2011年07月13日

朝の定期便 2011-07-13(水)

 
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>今朝の最低気温25.3度(04:29;さいたま市観測点)、晴れ。

>おはようございます。暑くなりそうな予感のある朝を迎えています。おまけに昨夜は熱帯夜でした。

>気象庁地震情報

昨日の朝の定期便更新以降、現在(10時15分)までにM5.0以上の地震が2回、最大震度4以上の地震が3回発生しています。

各地の震度に関する情報

>気象情報

・熱帯低気圧情報が出ていた低気圧aが12日午後3時ころに台風第6号 (マーゴン)となりました。気象衛星画像でも立派な姿をしているので、発達しそうな気配を感じます。

台風第6号 (マーゴン)

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は群馬県 館林観測点(14:39)、福島県 喜多方観測点(15:00)の37.0度、最低・日最低気温は北海道 根室地方 厚床観測点(02:29)、同 根室観測点(03:56)の12.3度、最低・日最高気温は北海道 釧路地方 榊町観測点の16.3度(23:54)、最高・日最低気温は沖縄県 伊原間観測点(02:50)、同 石垣島観測点(17:50)の度でした。

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

アメリカ20世紀。ジョージ・ガーシュイン(1898-1937)、サミュエル・バーバー(1910-1981)、ロイ・ハリス(1898-1979)、アーロン・コープランド(1900-1990)。この4人の作曲家は、ほぼ同時代に生まれましたが、それぞれが異なるスタンスで作曲活動を行ないました。アーロン・コープランドはアメリカ音楽の屋台骨を築いた作曲家です。クラシック音楽に基盤を置きながらポップな音楽を巧みに取り入れ、様々な文化が入り交じりながら発達したアメリカそのものを表現しています。ガーシュインはジャズに基盤を置きながらクラシック音楽に接近した、コープランドと逆の作曲家です。サミュエル・バーバーは後期ロマン派の次の世代の新ロマン主義作曲家です。4人の中でもっともクラシックの伝統に則った作風です。ロイ・ハリスは作品の大半が交響曲という、ブルックナーやマーラーのようなシンフォニストです。作風は保守的なものでありながら、モダニズムあふれるという説明が一番ぴったりかも知れません。今日放送される交響曲第3番は、ロマン主義的な落ち着いた作品で、ロイ・ハリスの代表的な交響曲です。このブログの最下部に交響曲11番の冒頭部分をリンクしておきます。第3番とは異なった面をかいま見ることができるでしょう。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック 工藤重典 フルート・リサイタル

バッハを中心としたバロックプログラムですが、アンコールにはイベールやジョプリンも登場します。

番組詳細

>7月13日の過去のできごと

1762年 光行差を発見したイギリスの天文学者、ジェームズ・ブラッドリー没。光行差とは、たとえば雨の中を走ると垂直に落ちてくる雨の軌跡が斜めに見えるのと同じように、地球の公転によって恒星からの光が傾いてその位置がずれて見える現象(年周光行差)。年周視差とは全く異なる現象。
1882年 洋画家の青木繁誕生。
1886年 1888年1月1日から東経135度の子午線の時刻を日本標準時することを定めた勅令「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」が公布。
1951年 オーストリアの作曲家、アルノルト・シェーンベルク没。
1988年 ヴァイオリニストの後藤龍誕生。
1989年 伊東市沖合いが噴火。このときのニュース映像を見て、すぐに街中が噴火する可能性に思い至り、とても怖くなりました。
2004年 オーストリアの指揮者、カルロス・クライバー没。


>ロイ・ハリスの交響曲第11番の冒頭から途中まで。

ROY HARRIS: Symphony No. 11: Part One

 


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posted by tomlin at 11:15| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする