2011年05月15日

(何時だって)朝の定期便 2011-05-15(日)

 
>143838(←トップページアクセスカウンタ)/43071(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者143人 / 325ページビュー)。

>今朝の最低気温10.5度(04:31)、今日これまでの最高気温26.1度(13:39;さいたま市観測点)、晴れ。

>遅くなりました。朝から大活躍で、ようやくPCの前に座りました。

>午後から風が強くなりましたが、概ね晴れた一日でした。

>今日は七十二候の “竹笋生”(たけのこ しょうず;太陽黄経55度)。

>20時24分に月の距離が最近(0.942、36万2132km、視直径33.4')。

>久しぶりにレッスンに来た “ちびまゆ” がお姉さんになっていたのでびっくりするやら嬉しいやら。「情報量が多くなると?」という問いに対して「迷う!」という答えは全くそのとおり。これからは、もうどんな話をしても大丈夫かも。

>夕食の準備のとき、カミさんが「とむりんて音楽史のレッスンやってるよね?」と聞くので、誰か音楽史の勉強をしたい人でもいるのかと思ったら「レッスン料払うからさ、あたしに音楽史教えてくれない?」。

>「え゛〜、勘弁してよ」「50回で一通り終わるくらい」「まあ、だいたいそのくらいかかるけど」

>というわけで、カミさんに音楽史の個人講義をすることになるかも知れません(ちなみに、カミさんは音楽的にはド素人)。カミさんからもらったレッスン料は、どう考えても生活費としてカミさんに渡ることになるよなあ・・・、とか、まあいいけど。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は静岡県 清水観測点の27.9度(14:33)、最低・日最低気温は北海道 網走・北見・紋別地方 白滝観測点のマイナス1.3度(24:00)、最低・日最高気温は北海道 宗谷地方 宗谷岬観測点の2.6度(12:56)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の22.1度(23:58)でした。

>今日のFM番組から

・午前8時15分 吹奏楽のひびき バッハを讃えて

番組詳細

・午前9時00分 名演奏ライブラリー 指揮者ピエール・ブーレーズの芸術

番組詳細

・午後2時00分 海外オペラアワー

ベルク「歌劇“ヴォツェック”」とドニゼッティ「歌劇“ルクレチア・ボルジア”」

今までにも何度か書いたことと思いますが、アルバン・ベルクの「ヴォツェック」は衝撃的なシナリオと、それに相ふさわしい音楽が渾然一体となった傑作です。

「ヴォツェック」あらすじ

粗筋では物足りない人は「オペラ対訳プロジェクト(ヴォツェック)」で全歌詞を読むことができます。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 “東京混声合唱団第224回定期演奏会”から(2)

番組詳細

・午後7時20分 シンフォニーコンサート 大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会

レナード・バーンスタイン「交響曲第2番 “不安の時代”」(Pf;小曽根真)
  同  「“ウエストサイド物語”から Somewhere」(Pf;小曽根真)
シベリウス「交響曲 第2番 ニ長調 作品43」

番組詳細

・午後9時00分 ビバ!合唱 世界の名指揮者(3)ジョン・エリオット・ガーディナー

番組詳細

>5月15日の過去のできごと

1567年 イタリアの作曲家、クラウディオ・モンテヴェルディ誕生。
1618年 ケプラーが惑星の運動に関する第3法則を解明(惑星の公転周期の2乗は、軌道の半長径の3乗に比例する)。発表は1619年。惑星の軌道は“真円”であるという当時の科学的常識(思い込み)を、観測的事実から“楕円軌道”へと導いた第1法則が彼の天才的インスピレーションを最も感じさせます。
1864年 デンマークの画家、ヴィルヘルム・ハンマースホイ誕生。
1933年 映画監督の伊丹十三誕生。
1935年 ウクライナ出身の画家で、初期の抽象画家として知られるカジミール・マレーヴィチ没。
1948年 環境音楽の創始者であるイギリスの作曲家、ブライアン・イーノ誕生。
1967年 アメリカの画家、エドワード・ホッパー没。代表作は「ナイト・ホークス」。
1976年 モンテヴェルディの歌劇「オルフェオ」をオリジナル楽器で蘇らせたイギリスの天才的古楽器奏者・古楽研究家のデイヴィッド・マンロウが33歳の若さで没。

>今日の天体画像

ハッブル宇宙望遠鏡によるM104「ソンブレロ銀河」。なんという美しい眺めでしょうか。子どものころに眺めていた天体写真集には、こんなに見事なM104はありませんでした。クリックすると拡大。さらにもう一度クリックで最大になります。最大画像では、遠方にある数多く(無数)の銀河を見つけることができることでしょう。少年時代の私なら、この一枚で7〜8時間過ごすことができたことでしょう(要するに変な子ども。音楽に救われました)。

The Sombrero Galaxy from Hubble

 


ラベル:
posted by tomlin at 21:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする