2011年01月23日

(午後ですが)朝の定期便 2011-01-23(日)

 
>141744(←トップページアクセスカウンタ)/38382(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者120人 / 269ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.1度(06:14;さいたま市観測点)、晴れ。

>おはようございます。朝だけ快晴でしたが、その後、薄雲が広がって弱い陽射しの午後となっています。

>今日は、音楽関係ではジョン・フィールド、マクダウエル、アルトゥール・ニキシュ(指揮者)、サミュエル・バーバー。美術ではムンク、ボナール、ダリの忌日です。

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.8度(12:29)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別観測点のマイナス24.9度(06:56)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯観測点のマイナス7.9度(12:36)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の16.7度(04:32)でした。

>今日のFM番組から

午前8寺15分 吹奏楽のひびき 広島ウインドオーケストラ定期演奏会ライヴ(2)

番組詳細

・午前9時00分 名演奏ライブラリー ピアニスト・へブラーの芸術

イングリート・ヘブラー(私はイングリット・ヘブラーと記憶しています)は1926年生まれのポーランド生まれのピアニスト。中学生の頃には、リリー・クラウスとともにヘブラーのモーツァルトを聴いていました。
今日のプログラムはモーツァルトとシューマンです。

番組詳細

・午後2時00分 サンデークラシックワイド(午後6時まで4時間)

 オーケストラの日2010&大フィル・青少年コンサート

 京阪神地区の5つのオーケストラが出演する大イベントです。京都フィルハーモニー室内合奏団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、京都市交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団。有名なオケばかりなのに、私はひとつも生で聴いたことがありません。聴きに行かなくちゃ、ですね。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 音の現在(いま)マイケル・トーキー(1)

聴いたことがない作曲家なのでググってみると、1961年生まれのアメリカの作曲家で、色と音との共感覚を持つ作曲家だそうです。スクリャービンが色と音の共感覚の持ち主であったことはよく知られています。

番組詳細

・午後7時20分 FMシンフォニーコンサート 名古屋フィルハーモニー交響楽団(指揮:尾高忠明)

吉松 隆「朱鷺によせる哀歌 作品12」
レスピーギ「交響詩 “ローマの噴水”」
ラフマニノフ「交響曲第2番 ホ短調 作品27」

「朱鷺によせる哀歌」は、吉松隆さんが世に知られることとなった記念すべき作品。
「ローマの噴水」は、ローマ3部作では最も目立たない存在ですが名曲。第1部の「夜明けのジュリアの谷の噴水」も第4部の「黄昏のメディチ荘の噴水」も鳥肌ものです。
ラフマニノフの「交響曲第2番」は演奏回数も増えて、最近では「ピアノ協奏曲第2番」に迫るほどになっているのではないでしょうか。

番組詳細

・午後9時00分 ビバ!合唱 ドイツ・オペラの合唱曲集

番組詳細

>1月23日の過去のできごと

1752年 ソナチネで知られるイタリアの作曲家、ムツィオ・クレメンティ誕生。ピアニスト、ピアノ教育、ピアノ製造、出版事業など多方面で才能を発揮。
1832年 フランスの画家エドゥアール・マネ誕生。
1837年 ノクターンの創始者でもあるイギリスの作曲家ジョン・フィールド没。
1905年 ニホンオオカミの最後の一匹が奈良県で捕獲。
1907年 理論物理学者の湯川秀樹誕生。
1908年 アメリカの作曲家エドワード・アレグザンダー・マクダウェル没。
1922年 ハンガリー出身の指揮者アルトゥール・ニキシュ没。
1944年 ノルウェーの画家エドヴァルト・ムンク没。
1947年 フランスの画家、ピエール・ボナール没。
1959年 アメリカの有人深海潜水艇「トリエステ」がマリアナ海溝チャレンジャー海淵(地球の海の最深部)10916メートルに到達。以後、有人潜水艇がこの深度に到達したことはない。
1981年 アメリカの作曲家サミュエル・バーバー没。
1989年 スペインの画家、サルバドール・ダリ没。

>昨日1月22日、日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)が打ち上げられ、無事軌道に乗りました。

打ち上げ動画

こうのとりの “たぶん” 現在位置情報


>イングリット・ヘブラーによるモーツァルトのピアノソナタK.310

現代のピアニストたちの異様に速い演奏を聴き慣れた耳にはゆっくりと聴こえますが、モーツァルト自身はヘブラーのようなテンポで弾いていたのではないでしょうか。

INGRID HAEBLER MOZART PIANO SONATA IN A MINOR KV 310 MOV 1



INGRID HAEBLER MOZART PIANO SONATA IN A MINOR KV 310 MOV 2



INGRID HAEBLER MOZART PIANO SONATA IN A MINOR KV 310 MOV 3



 


ラベル:
posted by tomlin at 15:04| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする