2011年01月20日

朝の定期便 2011-01-20(木)

 
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>今朝の最低気温マイナス4.1度(06:50;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。寒い朝が続きます。

>今日は二十四節気の “大寒”(だいかん;太陽黄経300度) 。七十二候では “款冬華(ふきの はな さく)”。

>06時21分に満月。

>グーグルのトップページのロゴが、テレビの父、高柳健次郎(1899-1990)による最初のブラウン管受像実験の「イ」になっています。誰の作品なのかわかりませんが、とても素敵なデザインです。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 石垣島観測点23.8の度(14:18)、最低・日最低気温は北海道 網走・北見・紋別地方 生田原観測点のマイナス22.7度(24:00)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス9.2度(10:54)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点(15:28)、同 石垣島観測点(07:38)の度でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

ノクターン特集。
ノクターンの創始者、ジョン・フィールドの2曲、ディーリアス「交響詩 “パリ”」、バルトーク「ミクロコスモス第4巻」、ドビュッシー「夜想曲」、ショパン「ノクターン 作品9」。
たしか、ミクロコスモス第4巻は「ノクターン」から始まっているはず。巻末の“おまけ(appendix)”2曲も聴かせてくれるでしょうか。ショパンの作品9は「2つのノクターン」。どちらも名曲で、ともに有名です。
ところでディーリアスの作品は「夜想曲“パリ-大都会の歌”」の誤りではないかと思います。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック ベートーベン・復活祭音楽祭2010(3)

ライナー・ホーネック、クリスティアン・フローン、アルト・ノラスほかによる室内楽の演奏会

ショパン、リース、ノヴァコフスキのピアノトリオとクインテット。
フェルディナント・リース(1784-1838)はベートーヴェンの弟子。ユゼフ・ノヴァコフスキ(1800-1865)は、ショパンより少し前のポーランドの作曲家。

番組詳細

>1月20日の過去のできごと

1875年 フランスの画家ジャン=フランソワ・ミレー没。
1876年 ポーランド出身のユダヤ系アメリカ人ピアニスト、ヨゼフ・ホフマン誕生。ラフマニノフから「ピアノ協奏曲第3番」を献呈されていますが、演奏しませんでした。シューラ・チェルカススキーの師。
1885年 俳人の尾崎放哉誕生。
1894年 アメリカの作曲家、ウォルター・ピストン誕生。
1894年 詩人の西脇順三郎誕生。
1907年 周期律表を作成したロシアの化学者ドミトリ・メンデレーエフ没(グレゴリオ暦2月2日)。
1920年 イタリアの映画監督、フェデリコ・フェリーニ誕生。
1930年 作曲家のいずみたく誕生。
1931年 作曲家の中村八大誕生。

>今日の天体画像

土星大気の乱流、嵐です。土星探査機カッシーニによって撮影されました。

Saturn Storm

>ジャーナリストの江川紹子さんが、ツイッターで紹介しているアメリカ版「記者クラブ」顛末記です。わたしも日本独自の記者クラブという仕組みには反対です。

アメリカにもあった記者クラブ

 


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posted by tomlin at 12:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする