2011年07月18日

朝の定期便 2011-07-18(月)

 
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>今朝の最低気温26.3度(03:07;さいたま市観測点)、晴れ、風。

>おはようございます。台風の影響があるのか、少し風の吹く晴れた朝を迎えています。

>昨夜は熱帯夜、おまけに女子サッカー日本代表チーム“なでしこジャパン”のワールドカップ優勝も加わって、さらに熱い夜(明け方)となりました。今の日本の沈滞した雰囲気を吹き飛ばすような快挙でした。彼女たちのゴールへの熱意と同じくらいの強さでスコアに向かって一音一音紡いでいきたいものです。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

大型で非常に強い台風第6号 (マーゴン)は、中心気圧こそ少し弱まったものの、以前強い勢力を保ったまま九州・四国に向けて進んできています。進路予測では、日本本土に近づくと偏西風の影響で東に急カーブを切るということです。強い雨と風に対する警戒が必要です。

台風第6号 (マーゴン)

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は埼玉県 鳩山観測点(14:09)、群馬県 館林観測点(15:31)の38.7度、最低・日最低気温は北海道 根室地方 納沙布観測点の12.2度(20:57)、最低・日最高気温も北海道 根室地方 納沙布観測点の14.9度(16:07)、最高・日最低気温は東京都 父島観測点の27.9度(23:56)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日7月17日

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

今日はクラシック入門者向けの番組とは思えない(決して難しくはありません)曲が入っています。まず、アントニオ・デ・カベソン(1510-1566;スペイン)。彼はルネッサンスの初期オルガン音楽に大きな足跡を残し、音楽的にも音楽史的にも非常に重要な作曲家であると考えられますが、かなりクラシック音楽に詳しい人でもなかなか接する機会がない一人であるかと思います。しかし、この番組を聴いたクラシック初心者の誰かの心に残るかもしれず、音楽通と初心者との一部逆転現象が生じる可能性がでてきます。
当時としては先進的な作曲家として知られるタルクィニオ・メールラ(1594?-1665;イタリア)なども聴く機会の少ない作曲家です。
金曜日午後2時から再放送があります。

番組詳細

・午後0時15分からは特別番組のため、レギュラークラシック番組は休止となります。

>7月18日の過去のできごと

1635年 イギリスの物理学者、ロバート・フック誕生。
1721年 フランスの画家 アントワーヌ・ヴァトー没。「シテール島への船出」をもとにドビュッシーやプーランクが作曲。
1849年 ドイツの音楽学者、フーゴー・リーマン誕生。
1853年 オランダの物理学者、ヘンドリック・ローレンツ誕生。
1871年 イタリア・未来派の画家、ジャコモ・バッラ誕生。
1927年 ドイツ(旧東ドイツ/現ポーランド)出身の指揮者、クルト・マズア誕生。
1949年 チェコの作曲家、ヴィーチェスラフ・ノヴァーク没。
1969年 エドワード・ケネディ上院議員が飲酒運転で事故を起こし同乗者を死亡させたチャパキディック事件発生。ここから得られる教訓は人によって異なるにしても、得るものは少なくないことでしょう。興味がある方は検索。

 
>小さなお子さんをお持ちのお母さんがたへ武田邦彦教授からの「放射性物質で汚染されているかもしれない食材と向き合うためのアドバイス」です。

どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに


 


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posted by tomlin at 10:33| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする