点の18.0度(14:31)、最低・日最低気温は北海道 網走・北見・紋別地方 生田原観測点のマイナス20.4度(23:24)、最低・日最高気温は福島県 鷲倉観測点のマイナス6.4度(11:48)、最高・日最低気温は東京都 父島観測点の14.1度(05:25)でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

この番組を聴きながら更新しています。ギター三昧。
今日はホアキン・ロドリーゴ(1901-1999)、ヘンティル・モンターニャ(コロンビア;おそらく存命で現役)、アストル・ピアソラ(1921-1992)、ホアキン・トゥリーナ(1882-1949)、マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)、ジョルジュ・ビゼー(1838-1875)。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック ベートーベン・復活祭音楽祭2010(2)

インゴ・メッツマッハー指揮 / ベルリン・ドイツ交響楽団演奏会

ブラームス「ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83」(Pf:キリル・ゲルシュタイン)
ストラヴィンスキー「バレエ音楽 “火の鳥”」(版名不明)

番組詳細

>1月18日の過去のできごと

1657年 江戸で明暦の大火。死者10万人以上。江戸城天守閣消失。
1835年 ロシアの作曲家で5人組のひとり、ツェーザリ・キュイ誕生。
1841年 フランスの作曲家、エマニュエル・シャブリエ誕生。
1957年 植物学者の牧野富太郎没。
1990年 フランスのピアニスト、ピエール・バルビゼ没。
1991年 イタリアの彫刻家、ジャコモ・マンズー没。

 
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2011年01月17日

朝の定期便 2011-01-17(月)

 
>141647(←トップページアクセスカウンタ)/38087(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者118人 / 254ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス2.6度(04:37;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。少々強い風の吹く朝を迎えています。

>今日は阪神大震災から16年目の日です。災害に備える力は実際に被災した時の、洞察力に裏打ちされた的確な想像力から生まれます。

>20時34分には冬の土用(太陽黄経297度)。

>ネット上でも新聞でもセンター試験の問題と解答が発表されています。面白くて、ついつい問題を追ってしまいましたが、これらは本当に必要な知識なのだろうか、とも思いました。

>倫理は哲学史などの知識は必要であるものの、知識を問うだけでなく考えさせることに重点を置いている点で良問が少なからずあったと思います。

>現代社会では「プリンセスプリンセス」が取り上げられたことが報道されていましたが、実際には名前が出てきただけでした。「プリプリを取り上げる」という表現は、設問が彼女たちを社会現象として捉えた時に使ったほうがよいかも知れません。全体として知識を問う設問が多く見受けられました。

>日本史Bには「歴ヲタ」の人でも答えられないような設問があるかも知れません。そういう意味では受験テクニック満載です。マークシート方式では困難ですが、少しでも個人の歴史観を問うような出題ができたらと思いました。世界史Bも似たような感想を持ちました。

>国語の冒頭にある長文読解は鷲田清一(わしだ・きよかず)さんの「身ぶりの消失」からの出題でしたが、この文章が非常に良い内容でした。ぜひ一読をお薦めします。新たな視点を与えられたと感じました。指示代名詞を連発してカッコをつける「流行思想家」とは一線を画した整理された文体で、出題者の力を感じました。設問も良いものです。

>そして関連ニュースに、慶應義塾大学が来年度からセンター試験からの撤退を表明したとありました。

>大学の進学率が上がったということは、国民の知的レベルが上がったことを表しているとは限りません。大学の進学率が1割だった頃には、大学はエリートだけが在学を許されるレベルにあり、半数が進学するようになれば、大学は国民の平均的な知的レベルで在学が許されるということになるだけです。

>現在では応募者が入学定員に満たない、いわゆるFランク(全員合格)の大学も現れてきており、大学間格差が非常に大きくなってきています。同じ入試問題では無理が生じてきたということでしょう。

>国によって大学教育の役割はかなり異なりますが、日本では(国民は、あるいは為政者は)大学に何を求めているのでしょうか。

>明治の開国以来、日本では、中国の科挙にも似た知識量による選抜が行われてきたように思えます。太平洋戦争前と戦後とでは世の中が大きく変わりましたが、入試の根本には知識を問うという姿勢が変わることなく流れているように感じます。

>知識は全て“過去”はそうであった、と考えて良いでしょう。ところが政治は未体験の未来について扱います。私たちに必要なのは、なにより洞察力ではないでしょうか。

>クラシック音楽を例にとるならば、多くの人々が「名曲」でさえ知識によって獲得しているのが現状ではないでしょうか。自分の耳で判断できないので「いわゆる名曲」を聴いて「こういう曲の良さが分からなければ駄目なんだ」などと思い込んだりします。

>もちろん、訓練なしに音楽的洞察力が育つことはありませんから、突き放すような姿勢で「あなたの耳で判断しなさい」とは言いません。

>作曲工房におけるレッスンで、今まで聴こえなかった音楽が聴こえるようになった体験をなさった方も少なくないことでしょう。ドレドレという音並びでも“演奏”されれば美しい音楽となることもクオリアとして獲得なさったことと思います。全く、ショパンの言ったとおりです。

>それと同じことが全ての勉強について言えるのではないでしょうか。歴史が過去であることは言を待ちませんが、そこから未来を読み取ることが本当の歴史の勉強でしょう。

>歴史の出題に、未来に関する設問があってもよいと思います。そこには単なる希望を書くのではなく、どのようにすればそのようになるかということを問うのです。

>長くなってしまったので、ここまで。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の21.7度(01:34)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 糠内観測点のマイナス24.0度(03:02)、最低・日最高気温は福島県 鷲倉観測点のマイナス9.6度(11:12)、最高・日最低気温は東京都 父島観測点の14.0度(23:43)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月16日

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

シベリウス(ほかに北欧の作曲家の小品も)とラフマニノフ。シベリウスの「ヴァイオリン協奏曲 ニ短調」とラフマニノフの「交響曲第2番 ホ短調」はともに名曲です。もし、あなたの記憶ライブラリー(頭の中で一部分でも歌えるレパートリー)からこの2曲が抜け落ちているなら、一度集中して聴き込む価値があるでしょう。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック ベートーベン・復活祭音楽祭2010(1)エリック・ル・サージュ ピアノ・リサイタル

冠はベートーヴェンですが、今日のプログラムはシューマンです。

番組詳細

>1月17日の過去のできごと

1734年 ベルギー出身のフランスの作曲家、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック誕生。
1751年 イタリアの作曲家、トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ没。
1886年 イタリアの作曲家、アミルカレ・ポンキエッリ没。
1899年 イギリスの小説家、ネヴィル・シュート誕生。冷戦構造のひとつの結末である「渚にて」を書いた彼がプーランクと同じ19世紀生まれとは・・。
1912年 イギリスのロバート・スコットらが南極点に到達。その後全員遭難。ロアール・アムンゼンは、すでに一ヶ月前に南極点に到達し、無事帰還しています。もし、あなたが彼らと同時に南極点を目指すとしたらどのような装備、コース、日程を選んだでしょうか。そのような視点で、彼らの物語を読むと先駆者の偉大さに圧倒されることでしょう。
1950年 プロコフィエフの交響曲第5番初演。
1952年 作曲家の坂本龍一誕生。
1966年 パロマレス米軍機墜落事故発生。アメリカの爆撃機が水爆を搭載したまま墜落、核汚染を引き起こしました。
1994年 ロサンゼルスでマグニチュード6.8規模の「ノースリッジ地震」発生。死者57名、負傷者約5400名、高速道路倒壊などの被害甚大。米国史上最も経済的損害の大きな地震。
1994年 ハンガリー出身のピアニスト、ジョルジュ・シフラ没。
1995年 午前5時46分、阪神・淡路大震災発生。死者6434名、行方不明3名、負傷者43792名。被害総額約10兆円。
1997年 アメリカの天文学者で、冥王星を発見したクライド・トンボー没(発見までの経緯には様々な物語が)。

 
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2011年01月16日

朝の定期便 2011-01-16(日)朝寝坊

 
>141633(←トップページアクセスカウンタ)/38046(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者128人 / 237ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス2.0度(07:09;さいたま市観測点)、たぶん晴れ。

>おはようございます。

>今日は朝寝坊して大失敗でした。だから朝の天気も知りません。目覚めたのが9時58分だったからです。10時から “ひろママ” のレッスンなのに!

>パニックでゲシュタルト崩壊を起こして、きゃあ〜!きゃあ〜!と枕を抱えて少しのあいだ部屋を走り回ってから、ようやく最短の手順が頭に浮かんで10分後にレッスンを開始。

>ゴメンナサイゴメンナサイ。

>朝5時過ぎまで作曲していました。早く寝なくてはと思ったのですがインスピレーションには勝てませんでした。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 旧東観測点の21.4度(11:33)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 糠内観測点のマイナス25.2度(06:53)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス9.6度(12:23)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の14.3度(23:32)でした。

>富士山頂観測点は、とうとうマイナス30度を下回りました。

富士山頂観測点1月15日

>今日のFM番組から

・午前8時15分 吹奏楽のひびき 広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ(1)

番組詳細

・午前9時00分 名演奏ライブラリー 巨匠ヨッフムの名演

オイゲン・ヨッフム(1902-1987)はドイツの指揮者。若い頃にはヨッフムの演奏はLPやFMで聴く機会が数多くありました。直接関係はないのですが、私の中ではオイゲン・ヨッフムとオランダの指揮者ウィレム・ヴァン・オッテルローが並列に記憶されていて、指揮者を思い出す時に「あの演奏はヨッフムだったか、それともオッテルローだったか・・・?」とこんがらがってしまうことがありました。もう昔のことです。

番組詳細

・午後2時00分 サンデークラシックワイド 海外オペラアワー

ヤニク・ネゼ・セガン指揮 / メトロポリタン歌劇場の歌劇“ドン・カルロ”ほか

ヤニク・ネゼ・セガンは、ロッテルダム・フィルの音楽監督。ユンディ・リが来日してプロコフィエフの2番を演奏するというので、作曲工房一門で聴きに行ったことがあります(2008年6月、みなとみらいホール)。メイン・プログラムのショスタコーヴィチ5番では、思い入れたっぷりの熱演を聴かせてくれました。
ヴェルディの「歌劇 “ドン・カルロ”」は1867年に初演された全5幕のグランド・オペラ。上演には多くのキャストや大規模な準備が必要で、傑作と言われながらも採算面から上演の機会が少ない曲でもあります。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 武満徹80歳バースデー・コンサートから

ドビュッシーの「聖セバスチャンの殉教」があります。

番組詳細

・午後7時20分 FMシンフォニーコンサート 大阪センチュリー交響楽団定期演奏会(指揮:小泉和裕)

モーツァルトとルトスワフスキ。

番組詳細

・午後9時00分 ビバ!合唱 世界の名指揮者(1)エリック・エリクソン

番組詳細

>1月16日の過去のできごと

1853年 ギター教則本で知られるイタリア出身の作曲家・ギタリストのマッテオ・カルカッシ没。
1891年 フランスの作曲家、レオ・ドリーブ没。
1901年 スイス出身の画家、アルノルト・ベックリン没。下記URLは代表作の「死の島」(1883年)。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/74/Arnold_Böcklin_006.jpg
1938年 バルトークの「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」初演。
1957年 イタリアの指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニ没。
1986年 洋画家の梅原龍三郎没。
1992年 大和路を取り続けた写真家、入江泰吉(いりえ・やすよし)没。
2003年 写真家の秋山庄太郎没。

 
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2011年01月15日

朝の定期便 2011-01-15(土)

 
>141621(←トップページアクセスカウンタ)/38005(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者143人 / 300ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.6度(07:08;さいたま市観測点)、あかるいくもり。

>おはようございます。今年、一番雲の多い朝を迎えています。またまた今季最低気温を記録しました。時折陽射しのある明るいくもり空です。今日は気温が上がりにくいので、レッスンの方は防寒対策を充分になさってください。

>昨日の北海道陸別観測点の最低気温はマイナス28.8度でした。家庭用の冷凍庫がマイナス18.0度程度なので、関東地方で暮らす私にとっては想像することが難しい気温です。ちなみに日本で観測された最も低い気温は1902年旭川市のマイナス41.0度です。

>さらに付け加えるなら南極の年平均気温はマイナス10度前後(±1度C)で、日本の昭和基地で記録された最低気温は1892年9月4日のマイナス45.3度です。旭川に住む人々は南極越冬隊ほどの知恵と装備・設備を持ち、暮らし方を心得ているということでしょう。感服。

>今日は七十二候の “雉始鳴”(きじ はじめて なく;太陽黄経295度)。

>俳優の細川俊之さんが亡くなられたのは自宅での転倒による急性硬膜下血腫だったそうです。50歳を超えてから、私も死生観が変化し、人はいつ死ぬか分からないと思うようになりました。

>自分自身の予想死因は、第1位 誤嚥下による窒息死か誤嚥性肺炎。第2位 睡眠不足を原因とする不整脈による突然死。以下略。です。すぐそばでネズミ花火が破裂してもびっくりして死んでしまうかも知れませんから死因の予想など意味がありませんが、いつ死んでもよいような悔いのない暮らしをしたいと願っています。

>第15回新聞労連ジャーナリスト大賞で「らせんの真実 冤罪・足利事件」が特別賞を受賞したというニュースがありました。なぜ冤罪が見抜けなかったのかを検証した記事だそうです。この姿勢こそマスメディアが信頼を築くための大切な第一歩です。

「らせんの真実 冤罪・足利事件」

>マスメディアは、そのスタート時から「大本営発表」をそのまま伝えるというスタンスを崩していないように見受けられます。

>数多くのジャーナリストがいるにも関わらず、同じ場所に取材に行って同じことを伝えます。事件を起こしたタレントの自宅前で100人もの記者やカメラマンが何週間も取材を続けるエネルギーを、政府や警察発表の裏をとることに費やしたらどれだけニュースの質が上がることでしょうか。

>政府の判断を批判するのは政治学者の仕事ですが、政府がなぜそのような判断を下したのかというプロセスを伝えるのはジャーナリストの仕事です。判断にいたるプロセスを知ると、政治家の理解不足や判断の基準の曖昧さが国民に伝わるかも知れません。あるいは、政治家の判断の確かさを確認できるかもしれません。

>マスメディアが横並びでゾロゾロと取材している姿はみっともないとしか言いようがありません。プロのジャーナリストならば、私たち素人には気づくことのできない事件の本質を伝えることができるはずです。

>文字として記録が残る新聞というメディアには、特にその点について期待したいと思っています。

>現在の政治の混迷を止められるのは政治家ではなく、鋭いジャーナリズムではないでしょうか。

>公的な発表は、佐賀県警察本部による人身事故データ改竄などにも見られるように「大本営発表」的な性格を持っていると疑ってかかるべきです。だからこそウィキリークスなどのような活動が生まれるのでしょうが、ジャーナリズムこそが検証機能を発揮してほしいものです。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原観測点の23.7度(14:28)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別観測点のマイナス28.8度(07:10)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス10.7度(13:38)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の18.9度(21:47)でした。

>今日のFM番組から

・午後7時20分 名曲リサイタル

番組詳細

・午後9時00分 名曲のたのしみ ハイドン その音楽と生涯(55)

番組詳細

>1月15日の過去のできごと

1908年 ハンガリー生まれでアメリカに亡命した物理学者、エドワード・テラー誕生。アメリカの水爆開発の中心人物で、生涯に渡って核兵器開発推進の立場を崩すことはなかった。
1914年 作曲家の小山清茂誕生。
1929年 作曲家の松村禎三誕生。
1940年 静岡市で大火災。6500戸が焼失。
1955年 フランスの画家、イヴ・タンギー没。
1993年 釧路沖地震(M7.5)発生。死者2名、負傷者966名。全壊3棟、半壊254棟、一部損壊5311棟。規模の割に人的被害が少なかった地震。

>今夜23時前後に月とプレアデス星団(すばる)が双眼鏡の同一視野に入るほど接近します。月が明るいので双眼鏡での観望をお薦めしますが、きっと美しい天体ショーとなることでしょう。

月とプレアデス星団が大接近 

 
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2011年01月14日

朝の定期便 2011-01-14(金)

 
>141600(←トップページアクセスカウンタ)/37958(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者142人 / 300ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.5度(07:14;さいたま市観測点)、快晴。

>今季最低気温となりました。未明4時25分に「やや、早く寝よう」と気づいたので起床は8時を過ぎてしまいました。ですから、今日は早朝一番の寒さを体験できなかったのですが(それでも充分寒かったけれど)、いつもなら毎朝電力計の数値の記録のために外に出て冷たい風と陽の光を浴びて一日が始まります。

>メールチェックや更新情報の確認をしていたら、あっという間に1時間を費やしてしまいました。ネットを上手に付き合う秘訣は余計な時間を使わないことなのに、今日は失敗。

>明日はセンター試験。我が家にも古参(?)の受験生がいるのでがんばってほしいところです。その後、実技の1次試験が2月27日。それを突破すると3月8、9日に行われる2次試験を受けることができます。最終的な合否が分かるのは3月13日。長いなあ。

>日本時間今日未明01時17分頃、南太平洋(南緯20.7度、東経168.7度)のローヤリティー諸島付近を震源とするM7.3の強い地震がありました。

当該地震情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原観測点の21.2度(14:07)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 大樹観測点のマイナス25.2度(22:07)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス12.0度(24:00)、最高・日最低気温は東京都 父島観測点の16.1度(23:40)でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 気ままにクラシック(再)

番組詳細

>午後4時00分 ビバ!合唱(再) ニューイヤーによせて

番組詳細

・午後4時30分 吹奏楽のひびき(再) ハッピー・ニュー・イヤー!

番組詳細

・午後7時00分 ベストオブクラシック 第1692回NHK交響楽団定期公演 指揮:イオン・マリン

展覧会の絵は複数の作曲家によって編曲されていますが、多くの場合ラヴェル版が用いられます。ストコフスキー版も有名ですが、今夜はリムスキー=コルサコフ版(実際のオーケストレーションはリムスキー=コルサコフの弟子であったミハイル・トゥシュマロフによると言われてる)です。下に動画の一部分を埋め込んでおきます。聴き比べてみてください。もし、あなたが「展覧会の絵」の新たなオー消すトーレーションを依頼されたらどのようにするかを考えながら聴くと、さらに興味深いことでしょう。

ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ「交響詩“はげ山の一夜”」
ラヴェル「クープランの墓」
ムソルグスキー/リムスキー・コルサコフ「展覧会の絵」

番組詳細

>1月14日の過去のできごと

1742年 イギリスの天文学者、エドモンド・ハレー没。
1800年 オーストリアの科学者でモーツァルトの作品目録を作成したルートヴィヒ・フォン・ケッヘル誕生。
1867年 音楽家でもあったフランスの画家、ドミニク・アングル没。
1900年 ジャコモ・プッチーニのオペラ「トスカ」がローマで初演。
1932年 ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調、マルグリット・ロンのピアノとラヴェル自身の指揮、ラムルー管弦楽団で初演。
1943年 ラトヴィア生まれの指揮者、マリス・ヤンソンス誕生。
1949年 スペインの作曲家、ホアキン・トゥリーナ没。
1966年 ソビエトのロケット技術者・宇宙開発の指導者であったセルゲイ・コロリョフ没。
1978年 オーストリアの数学者、クルト・ゲーデル没。
1978年 伊豆大島近海地震(M7.0)で死者25人。
2005年 土星探査機カッシーニに搭載された欧州宇宙機関の小型惑星探査機「ホイヘンスプローヴ」がタイタンに突入。鮮明な地表の画像やタイタンに吹く風の音を録音し、地球に送信。

>リムスキー=コルサコフ版による「展覧会の絵」終わりの部分


>ラヴェル版の同じ部分


>差がよくわからないという方へ参考までに。
「何コレ珍百景」という番組で、珍しい風景を紹介する際に使われるのが「キエフの大門」の一部分です(だいたい動画の8分前後あたり)。リムスキー版ではピアノ譜のリズムのままオーケストレーションしていますが、ラヴェル版では細かい3連符に変更してオーケストレーションしているので聴いた印象が大きく異なります。テレビ番組で使われているのはラヴェル版のほうです。

 
 
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2011年01月13日

朝の定期便 2011-01-13(木)

 
>141582(←トップページアクセスカウンタ)/37909(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者119人 / 228ページビュー)。

>今朝の最低気温0.1度(06:54;さいたま市観測点)、快晴。

>またまた午後になってしまいました。元旦から、ずっと快晴の朝が続いています。今日は氷点下ではありませんでしたが、冷たい北風が吹いており、体感温度は低めです。

>午前中は父の定期通院に付き添ってきました。少々血圧が高めであるほかは異常なしとのことでした。

>06時34分頃、小笠原諸島西方沖 ( 北緯27.4度、東経141.0度)を震源とするM6.6の比較的強い地震がありました。

当該地震情報

>気象情報

実況天気図

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>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.6度(11:07)、最低・日最低気温は北海道 網走・北見・紋別地方 生田原(いくたはら)観測点のマイナス25.6度(07:09)、最低・日最高気温は北海道 上川地方 志比内(しびない)観測点のマイナス9.8度(20:58)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点(02:38)、同 南大東観測点(02:40)の14.4度でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

ラフマニノフ、ビゼー、リスト。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番は、2番、3番に比べて聴く機会の少ない曲です。作曲者自身によるいくつかの版が存在しますが、演奏時間から見て最終版であると考えられます。
ビゼーの「交響曲」は17歳の時の作品で、生前には一度も演奏されることがなかったため、ビゼー自身は(頭のなかで鳴っている音以外)聴いたことがありません。
リストの「ダンテの神曲による交響曲」は、しばしば「ダンテ交響曲」とも呼ばれます。巨大な「ファウスト交響曲」よりも小ぶりですが、それでも50分程度の大曲です。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック ヤナーチェク弦楽四重奏団演奏会

ヤナーチェク弦楽四重奏団は、1947年創立の歴史あるカルテット。スメタナ四重奏団と双璧をなす厳格な演奏スタイルです。若い頃はジュリアード、イタリア、ヤナーチェク、スメタナの4つのカルテットを信奉していました。そして、メンバーが入れ替わった現在でもそれはあまり変わっていません。

番組詳細

>1月13日の過去のできごと

1602年 ウィリアム・シェイクスピアが「ウィンザーの陽気な女房たち」を発表。
1610年 ガリレオ・ガリレイが土星の第4衛星“カリスト”を発見。
1864年 アメリカの作曲家、スティーヴン・フォスター没。
1876年 東京でマイナス9.2度を記録(東京の最低気温記録)。
1930年 グラフィックデザイナーの田中一光誕生。
1971年 フランスの作曲家、アンリ・トマジ没。「12のコルシカの歌」は傑作。
2001年 エルサルバドルで地震が発生。死者800名以上。

 
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posted by tomlin at 13:36| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

朝(夜)の定期便 2011-01-12(水)

 
>141569(←トップページアクセスカウンタ)/37864(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者125人 / 264ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス1.2度(06:52;さいたま市観測点)、快晴。ちなみに最高気温は9.2度(15:10)でした。

>なんと夜遅い時刻となってしまいましたが、内容は朝の定期便です。

>20時31分には上弦。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 南大東観測点の19.3度(12:49)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別観測点のマイナス26.3度(07:29)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス10.7度(13:44)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の15.4度(00:08)でした。

>今日のFM番組から

・午前10時00分 名曲のたのしみ(再)ハイドン その音楽と生涯(54)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ(再)

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック・セレクション シュリメ ピアノ・リサイタル

ルクセンブルクのピアニスト、フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ(1981- )のリサイタル。
シュリメはマイスペースにも登録しています。
マイスペース

番組詳細

>1月12日の過去のできごと

1628年 フランスの詩人で童話作家のシャルル・ペロー誕生。
1665年 フランスの数学者(本業は弁護士)、ピエール・ド・フェルマー没。
1674年 イタリアの作曲家、ジャコモ・カリッシミ没。
1719年 イギリスの天文学者、ジョン・フラムスティード没。グリニッジが子午線の基準点となったのはフラムスティードの著した「天球図譜」による。また天球図譜では、恒星は「白鳥座61番星」のように命名され、フラムスティード番号と呼ばれる。
1907年 ソビエト連邦のロケット開発者、セルゲイ・コロリョフ誕生。
1909年 その理論(ミンコフスキー空間に関する)がアインシュタインの相対論に数学的基礎を与えることとなったユダヤ系ドイツ人数学者ヘルマン・ミンコフスキー没。
1939年 ミュージシャンのかまやつひろし誕生。
1967年 マンガ家の井上雄彦(いのうえ・たけひこ)誕生。
2006年 “ネイティヴ・サン”のピアニスト、本田竹広没。

 
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posted by tomlin at 21:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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