2012年01月31日

朝の定期便 2011-01-031(火)1月尽

 
>148630(←トップページアクセスカウンタ)/ 52301(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者156人 / 340ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.1度(07:32;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。今朝も冷え込んだ快晴の朝を迎えています。

>今日は七十二候の “鶏始乳”(にわとりはじめてとやにつく:太陽黄経310度)。あと5日で立春です。

>今朝、テレビの情報番組で北海道陸別(りくべつ)町と占冠(しむかっぷ)村を取材したコーナーがありました。このような寒い地域で暮らす知恵とはどのようなものか興味があったので、ついつい家事の手を休めて見入ってしまいました。

>暖房はお洒落な感じの薪ストーブで、24時間燃やし続けます。薪は山から持ってくるので燃料代はタダだそうです。森が充分な大きさであれば、素晴らしい再生可能エネルギーです。

>驚いたのは室温。なんと31度でした。住民は室内では薄着で過ごします。ピアノ室が20度ですから陸別町の人々のほうが暖かく過ごしていることになります。

>池(とても広い)で鯉を飼っている方は、毎日重機で氷を割らないと鯉が酸欠になってしまうそうです。重機を使う理由は、氷の厚さが一日で15センチに達するため、人力では割れないからです。

>この寒さを利用していくつもの企業が陸別町に実験施設を設けているそうです。そのひとつが日産自動車のテストコース。寒冷地仕様はここから生み出されるのかも知れません。

>また、地中の水分が凍って家が傾いてしまう現象も起こります。春になって氷が解けるまで待つしかないということでした。

>晴れていても、洗濯物を外に干すとそのままの形に凍りついてしまいます(去年神戸から陸別へ転居してきた人の話)。

>そういうことを除けば、多くの人が普通に暮らしている町でした。占冠村との「寒さ日本一」のプライド争いはなかなか楽しそうでした。朝の挨拶が「今日は負けましたね」だったりするそうです。

>02時42分 月の距離が最遠(1.052、40万4318km、視直径29.5')。

>13時10分 上弦。

>減塩食第3回、最終回です。

>我が家の毎日の減塩食について書いてきましたが、視点を変えると減塩食という言葉は本来妙なものです。「モナリザ」のことを「髭を剃ったモナリザ」と呼ぶようなものです。

>本来のタイトルは「過塩食からの脱出」、あるいは「塩依存症治療への道」なのかも知れません。

>私が栄養学を学んで分かったことは、宇宙物理学や地震学同様、まだまだ謎だらけであるということです。

>そのひとつが、天台宗の一部の僧侶によって行われる千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)という荒行です。

>7年間をかけて通算1000日の荒行を行うのですが、その中に一日84kmを睡眠時間2時間で100日歩く(半年の間に)というものがあるのですが、その間の食事が「蕎麦、またはうどん一杯、ごま豆腐半丁、ジャガイモの塩蒸し2個」これを1日2回食べるだけです。運動量に対して摂取エネルギーも身体を作る栄養素も足りているとは思えません。

>しかも、行(ぎょう)の終わりには9日間の完全な絶食(竹筒の空気穴以外、土の中に埋められているので本当に絶食です。お経を読み続けて睡眠もとりません)。

>しかも、この行を成し遂げた人が病気にもならず、むしろ長寿であったりします。

>このようなことは現在の栄養学ではうまく説明ができません。

>ネットなどで調べれば減塩食の数多いレシピを知ることができます。また、WHOの塩分は1日6gが望ましいという指針も知ることができます(世界には、内陸部に住んでいるため塩が乏しく1日2gの塩分で生活している人たちもいて、塩分摂取のための大変な努力が続けられています)。

>人には個人差があり、20歳の人も90歳の人も、あるいは体重40kgの人も100kgの人も、みなひとくくりに塩分所要量を語ることはできないことでしょう。全世界の人が同じサイズの服を着ようとしているのと同じです。

>しかし、日本では塩分の摂取過剰による病気が多く発生していることは事実です。

>病気についてよく知っているのは医師ですが、あなたの身体についてよく知っているのはあなた自身です。しばしば「肝臓は沈黙の臓器」などと呼ばれますが、身体の機能は全ての内蔵や器官の連携によって成り立っています。肝臓に異変が起これば他の臓器がサインを発することもあるでしょう。

>つまり、私たちが自分の身体のサインに対して注意深くなれば、もっともっといろいろな事を知ることができるかも知れません。病気をいち早く感じて、早く医者の治療を受けられるかも知れません。

>同様に、私たちは自分自身で、もっとも自分の身体に合った食事にたどり着けることでしょう。そのためにも、減塩食を試してみて、身体の調子が良くなれば、それはあなたに合った食事に近づいているに違いありません。

>今回は高血圧や腎臓病に関わる生活習慣である塩味について書いてきましたが、エンプティカロリー(他の栄養素と併存しないカラのカロリー)の摂り過ぎによって血糖値を上げてしまう食事、あるいは過剰な遊離アミノ酸を生じさせてしまい、痛風に至る食事に関しても知らなければなりません。知ることは最大の武器です。

>それらへの対処法は、ネット上では個別に見出すことができますが、本来はひとつのものです。命に対する興味と畏怖を持ち続ければ、いつか私たちは広い視野を持つことができるかも知れません。

>最後に、減塩食に関するアイディアを送っていただいた方々にお礼申しあげます。機会があったらコーナーを設けて紹介したいと思います。

>ご愛読ありがとうございました。



>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 伊原間(いばるま)観測点の24.3度(12:59)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(えたんべつ)観測点のマイナス28.1度(23:23)、最低・日最高気温は福島県 鷲倉観測点のマイナス9.1度(13:44)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の18.7度(06:42)でした。

>観測史上1位の値 更新状況(閲覧可能なのは今日だけです)

昨日1月30日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン。C.P.E.バッハは、音楽史に残るバッハの4人の息子たちの中でも、特に私たちが知る必要のある作曲家です。今日のメインプログラムはモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」とベート−ヴェンの「交響曲第1番」で意見が分かれるところでしょう。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック・セレクション 藤原浜雄 ヴァイオリン・リサイタル

クライスラー、チャイコフスキー、ベートーヴェン。

番組詳細

>今日1月31日の過去のできごと

1759年 フランスの作曲家、フランソワ・ドヴィエンヌ誕生。
1797年 オーストリアの作曲家フランツ・シューベルト誕生。同年生まれに詩人のハインリッヒ・ハイネ。1年遅れて画家のドラクロアがいる。
1937年 アメリカの作曲家、フィリップ・グラス誕生。同年生まれにピアニストのウラディミール・アシュケナージ。
1947年 作曲家の加古隆誕生。
1958年 アメリカが打ち上げたエクスプローラー1号に搭載されたガイガーカウンターの観測結果からジェームズ・ヴァン・アレンがヴァン・アレン帯を発見。
1989年 作曲家の芥川也寸志没。同年生まれに作曲家のピエール・ブーレズ。



ラベル:
posted by tomlin at 12:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

朝の定期便 2012-01-30(月)

 
>148613(←トップページアクセスカウンタ)/ 52265(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者169人 / 354ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.8度(04:53;さいたま市観測点:今季最低)、快晴。

>遅くなりました。今朝の最低気温は当地における今季最低気温です。寒冷地の方からみれば「何を軟弱な!」とお叱りを受けそうですが、寒さに慣れていないだけで対処が分からずオロオロしてしまいます。

>反原発アイドルの藤波心さんが「今年の寒さは、海水温上昇装置である原発が止まっていることが影響しているということはないでしょうか?」というような事をつぶやいていました。

>私も詳しいことは分かりませんが、ありそうな気がします。ずっとまえに東海村の原子力発電所の見学に行った時に、温排水の排水口から放出される海水の多さに驚いたからです。

>排水口の近くは魚がたくさん釣れるらしく、釣り人が何人も釣り糸を垂れていました。24時間休みなくあれだけ大量の温排水(プラス7度)を流していれば海水温が全く上昇しないということはないように思われます。

>確認のために、温排水観測の結果を書いた書物をたったいま注文してみました。読みおえたら報告します。

>先日、月と金星が接近して美しい姿を見せてくれましたが、今夜は月と木星が接近します。

>日没後、空高くでの接近ですから夕方の薄明(はくめい)のなか低空で起こった時の幻想感は薄れますが、天体の接近ショーは美しいものです。最接近は23時40分。04度49.4分まで近づきます。

>今日はフランシス・プーランクの49回目の命日です。

>今日は減塩食の第3回です。

>医療保険制度では65歳から高齢者という分類になります。もともと病気がある人は別としても、その時の身体の状態は、65年間の生活の成績表と言えるかも知れません。

>その成績表を決めるのが毎日の生活習慣です。習慣というのは毎日、自然に行なってしまうことです。

>味付けの習慣が1日1gの塩分差でも、1年で365g、10年で3.65kg、30年で11kgもの差になります。

>カップラーメン1杯には6〜7gの食塩が含まれています(WHOが推奨する1日の塩分摂取量が6g)。もし、食事以外におやつとして毎日カップ麺を食べている人(スープまで完食と仮定)は、その習慣が30年続くと71.2kgにもなります。(1杯6.5gで計算)

>食の生活習慣は、人の未来の健康状態を大きく左右することがお分かりいただけることでしょう。

>第3回のテーマは汁・スープ類です。減塩食の基本は塩味ときちんと感じられることですが、汁ものは減塩すれば必ず薄味になってしまいます。

>小さい頃から薄味好きに育った人にはなんでもないことでも、漬物にしょうゆをかけなければ気が済まない人の食習慣を変えるのは並大抵のことではありません。

>そこで、我が家では味噌汁は1日1回、そしてモリアキ翁(93歳 / 高血圧)の味噌汁は量を減らしています。豆腐などを増量すると減ったようには感じません。塩分濃度はそのままです。

>ラーメンなどの汁もの料理を食べるときもスープを減らす、残すという方法で塩分をコントロールします。

>ダシや酢を利用して塩味を濃く演出する方法もありますが、量を減らすほうが劇的に効きます。

>また、ナトリウムを減らすために医師や栄養士の指導のもとで「塩化カリウム添加塩」を使う方法もあります。しかし、高カリウム血症という危険な状態を招くことがありますから、素人考えで使用するのは絶対にやめなければなりません。

塩化カリウム添加食塩の問題点

>では、また明日(最終回です)。


>気象庁地震情報

今日未明03時18分頃、日向灘(北緯32.6度、東経132.0度)を震源とする最大震度4、M4.8の地震がありました。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(13:20)、南大東観測点(11:56)の23.9度、最低・日最低気温は北海道 後志地方 喜茂別(きもべつ)観測点のマイナス26.0度(00:16)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス10.7度(12:53)、最高・日最低気温は沖縄県 仲筋(なかすじ)観測点の19.7度(07:57)でした。

>観測史上1位の値 更新状況(閲覧可能なのは今日だけです)

昨日1月29日

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

ライトクラシックというジャンルだと思いますが、ヨハン・シュトラウスやクライスラー、スッペ、レハールなどの軽やかで楽しい音楽が盛りだくさんです。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック カペラ・アウローラ・クニタチ演奏会

カペラ・アウローラ・クニタチは、国立(くにたち)音楽大学の教員・卒業生・学生らによるピリオド楽器(同大学の楽器学資料館所蔵)による演奏活動を行なっているようです。今夜はオール・モーツァルト・プログラム。メインは交響曲第29番イ長調 K.201。


番組詳細

>今日1月30日の過去のできごと

1165年 三十三間堂(蓮華王院本堂)完成。
1697年 ドイツの作曲家でフルーティストのヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ誕生。
1948年 ライト兄弟の弟、オーヴィル・ライト没。
1948年 マハトマ・ガンディー暗殺。
1963年 フランスの作曲家、フランシス・プーランク没。プーランクと同年生まれには、指揮者のジョン・バルビローリ、ピアニストのロベール・カザドシュ、メキシコの作曲家、カルロス・チャベスらがいます。
1993年 作曲家の服部良一没。


ラベル:
posted by tomlin at 15:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

朝の定期便 2012-01-29(日)

 
>148595(←トップページアクセスカウンタ)/ 52221(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者152人 / 358ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス1.3度(01:36;さいたま市観測点)、快晴、風。

>おはようございます。今日はカミさんと外出することが前から決まっていたのですが、強風でセシウム飛散という情報もあり、延期となりました。ツイッターで、定期便の更新が遅くなることを告知しましたが、予定変更です。

>ちなみに、我が家では安い不織布製マスクの内側周囲に1/2幅にカットした両面テープを貼り、完全密着型に改造して使っています。一度外すと使えないので、予備を持ち歩きます。メガネも曇らないし快適です。

>減塩食のヒント第2回目です。今日は調味料の知識です。

>塩味は、料理の中身ではなく表面調味が基本であることは昨日述べました。

>調味料は表面調味の主役です。料理の中に塩味をつけるよりもずっと強く塩味を感じるために、薄味を我慢しなくとも減塩できます。

>その時、役立つのが調味料の塩分含有量の知識です。

>食品によってはナトリウム含有量で表記されているものもありますが、下の換算式で簡単に求めることができます。

食塩含有量 = ナトリウム含有量×2.54÷1000

ナトリウム1000mgなら 食塩に換算すると2.54gとなります。

>特にことわりがないものは全て小さじ1杯分6グラム相当に含まれる食塩です。私が計算した数値ですから、間違いが含まれている可能性があることをご了承の上、ご利用ください。また銘柄によってもばらつきがありますので、ご自宅で使われている商品の表示を基に計算しなおすとより実態に近い値が得られると思います。

濃い口しょうゆ 0.9g 薄口しょうゆ 1.0g たまりしょうゆ 0.8g 
ポン酢しょうゆ(馬路村) 0.5g ポン酢ジュレ 0.4g
ウスターソース 0.5g 中濃ソース 0.3g
フレンチドレッシング 0.2g サウザンアイランド・ドレッシング 0.2g以下 ノンオイル青じそドレッシング 0.5g
すし酢 0.5g(調味料としても使えます)
めんつゆ(3倍濃縮) 0.6g めんつゆ(ストレート) 0.2g
トマトケチャップ(5gあたり)0.2g

>こんな感じです。同量を使うならポン酢しょうゆや中濃ソースが充分な塩味を感じる割には塩分量が少ないことが分かります。目玉焼きのように表面がツルツルした料理には向きませんが、ポン酢ジュレは揚げ物などにはよく絡まって効果的です。

>料理そのものには味をつけずに表面調味。表面調味なら、塩そのものも非常に効果的に使うことができます。最も少量で塩味を感じるのは塩が一番だからです。てんぷらなどに振りかけると0.1gでも塩辛く感じます。

>この続きは、また明日。


>気象庁地震情報

富士五湖の余震は、まだ散発的に続いています。気象庁の発表では富士山の噴火や大きな地震の前触れとなるものではないということですが、そんなに性急な判断は信ぴょう性が低いように思われてしまうのですが、みなさんはいかがでしょうか。
去年(2011)春の「黄色い粉降下事象」も「花粉だから大丈夫」という見解をマッハ的速さで発表しましたが、よくよく調べてみると高い放射線量が検出され、花粉は放射性セシウムを吸着しやすいことがわかりました。花粉は安全ではなかったのです。富士五湖地震についても、きっと深く研究してくださる方がいることを信じて、事実の解明を待ちたいと思います。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 石垣島観測点の24.7度(15:20)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 占冠(しむかっぷ)観測点のマイナス31.2度(05:55)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス12.3度(15:30)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の19.4度(00:04)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月28日

>今日のFM番組から

・午前8次15分 吹奏楽のひびき リクエスト集

番組詳細

・午前9時00分 名演奏ライブラリー 特集・アニバーサリーイヤーの名演奏家たち

第4回 バイオリンの名手 ヨゼフ・シゲティ(1892-1973:ハンガリー語ではSzigeti József )

ヨゼフ・シゲティはハンガリーに生まれて、後にアメリカに渡って演奏活動を行なったヴァイオリニストです。これはバルトークと同じで、実際、アメリカではバルトークとともに録音・演奏活動を行なっています。

・午後2時00分 サンデークラシックワイド 特選アラカルト クラシックリクエスト

リクエスト先は番組詳細内にあります。リクエストテーマは「“ほっと”するクラシック」です。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 演奏家に聞く 尺八奏者・三橋貴風(2)

番組詳細

・午後7時30分 FMシンフォニーコンサート セントラル愛知交響楽団(指揮:デリック・イノウエほか)

ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61」(Vn:島田真千子)
シベリウス「交響曲第5番 変ホ長調 作品82」
ブルックナー「交響曲第4番 変ホ長調 “ロマンティック” 」から第1楽章(指揮:齊藤一郎)

番組詳細

>今日1月29日の過去のできごと

1860年 ロシアの劇作家・小説家、アントン・チェホフ誕生。
1862年 イギリスの作曲家(イギリスと言いきれるかどうかは議論の余地があります)、フレデリック・ディーリアス誕生。レッスンでは「春一番のカッコウをきいて」を取り上げます。同年生まれには、作曲家のクロード・ドビュッシー、画家のグスタフ・クリムト、小説家のO.ヘンリー、劇作家のモーリス・メーテルリンク。
1866年 フランスの小説家、ロマン・ロラン誕生。ベートーヴェンをモデルにしたと言われる小説「ジャン・クリストフ」でノーベル賞を受賞。自らピアノを演奏しました。
1886年 カール・ベンツが世界初となるガソリン自動車「ベンツ・パテント・モーターカー」(3輪) の特許を取得。
1899年 イギリス出身でフランスで活躍した画家(国籍はイギリスのまま)、アルフレッド・シスレー没。
1940年 西成線列車脱線火災事故(大阪府大阪市此花区、現在のJR西日本桜島線)。死者189名、重軽傷者59名の日本鉄道史上最悪の事故(洞爺丸事故を除く)。ガソリン気動車が脱線転覆し、燃料のガソリンに引火して火災が発生したことによって被害が拡大。
1957年 日本の第一次南極予備観測隊(永田武隊長、西堀栄三郎越冬隊長)が南極 オングル島に上陸。昭和基地と命名。
1962年 オーストリア出身(後にフランス国籍を得るも、最後はアメリカ国籍)のヴァイオリニストで作曲家のフリッツ・クライスラー没。クライスラーと同年生まれには、作曲家のモーリス・ラヴェル、アルバート・ケテルビー、指揮者のピエール・モントゥー、オルガニストのアルベルト・シュバイツァー。

ラベル:
posted by tomlin at 12:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

朝の定期便 2011-1-28(土)

 
>148585(←トップページアクセスカウンタ)/ 52186(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者148人 / 324ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス3.8度(04:54;さいたま市観測点)、晴れ。

>おはようございます。今朝も氷点下の寒い朝となっています。

>快晴と書きたいような空なのですが、南に薄雲が広がっていて雲量2を超えているという判断で「晴れ」としました。

>今日から数回、私が毎日作っている「減塩食」のヒントを連載します。

>今から20年ほど前、子育てをするにあたって栄養学と、世界の伝統料理について少しだけ勉強しました。私たちの人生は何を食べるかで将来(健康や寿命、つまり生涯活動レベル)が変わってくるからです。

>毎日、ほんの少し塩分や脂質を多く摂るだけで、10年間では10kgの差が出るかも知れません。その煤iシグマ:総量)が生活習慣病の怖さです。

>洗練され完成された世界の伝統料理は、伝統衣装や伝統音楽同様、個人のアイディアなどでは到底かなわない完成度です。過去の歴史の中で滅び去った多くの民族は「伝統料理の完成に至らなかったことが原因」とする説を読んだことさえあり、そういうこともあるだろうと感じました。

>アメリカの上院議会が1976年にまとめた医療費削減に関する6000ページからなる「マクガバンレポート」にも、その終わりに「第2次世界大戦前の日本の家庭料理を模範とした食事を摂れば、医療費は激減するだろう」というようなことが述べられています。

>日本食の唯一の欠点がナトリウム含有量の多さです。減塩食は病人食ではなく、全ての日本人が取るべき食習慣と言えるでしょう。

>減塩食というと薄味の食事を思い浮かべるかもしれませんが、実際は、むしろ逆です。

>握りたてのおむすびはツブツブの塩が舌に当たって塩味が濃く感じられますが、お昼になってから食べると塩はごはん粒に染みこんで薄味になります。しかし、含有塩分量が減ったわけではありません。

>これが減塩食を作るヒントです。これは表面調味といい、塩味を強く感じさせる方法のひとつです。

>では、この続きはまた明日。ご自身や身内のかたに高血圧などの心配事を抱えている方にも、この連載をお知らせいただければと思います(果たして役に立つかどうかは未知数ですよ、私も素人ですから)。


>気象庁地震情報

今日、午前07時9分頃、山梨県東部・富士五湖(北緯35.5度、東経139.0度)を震源とするM5.0、最大震度4の地震があり、後を追うように午前07時43分頃には、M5.5、最大震度5弱の地震がありました。その後、有感の余震が数回続いています。下のリンクは本震と思われるM5.5の地震情報です。

当該地震情報(本震のみ)

気象庁から、短時間に発生した一連の富士五湖地震についての地震情報が出ています。

地震情報(地震の活動状況等に関する情報)平成24年1月28日09時45分 気象庁発表

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(12:57)、同 波照間(はてるま)観測点(14:21)の24.3度、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別観測点のマイナス28.3度(23:16)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス12.0度(04:18)、最高・日最低気温は沖縄県 石垣島観測点の19.0度(00:19)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月27日

>今日のFM番組から

・午後6時00分 N響演奏会 第1720回N響定期公演(指揮:レナード・スラットキン)

アルヴォ・ペルト「フラトレス(1997/1991改訂)」
サミュエル・バーバー「ヴァイオリン協奏曲 作品14」(Vn:ナージャ・サレルノ・ソネンバーグ)
チャイコフスキー「交響曲第6番 ロ短調 作品74 “悲愴”」

番組詳細

・午後9時00分 名曲のたのしみ 私の試聴室

今日はスクリャービンのピアノ協奏曲とソナタ(第7番“白ミサ”、第9番“黒ミサ”)、そして作品57の「2つの小品」です。
スクリャービンはモスクワ音楽院のタネーエフのクラスでラフマニノフと同級生でしたが、初期は別として、その音楽はまるで異なる時代のものであるかのようです。ピアノソナタも第4番あたりまではロシアのショパン、あるいはロシアのリストという印象も残っていましたが、その後は神秘主義的な謎の多い作風へと変わっていきます。音に色が伴って見えるという共感覚の持ち主で、音と色が同期する「光・色オルガン」を考案して演奏に使ったりもしました。私も若い頃(高校時代頃)に影響を受け、20歳くらいまではスクリャービン風のピアノ曲をいくつか書いたほどです(ウラノメトリア第6巻に「高貴な人の肖像」という曲が収録されるかも知れません)。
今夜の「白ミサ」と「黒ミサ」は、すでに無調音楽(12音ではない)で(ただし、歌は残っているので言われなければ無調とは気づかないかも知れません)、彼の独自性が強く発揮された作品です。スクリャービンは耳障りな「忌避音」が少ないため、無調作品のなかでも聴きやすいもののひとつです。黒ミサを聴いたあとでピアノ協奏曲を聴くと、とても同じ作曲家の作品とは思えず(それどころか100年くらい異なる時代の作曲家)、不思議な気持ちになります(今日の放送では順序が逆です)。
スクリャービンは「間もなく世界が滅びる」と信じており、老後は山に篭って世界の破滅を見ようと思っていたらしいのですが、1915年、ドビュッシー(1918年没)よりも早く43歳の若さで没してしまいました。

番組詳細

>今日1月28日の過去のできごと

1611年 最初の月面図を制作したポーランドの天文学者、ヨハネス・ヘヴェリウス誕生。
1687年 ヘヴェリウス没。
1791年 フランスの作曲家、フェルディナン・エロルド誕生。
1887年 ポーランド出身のピアニスト、アルトゥール・ルビンシュタイン誕生。同年生まれに画家のアウグスト・マッケ、マルク・シャガール、マルセル・デュシャン、作曲家の中山晋平、信時潔、建築家のル・コルビュジエ、物理学者のエルヴィン・シュレーディンガー、数学者のシュリニヴァーサ・ラマヌジャンらがいる。
1912年 アメリカの画家、ジャクソン・ポロック誕生。同年生まれには指揮者のセルジュ・チェリビダッケ、ゲオルク・ショルティ、クルト・ザンデルリンク、作曲家のジョン・ケージ、「交響曲5 1/2番」で知られるドン・ギリス、ジャズピアニストのギル・エヴァンス。
1935年 ロシアの作曲家、ミハイル・イッポリトフ=イワノフ没。
1939年 アイルランドの詩人・劇作家、ウィリアム・バトラー・イェイツ没。
1958年 レゴ社のゴッドフレッド・キアク・クリスチャンセンがレゴブロックの基本構造に関する特許を出願。

ラベル:
posted by tomlin at 12:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

朝の定期便 2012-01-27(金)

 
>148571(←トップページアクセスカウンタ)/ 52161(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者153人 / 317ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.7度(07:03;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。各地で今季最低気温という寒い朝を迎えています。作曲工房も例外ではありません。マイナス4.7度は、さすがに記憶にありません。10時になっても1.7度。しかも快晴です。

>今日は長距離(といっても10kmくらいですが)のウォーキングを作曲の時間に充てようと思っていたのですが、さっそくめげそうです(午後は曇って気温が下がるという予報)。

>きのう夕方の月と金星の接近は美しい眺めでした。

>風が仕事から帰宅して開口一番「今日は星が綺麗だよ、細い月がさ・・・以下略」。

>夜になってレッスンにやってきたS君(中3)も「思わず写真撮ろうかと思いました・・・以下略」。

>次の天体ショーは今年5月21日の金環食。あと115日。

>金環食帯(金環食を観られる地域)が日本の人口集中地帯を通るという絶好の機会です。

金環食を観ることの出来る範囲

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(14:24)、同 波照間(はてるま)観測点(13:39)の20.5度、最低・日最低気温は北海道 上川地方 占冠(しむかっぷ)観測点のマイナス31.4度(07:27)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス12.1度(14:21)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の15.4度(01:58)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月26日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 気ままにクラシック(再)

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(5)

マリス・ヤンソンス指揮 / ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会

ブラームス「ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83」(Pf:レイフ・オヴェ・アンスネス)
ショパン「ワルツ変イ長調 作品42」(アンコール)
ベートーヴェン「交響曲第7番 イ長調 作品92」

番組詳細

>1月27日の過去のできごと

1731年 ピアノを発明したことで知られるイタリアの楽器製作者、バルトロメオ・クリストフォリ没。
1756年 オーストリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト誕生。
1806年 スペインのモーツァルトと呼ばれる作曲家、ホアン・クリソストモ・アリアーガ誕生。
1823年 フランスの作曲家ヴィクトール・アントワーヌ・エドゥアール・ラロ誕生。
1832年 イギリスの数学者、作家のルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジスン)誕生。
1885年 日本画家の前田青邨(まえだ・せいそん)誕生。
1926年 オーストリアの理論物理学者エルヴィン・シュレーディンガーが「波動力学の方程式」を発表。
1901年 イタリアの作曲家ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ没。
1937年 イギリス(イングランド)のピアニスト、ジョン・オグドン誕生。
1949年 プロコフィエフと親交のあったロシアの作曲家、ボリス・アサフィエフ没。
1951年 初めてアメリカ合衆国ネバダ核実験場で核実験が行われる。
1956年 オーストリア出身の指揮者エーリヒ・クライバー没。カルロス・クライバーの父。
1970年 スイス出身のフルーティスト、エマニュエル・パユ誕生。
1993年 天文学者、鈴木敬信没。

ラベル:
posted by tomlin at 12:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

朝の定期便 2011-01-26(木)

 
>148555(←トップページアクセスカウンタ)/ 52133(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者154人 / 372ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス1.8度(02:39;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。快晴の朝を迎えています。

>今日の夕方、西空で月齢3のクレセント・ムーンと金星が並びます。ひとつひとつの星を見た時よりもずっと綺麗で幻想的に見えることが天体ランデブーの不思議なところです(肉眼で見たほうが効果的)。

>南の空高くには金星に負けない輝きの木星、そして南西の低い空には沈む前のフォーマルハウト(みなみのうお座α:一等星)を見ることができるでしょう。

>今日は七十二候の “水沢腹堅”(さわみず こおりつめる:太陽黄経305°)。

>気象庁地震情報

今朝(2012-01-26)05時43分頃、宮城県沖(北緯38.2度、東経141.7度)を震源とするM5.1、最大震度4の地震がありました。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.9度(14:17)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 占冠(しむかっぷ)観測点のマイナス27.0度(23:51)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス11.1度(12:19)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の14.9度(12:24)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月25日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

バッハ、モーツァルト、ブラームス、ラヴェルの協奏曲を4曲。

ラヴェルの「左手のための協奏曲」は華やかなト長調協奏曲の陰に隠れがちですが、「左手」こそ名曲と主調するファンも少なくありません。この曲は平行して書き進められたため、異なる雰囲気ながらも共通点を見出すことがあることでしょう。第1次世界大戦で右手を失ったピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインからの委嘱で作曲されましたが、彼による1931年の初演はうまくいかず、1933年にジャック・フェブリエによってようやく成功したといういわくつきの曲です。協奏曲番号はありませんが「左手」の完成は1930年、「ト長調協奏曲」が1931年なので、強いて番号を付すならば「左手」が第1番、「ト長調」が第2番ということになります。ちなみに、ヴィトゲンシュタインはブリテン、ヒンデミット、コルンゴルト、プロコフィエフにも「左手のためのピアノ協奏曲」を委嘱しており、それらの作品を聴くことができるのは、みな彼のおかげです。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(4)

ワレリー・ゲルギエフ指揮 / ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団

ワーグナー「歌劇 “ローエングリン”から 第1幕への前奏曲」
マーラー「交響曲第9番 ニ長調」

NHKの番組表では、マーラーの交響曲第9番がニ短調と表記されていますが、正しくはニ長調です。ベートーヴェン、あるいはブルックナーの第9番がニ短調なので、なにかの思い違いをしたのかも知れません。

番組詳細

>1月26日の過去のできごと

1500年 スペインの探検家、ビセンテ・ヤーニェス・ピンソンがヨーロッパ人で初めて現在のブラジルに上陸。
1795年 バッハの息子で作曲家のヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ没。
1824年 「メデューズ号のいかだ」で知られるフランスの画家、テオドール・ジェリコー没。
1911年 リヒャルト・シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」初演。
1945年 イギリスの天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレ誕生。
1998年 スズキ・メソードで知られる音楽教育家の鈴木慎一没。
2001年 インド西部地震発生。M7.7、死者2万人、負傷者数16万6000人(推定値)。
2003年 アメリカのピアニスト、ジョン・ブラウニング没。

ラベル:
posted by tomlin at 10:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

朝の定期便 2012-01-25(水)

 
>148549(←トップページアクセスカウンタ)/ 52112(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者131人 / 285ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス2.6度(07:22;さいたま市観測点)、快晴。

>遅くなりました。快晴ですが冷たい風が吹いています。

>今日はモリアキ翁の定期通院日でした。モリアキ翁の昼食も家事も終え、この定期便を更新したらようやく作曲の時間です。

>病院の待合室は理由は分かりませんが「作曲できない」スポットのひとつです。今日は待ち時間が少なかったので、あっという間に診察が終わり、薬局に移動してからアイディアがやってきました。

>多分、フルートソナタ第2番の第3楽章に発展するアイディアだと思います。少なくとも第1番と第2番のどちらが良いか、という論争が起こるくらいでなければ書く意味がありません。できれば、音楽史上のフルートソナタと比較されるくらいの充実した曲に育て上げたいものです。

>そのためには焦らないこと。しかも、たゆまぬ向上を忘れぬこと。今、ちょっとワクワク気分。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.4度(11:18)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(えたんべつ)観測点のマイナス25.2度(06:42)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス11.0度(13:44)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(00:05)、東京都 父島観測点(24:00)の15.7度でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月24日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

20世紀南北アメリカ特集。アーロン・コープランド、ヴィラ=ロボス、セルジオ・アサド(編曲)、サミュエル・バーバー、レナード・バーンスタイン、マイケル・トーク(Michael Torke:1961- )。
マイケル・トークは私も初めて聞く名前で、日本ではほとんど知られていない作曲家だと思われますので、定期便の最下段に「December」(弦楽のための)の動画(静止画ですが)をリンクしておきます。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(3)

マリン・オルソップ指揮 / オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

サミュエル・バーバー「交響曲第1番 作品9 」
ジョージ・ガーシュイン「ピアノ協奏曲 ヘ調」(Pf:ロナルド・ブラウティガム)
セルゲイ・ラフマニノフ「交響的舞曲」

番組詳細

>11月25日の過去のできごと

1736年 ラグランジュ・ポイントで知られるイタリア出身のフランスの数学者、ジョセフ=ルイ・ラグランジュ誕生。その生涯(1736-1813)が、ほぼハイドン(1732-1809)と重なります。
1873年 画家の富岡鉄斎誕生。
1886年 ドイツの指揮者、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー誕生。同年生まれに建築家のミース・ファン・デル・ローエ、作曲家の山田耕筰、登山家のジョージ・マロリー、詩人の萩原朔太郎、画家の藤田嗣治などがいます。また、この年には作曲家のアルミカーレ・ポンキエッリ、フランツ・リストが没しています。
1902年 北海道旭川市でマイナス41℃を観測。日本における公式最低気温記録。
1913年 ポーランドの作曲家、ヴィトルト・ルトスワフスキ誕生。同年生まれに音楽評論家の吉田秀和、建築家の丹下健三。
1920年 日本画家の横山操誕生。
1920年 イタリアの画家でモディリアーニの妻でもあったジャンヌ・エビュテルヌ没。モディリアーニの死の2日後、2番目の子どもを身ごもったまま自死。遺児となったジャンヌ・モディリアーニは父のことを知らずに成人し、その後、両親についての調査を開始、父の評伝を出版。著者によらず、炎のようなモディリアーニとジャンヌ・エビュテルヌの評伝は(色々な意味で)影響を受けやすい人は要注意かも。カミさんは21歳というジャンヌの年齢を問題としましたが、私は別見解で、モディリアーニと出会ったことこそが全ての原因であり、結果となって現れたと考えています。
1957年 細菌学者の志賀 潔没。
1999年 アメリカの合唱指揮者、ロバート・ショウ没。

>マイケル・トークの作品です。

Michael Torke: December

 
ラベル:
posted by tomlin at 14:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

朝の定期便 2012-01-24(火)

 
>148528(←トップページアクセスカウンタ)/ 52065(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者138人 / 322ページビュー)。

>今朝の最低気温0.0度(06:33;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。昨夜の積雪は5cm超に達しました。朝から快晴で、道路はアイスバーンと化しています。

>今日はモリアキ翁の定期通院日なのですが、広い道に出るまで走れそうにありません。午後の診察に一番で出向いて夕方のレッスンに間に合わせるか?

>先ほど、録画の確認のためにテレビのスイッチを入れると、Eテレの「大科学実験」でした。以前この番組を観て、そのくオリティの高さに感心したことがあるので、途中からだったのですがそのまま観てしまいました。

>タイトルは「実験22 みんなここに集まってくる」。パラボラ曲線とパラボラ面の説明です。

>説明の分かりやすさはもちろんのこと、素晴らしいのはアーティスティックであること。

>画面に出てくる実験装置が美しい。ボールを落としてその反射角を見せる順序も美しい。野辺山にロケした実際のミリ波電波望遠鏡の写し方が美しく、季節と時刻にもこだわっていると感じました。音楽もぴったりでした。

>同じ内容で放送されるのは1月31日(火)午前9時55分から10時05分です。すぐに録画予約することをお薦めします。

>音楽系小ネタです。

>先日録画したN響アワーの「トゥーランガリラ交響曲」を観ていて序章に現れる金管の和音で表現される第1主題(?)が、ジョリヴェのトランペットコンチェルト2の第3楽章のコーダに似ていると思って、作曲時期を確かめました(形が似ているだけで、音楽的には異質です)。

>トゥーランガリーラ 1946-1948  ジョリ2 1954(ちなみに第1番は1948年)
どちらも独自の発想によるもので、両者には何の関係もないと思いますが、時代の空気というものがあったのでしょう。

>気象庁地震情報

昨夜20時45分頃、福島県沖(北緯37.1度、東経141.2度)を震源とするM5.1、最大震度5弱の地震がありました。ここしばらく特記すべき地震(M5.0以上、あるいは最大震度4以上)がなかったので、そろそろかなと思っていた矢先のことでした。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の22.8度(14:24)、最低・日最低気温は岩手県 藪川(やぶかわ)観測点のマイナス17.6度(24:00)、最低・日最高気温は福島県 鷲倉(わしくら)観測点のマイナス2.6度(04:19)、最高・日最低気温は東京都 父島観測点の18.6度(15:12)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月23日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

ブラームスとシューマン。ほとんどがブラームスで、核をなすのは「ハンガリー舞曲集」第1番から第10番まで(ハンガリー舞曲集は全21曲、うち、ブラームスがオーケストレーションしたものは3曲だけ)。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(2)

トーマス・ツェートマイアー指揮 / オランダ放送室内フィルハーモニー管弦楽団演奏会

ドヴォルザーク「セレナーデホ長調 作品22」
モーツァルト「交響曲第38番 ニ長調K.504 プラハ」
  同   「協奏交響曲 変ホ長調 K.364」

番組詳細

>1月24日の過去のできごと

1776年 作家、作曲家、音楽評論家、画家、法律家という多彩な才能を発揮したドイツ出身のエルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン誕生。
1883年 ドイツの作曲家、フリードリッヒ・フォン・フロトー没。
1920年 イタリア出身の画家・彫刻家のアメデオ・モディリアーニ没。
1960年 スイス生まれのピアニスト、エドウィン・フッシャー没。
1978年 原子炉を搭載したソビエトの軍事衛星、コスモス954号がカナダ北西部に墜落、広範囲が放射能汚染された。除染作業は12万4000平方kmにわたって行われたものの、回収できた核燃料は1%程度にとどまった。
1984年 アップルコンピュータがマッキントッシュ(初代)発売。
1986年 ボイジャー2号が天王星に最接近。

ラベル:
posted by tomlin at 11:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

朝の定期便 2012-01-23(月)

 
>148515(←トップページアクセスカウンタ)/ 52041(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者163人 / 352ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス0.2度(03:16;さいたま市観測点)、小雨が降ったり止んだり。

>おはようございます。寒く、雨がちな天気が続いています。夜は再び雪になるという予報です。ソーラー発電は開店休業状態中。

>今日はムツィオ・クレメンティの260歳の誕生日です。私の曲は果たして2215年になっても演奏されているでしょうか? がんばります。

>16時39分には新月。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

どういうことなのかよく分かりませんが、北海道のいくつかの観測点と東京神津島、三宅島観測点で、今朝9時台に今年最高気温を記録しています。午後にはさらに気温が上がるのでしょうか。

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 南大東観測点の22.9度(12:19)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 音威子府(おといねっぷ)観測点のマイナス18.9度(00:29)、最低・日最高気温は北海道 上川地方 和寒(わっさむ)観測点のマイナス6.5度(22:43)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の18.5度(06:56)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月22日

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

イギリス近代音楽特集。冒頭のポール・リードという作曲家については聴いたこともないし、調べてもよくわかりませんが、演奏される「ヴィクトリアン・キッチン・ガーデン」という組曲は、クラリネット界では知られているようです。検索で出てきたブログに「イギリスBBC放送の自然や伝統料理文化を伝える為の番組のテーマ音楽として作曲されました」という記述がありました。
そして、エルガーの作品を7曲。威風堂々の第4番と第1番が含まれています。
作曲家よりも、むしろ指揮者として知られるヘンリー・ウッド(1869-1944)の「イギリスの海の歌による幻想曲」を挟んで、パーシー・グレンジャーの作品を7曲。グレンジャーはオーストラリア人ですが、イギリス伝統音楽に基づいて作曲しています。バーミンガム市交響楽団のメンバーによる管楽器と打楽器の「リンカンシャーの花束」が楽しみです。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(1)

アンドリス・ネルソンス指揮:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会

ベルナルト・ハイティンク時代のコンセルトヘボウ(当時はアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)は、あまり趣味が合わなくて聴く機会が多くはなかったのですが、リッカルド・シャイー、マリス・ヤンソンスになってからは聴く機会が少し増えました。しかし、生粋のオランダ人指揮者による伝統はハイティンクで絶えたため、コンセルトヘボウファンは、名指揮者であったメンゲルベルク、オイゲン・ヨッフム、ハイティンク時代までを黄金期としているようです。みなさんは私の趣味に釣られずに、ご自分で判断を。そういえば、LPではヨッフム盤を数枚持っていました。

イェフィム・ブロフマンをソリストに迎えたベートーヴェンの「皇帝」が楽しみです。ほかに「アテネの廃墟 “序曲”」と「シェエラザード」。

番組詳細

>1月23日の過去のできごと

1752年 ソナチネで知られるイタリアの作曲家、ムツィオ・クレメンティ誕生。ピアニスト、ピアノ教育、ピアノ製造、出版事業など多方面で才能を発揮。
1832年 フランスの画家エドゥアール・マネ誕生。
1837年 ノクターンの創始者でもあるイギリスの作曲家ジョン・フィールド没。
1905年 ニホンオオカミの最後の一匹が奈良県で捕獲。
1907年 理論物理学者の湯川秀樹誕生。
1908年 アメリカの作曲家エドワード・アレグザンダー・マクダウェル没。
1922年 ハンガリー出身の指揮者アルトゥール・ニキシュ没。
1944年 ノルウェーの画家エドヴァルト・ムンク没。
1947年 フランスの画家、ピエール・ボナール没。
1959年 アメリカの有人深海潜水艇「トリエステ」がマリアナ海溝チャレンジャー海淵(地球の海の最深部)10916メートルに到達。以後、有人潜水艇がこの深度に到達したことはない。
1981年 アメリカの作曲家サミュエル・バーバー没。
1989年 スペインの画家、サルバドール・ダリ没。

ラベル:
posted by tomlin at 12:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

朝の定期便 2012-01-22(日)

 
>148500(←トップページアクセスカウンタ)/ 52004(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者139人 / 321ページビュー)。

>今朝の最低気温3.3度(00:44;さいたま市観測点)、小雨。

>午後になってしまいました。小雨の朝でしたが、その後、くもり空が続いています。

>昨夜の作曲工房日記でも告知しましたが、私の「2台のピアノのためのソナタ(2010)」が3月2日に初演されますのでお知らせします。

>「音の会 コンサート 2台ピアノの夕べ」

・2012年3月2日(金)午後6時30分開場 7時00分開演

・彩の国 さいたま芸術劇場 音楽ホール

・全席自由 1500円

>プログラム

・バッハ「フーガの技法」より
・野村茎一「2台のピアノのためのソナタ(2010)」
・ラヴェル「スペイン狂詩曲」
・チャイコフスキー「組曲 “くるみ割り人形” より “花のワルツ” 」
・ラフマニノフ「組曲 第1番 作品5 “幻想的絵画” 」

出演:粕谷春江 坂本景子 田中順子

>チケットお問い合せとご注文は作曲工房メールフォームまでどうぞ。今回は席数に余裕があるので、ぜひ野村茎一作品を聴いたことがないという音楽好きな方とお誘い合わせの上ご来場くだされば幸いです。

>「2台のピアノのためのソナタ(2010)」は、「4手のためのソナタ(2004)」を2台ピアノ用に書きなおしたもので、ピアニスト一人ひとりがピアノの全音域を使えるため、新旋律の追加などが行われています。

>原曲の「4手のためのソナタ(2004)」に関してはMIDIによる参考音源(制作:伊藤美香さん)があり、以下のリンクから試聴可能です。プレイリストから「Piano Sonata for 4hands」を各楽章ごとに選んでください(プルダウンメニューに現れる「次に再生」「リストに追加」を選べば3つの楽章を連続再生できます)。音量が小さく設定されていますので、ヘッドフォンの使用をお勧めします。

My Space Nomura Keiichi(野村茎一)- composer

※1曲再生が終わると自動的にラジオモードになって関係のない曲が流れることがあります。その時はリスト右上の「ラジオモード解除」というオレンジ色のボタンをクリックしてください。野村茎一のリストに戻ります。

※ ネット環境によっては再生ボタンをクリックしてから再生まで読み込みに時間がかかることがあります。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 南大東観測点の22.4度(13:17)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(江丹別)観測点のマイナス28.4度(01:58)、最低・日最高気温は北海道 上川地方 和寒(わっさむ)観測点のマイナス13.0度(15:17)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の18.4度(20:45)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月21日

>今日のFM番組から

・午前8時15分 吹奏楽のひびき 公開録音から 東京佼成ウインドオーケストラ(2)

番組詳細

・名演奏ライブラリー 特集・アニバーサリーイヤーの名演奏家たち 第3回 生誕百年を迎えたギュンター・ヴァント

今日はギュンター・ヴァント。私がギュンター・ヴァントを知ったのは、つい最近のことです。レッスンに来てくださっている方からマルタンの「小協奏交響曲」のヴァント盤を教えてもらい、その素晴らしさに感激したのでした。今日は、ブルックナーの第4番だけ聴くことができました。

・午後2時00分 サンデークラシックワイド 海外オペラアワー 

ニコライ・リムスキー=コルサコフ「歌劇 “皇帝の花嫁” 」
ショスタコーヴィチ「交響曲第13番 変ロ長調 作品113」

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 演奏家に聞く 尺八奏者・三橋貴風

番組詳細

・午後7時20分 FMシンフォニーコンサート 日本センチュリー交響楽団定期演奏会(指揮:沼尻竜典)

フランシス・プーランク「2台のピアノのための協奏曲 ニ短調」
ジャン・パスカル・バントゥス 「シネマ・ラプソディー(2台のピアノのための協奏曲)」(以上Pf:児玉麻里、児玉桃)
ショスタコーヴィチ「交響曲第6番 ロ短調 作品54」ほか

番組詳細

・午後9時00分 ビバ!合唱 作曲家ファイル(9) 〜グノーとサン=サーンス

番組詳細

>1月22日の過去のできごと

646年 改新之詔(かいしんの みことのり)が発布される。
1561年 イングランドの哲学者、フランシス・ベーコン誕生。画家のフランシス・ベーコン(1909-1992)は傍系の子孫にあたる。シェークスピア(1564-1616)の同時代人。
1775年 電流の単位であるアンペアに名を残すフランスの物理学者、アンドレ=マリ・アンペール誕生。1770年生まれのベートーヴェンと同時代人。
1788年 フランスの詩人、ジョージ・ゴードン・バイロン誕生。
1904年 アメリカの重要なバレエ振り付け師、ジョージ・バランシン誕生。
1916年 フランスの作曲家、アンリ・デュティユー誕生。
1926年 スイスのフルート奏者、オーレル・ニコレ誕生。
1853年 韓国の指揮者、チョン・ミュンフン誕生。
2003年 初めて太陽系外縁部に到達したNASAの惑星探査機パイオニア10号通信途絶(途中で距離についてはボイジャー1号に抜かれた)。アルデバランの方向に向けて現在も飛行中であるものの、到達には200万年かかると予測されている。
2008年 ヴァイオリニストの江藤俊哉没。


ラベル:
posted by tomlin at 13:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

朝の定期便 2012-01-21(土)

 
>148482(←トップページアクセスカウンタ)/ 51975(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者126人 / 290ページビュー)。

>今朝の最低気温2.1度(07:32;さいたま市観測点)、小雨。

>おはようございます。小雨降る朝を迎えています。当地の最高気温予想は5度、寒い一日になりそうです。

>今日は二十四節気の “大寒”(だいかん:太陽黄経300°)。七十二候では “款冬華”(ふきの はな さく)。

>今日のレッスンはインフルエンザでお休みの人がいます。インフルエンザの流行は始まっています。

>今朝は6時前に目覚めてしまいました。枕元のラジオをつけて聞いていたら意外なほどの情報量に、その多くは聞き流すしかありませんでした(復唱できるのは数パーセント?)。

>あとで気づいたのですが、NHK-FMに合わせればメンデルスゾーンの「弦楽八重奏曲 変ホ長調」が聴けたのでした。高校生の時に、自分より年下のメンデルスゾーンが書いたことに衝撃を受けた作品です。

>今日のFMリサイタル(午後7時20分からNHK-FM)は蕨市在住のハーピスト高野麗音(たかの・れいね)さんが出演します。音楽コラムの文脈から言えば、地縁があるから聴いて欲しいというのも妙ですが、デビューしたてなのでぜひ一度聴いてください。彼女の出演は後半ですが、トークは番組冒頭にもあるかと思います。詳細は下の「今日のFM番組」のコーナーにあります。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 旧東(きゅうとう)観測点(13:11)、南大東(みなみだいとう)観測点(13:08)の23.2度、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(えたんべつ)観測点のマイナス30.3度(06:12)、最低・日最高気温は北海道 上川地方 和寒(わっさむ)観測点のマイナス12.7度(15:15)、最高・日最低気温は沖縄県 南大東観測点の19.3度(23:55)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月20日

>今日のFM番組から

・午後7時20分 名曲リサイタル

前半がピッコロ・トランペットの霧生貴之さんとチェンバロの中野振一郎さん。後半はハープの高野麗音さん。蕨市のハーピストでお母さまはピアニストの高野眞由美さん。お母さまには、私の曲を演奏していただいたこともあります(その節はありがとうございました)。

番組詳細

・午後9時00分 名曲のたのしみ ラフマニノフ その音楽と生涯(12)

「前奏曲 作品23」をリヒテルとアシュケナージのピアノで聴きます。残り時間は歌曲。

番組詳細

>1月21日の過去のできごと

1793年 フランス国王ルイ16世(マリー・アントワネットの夫)が断頭台で処刑。ロシアのロマノフ王朝の皇帝一家も、近くではルーマニアのチャウシェスク大統領夫妻やイラクのフセイン大統領も同様ですが、彼らの処刑は本当に正しかったのでしょうか。時の勢いであった気もします。彼らの行なってきたことをきっちりと認識させ(認識していないからこそ非道なことをしてきたのかも知れない)、そして悔い改めさせることが先ではないかと考えています。
1819年 海王星の発見者の一人で、イギリスの天文学者、ジョン・クーチ・アダムス誕生。
1848年 フランスの作曲家、アンリ・デュパルク誕生。
1894年 ベルギーの作曲家ギヨーム・ルクーが24歳で没。下に彼のヴァイオリン・ソナタの動画をリンクしました。聴き始めてすぐにセザール・フランクの弟子であったことが分かります(良い意味で)。
1924年 詩人の石垣りん誕生。
1954年 世界初の原子力潜水艦ノーチラス号が進水。
1976年 超音速旅客機コンコルドが定期運行を開始。
2007年 駿河湾で深海ザメ、ラブカが生きたまま捕獲。

>去年の今日、まだ原発事故が起こる前に次のような記事をリンクしていました。虫の知らせというものでしょうか。原発の運転最長60年という判断は、物理的学的なものではなく政治・経済的な判断のように思えてなりません。そもそも、その理由のひとつが欧米の原発がそうだから、だそうです。日本は日本の考えに基づいて判断し、逆に世界各国に強い影響を与える立場を取れないものでしょうか。

深まる原子炉圧力容器鋼のナゾ−現状では劣化の予測ができない

>今日はギョーム・ルクーの118回目の命日です。下のリンクは代表作のヴァイオリン・ソナタです。

Guillaume Lekeu - Violin Sonata in G (1892/93)

 
ラベル:
posted by tomlin at 10:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

朝の定期便 2012-01-20(金)

 
>148471(←トップページアクセスカウンタ)/ 51948(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者141人 / 345ページビュー)。

>今朝の最低気温0.5度(08:16;さいたま市観測点)、雪。

>おはようございます。明け方まで雨が降っていましたが、徐々にみぞれとなり9時頃には雪となりました。その後もみぞれと雪を繰り返しながら、11時現在、小降りとなっています。

>いまのところ雪が積もったのはクルマの上など一部で、路面に積雪はありません。予報では雪は夕方まで降り続くということなので、場所によっては積雪があるかも知れません。

>今月7日に、月が今年最北(赤緯+22゚32.4')の位置を通過しましたが、今日は今年最南(赤緯-22゚29.5')を通ります。ただし月齢が26.4で、明け方にようやく昇ってきますから、最南点通過は日中の11時07分(おまけに雪)となってしまいます。

>ちなみに、太陽の通り道を黄道(こうどう)と呼ぶのに対し、月は白道(はくどう)といいます。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 石垣島観測点の25.0度(14:36)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(えたんべつ)観測点(23:34)、同 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点(05:59)のマイナス25.9度、最低・日最高気温は北海道 上川地方 和寒(わっさむ)観測点のマイナス6.6度(14:41)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の20.2度(00:46)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月19日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 気ままにクラシック(再)

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック ベストオブクラシック 荘村清志ギター・リサイタル with古澤巌

日本には数多くの優れたギタリストがいますが、今や大家となられた荘村清志(しょうむら・きよし)さんの演奏に最も多く接してきました。アランフェス協奏曲もオケをバックに弾いたのも、日本では彼が最初だったように記憶しています(違っていたらごめんなさい)。

番組詳細

>1月20日の過去のできごと

1875年 フランスの画家ジャン=フランソワ・ミレー没。
1876年 ポーランド出身のユダヤ系アメリカ人ピアニスト、ヨゼフ・ホフマン誕生。ラフマニノフから「ピアノ協奏曲第3番」を献呈されていますが、演奏しませんでした。シューラ・チェルカススキーの師。
1885年 俳人の尾崎放哉誕生。
1894年 アメリカの作曲家、ウォルター・ピストン誕生。
1894年 詩人の西脇順三郎誕生。
1900年 イギリスの美術批評家、ジョン・ラスキン没。ホイッスラー批判(「黒と金色のノクターン-落下する花火」に対する酷評)で、法廷闘争に。名誉毀損で訴えたホイッスラーも、訴えられたラスキンも大きな痛手を被る。
1907年 周期律表を作成したロシアの化学者ドミトリ・メンデレーエフ没(グレゴリオ暦2月2日)。
1920年 イタリアの映画監督、フェデリコ・フェリーニ誕生。
1930年 作曲家のいずみたく誕生。
1931年 作曲家の中村八大誕生。
1931年 小説家の有吉佐和子誕生。
1934年 フランスのフルート奏者、ミシェル・デボスト誕生。
1952年 アメリカの作曲家、アーサー・ファーウェル(Arthur Farwell)没。下に動画をリンク。
1956年 30歳を目前に夭折した作曲家、座光寺公明(ざこうじ・ひろあき)誕生。


>アーサー・ファーウェルのピアノ小品。

Pianista Giovanni Salvatore Astorino-Arthur Farwell op.21No 2


 
ラベル:
posted by tomlin at 12:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

朝の定期便 2012-01-19(木)

 
>148459(←トップページアクセスカウンタ)/ 51914(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者125人 / 272ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス3.0度(0705:;さいたま市観測点)、晴れ。

>おはようございます。寒い朝が続いています。北大に通って「動物のお医者さん」を目指しているみさきちゃん(もう“ちゃん”づけは失礼か?)によると今年の札幌はマイナス10度まで冷え込むそうです。がんばれみさき〜!

>いまは晴れていますが、これからくもりとなる予報です。深夜と明日午前には行の予報も出ています。

>乾燥注意報も今日で35日目。ピアノ室の湿度管理をしっかりと行なってください。ピアノ室の湿度計は必ず2つ以上必要です。目標湿度(相対湿度)は50-60%。大きなリビングの場合には加湿器の能力不足が起こりえます。部屋の広さと換気回数(窓の開け閉めではありません)に見合った加湿器を、あるいは複数の加湿器を用意してください。

>さらに注意が必要なのは、連続暖房でない場合の暖房オフ後の湿度管理です。室温が下がると相対湿度は上昇します。過加湿(湿度が70%を超えること)は避けなければなりません。

>また、朝、ピアノが冷え切っている時に暖房と加湿を行うと金属部品が結露するかも知れません。それが繰り返されると錆びが生じます。

>作曲工房では、遠赤外線暖房機(フォトン社製「アングレイヤー」)と気化式加湿器を24時間連続運転して湿度を保っています。

>暖房能力が低い代わりにランニングコストが安く、24時間連続運転しても電気代はエアコンの断続運転(在室時だけ稼働させる状態)以下で済みます。

>使うにはこの暖房機の性質をよく理解することが必要です。在室時運転(断続運転)を行なっても部屋は暖まらないので返品が多く、ウェブ上の口コミでは評価は極めて低いものです(書きこんでいる人たちが、初めて出会った本当の遠赤外線暖房を理解しないうちに評価しているためと思われます)。

>春や秋には冷暖房が必要ありませんが、その気持ちよさは冷房や暖房とは全く異なったものです。冷房の冷気は16度くらい、暖房の暖気は、ファンヒーターなどでは50度を超えることでしょう。つまり、室内には常に温度差が生じることが春・秋との大きな違いです。

>アングレイヤーは、その温度差を最小限に抑えて部屋を均一に暖めることができます。ただし、部屋にはある程度の気密と断熱の処置が取られているかどうかで、その効果は変わってきます。解放された空間では、アングレイヤーは全く機能しないこともあり得ます。

>顔が火照るような熱を感じないと暖房した気がしないという方には向きませんが、高熱(燃焼など)の熱源によって暖房することはピアノにはよくありません。

>ピアノは環境を整えれば世紀を超えて命を長らえる楽器です(もちろんメンテナンスも必要)。ぜひ、大切に使い続けましょう。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 鏡原(かがみはら)観測点の24.5度(14:22)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス28.0度(06:51)、最低・日最高気温は北海道 上川地方 富良野(ふらの)観測点のマイナス6.3度(15:26)、最高・日最低気温は沖縄県 伊原間(いばるま)観測点の19.2度(01:50)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月18日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

ウェーベルン、マーラー、リヒャルト・シュトラウス。メインプログラムはマーラーの「交響曲第7番 ホ短調 “夜の歌”」。
ウェーベルンの「夏の風の中で」は遺稿として発見され1962年初演(64年という記述もある)という、彼の最初期の作品の一つです。習作期のウェーベルン作品は、しばしばウェーベルン批判に持ち出されますが、それはアンフェアというものです。早熟でなければ作曲家として駄目というものではありません。「夏風〜」は作曲家として第一歩を踏み出したウェーベルンの意欲作です(シェーンベルク入門前)。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック・セレクション ロベルト・ホル バスリサイタル

ウォルフ、シューベルト、シューマン。

番組詳細

>1月19日の過去のできごと

1736年 スコットランド生まれの数学者・エンジニアで蒸気機関の改良による実用化に大きく貢献したジェームズ・ワット誕生。(ヨーゼフ・ハイドンが1732年生まれでほぼ同世代)
1809年 アメリカの小説家・詩人のエドガー・アラン・ポー誕生。(同年生まれにメンデルスゾーン、リンカーン、ダーウィン。1年遅れてシューマン、ショパン)
1839年 フランスの画家、ポール・セザンヌ誕生。(同年生まれの作曲家はムソルグスキー)
1853年 ジュゼッペ・ヴェルディのオペラ『イル・トロヴァトーレ』がローマで初演。
1909年 バスバリトン歌手、ハンス・ホッター誕生。
1916年 日本のバルトークと言われたこともある作曲家の小倉 朗(おぐら・ろう)誕生。無伴奏女性合唱のための「ほたるこい」は傑作。
1926年 ヴァイオリニストの巌本真理誕生。
1943年 ロック歌手のジャニス・ジョプリン誕生。
1954年 松任谷由実誕生。
1968年 ヴァイオリニストの川井郁子誕生。
1988年 ロシアの指揮者、エフゲニー・ムラヴィンスキー没。20世紀を代表する指揮者のひとり。
2006年 冥王星探査機「ニューホライズンズ」打ち上げ。打ち上げから月軌道通過までわずか9時間という俊足。アポロ宇宙船は月の周回軌道に入らなければならない事情はあったものの約3日。2010年には小惑星(83982)クラントルに接近して一部の観測装置を再試験。2011年3月18日天王星軌道を通過(ヴォイジャー2号は、軌道が異なる影響もあるが8年半を要した)。冥王星通過(フライバイ)は2015年7月の予定。

 
 
ラベル:
posted by tomlin at 12:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

朝の定期便 2012-01-18(水)

 
>148445(←トップページアクセスカウンタ)/ 51884(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者116人 / 343ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス3.5度(06:48;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。冷え込んだ快晴の朝を迎えています。

>今日はシャブリエ171歳の誕生日。ブーレ・ファンタスクの楽譜かCDを探しだして、シャブリエに会いに行きましょう。とてもそんな昔の作曲家が書いた曲だとは思えませんね。

>02時28分、冬の土用(太陽黄経297度)。

>06時24分 月の距離が最近(0.962、36万9881km、視直径32.3')。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の23.5度(04:11)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス28.3度(07:22)、最低・日最高気温は北海道 上川地方 東神楽(ひがしかぐら)観測点(14:05)、同 富良野(ふらの)観測点(15:15)のマイナス10.5度、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(05:46)、旧東(きゅうとう)観測点(19:31)の18.3度でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月17日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

もはや正統の流れを汲む古典となったプロコフィエフ、ヒンデミット、ルーセルの作品から。
プロコフィエフの「ピアノソナタ第5番」は、比較的演奏機会の少ない曲です。プロコフィエフを聴き込んでいる人なら、第5番は初めての時から入り込める曲ですが、プロコフィエフの入門用ではないかも知れません。プロコフィエフのピアノソナタを聴くなら、スタートは第2ソナタからをお勧めします。ゴールは「ピアノ協奏曲第2番」と「ピアノソナタ第7番」です。
ヒンデミットの「ピアノソナタ第3番」は、20世紀非前衛ファンには知られているものの、プロコ5番なみに一般のメディアには登場する機会が少ない曲です。グレン・グールドが弾いているので、グールドファンには知られていたりします。第3ソナタは、本来もっと有名であってもおかしくない名曲で、第4楽章のフーガなどは一度で気に入ってしまうかも知れません。この第4楽章はヒンデミットの全作品の中でも、私は高く評価します。第1楽章は最もヒンデミット的な楽章。第2楽章はプロコフィエフ的なところも含んだ軽やかな楽章。第3楽章はヴィオラとオーケストラのための「白鳥を焼く男」を思わせるような曲です。
アルベール・ルーセルは、前の2人よりもウィットに富んだ歌いやすい作風ですが、音使いは「フランスのヒンデミット」的なところもあって凝っています。ルーセルが初めてという人には最後に放送される「フルート、ハープと弦楽合奏のためのセレナード」のほうが分かりやすいかも知れません。私が言うところの「強いメロディー」を書く作曲家ではありません。強いメロディーが好きでない人なら、何回も聴いて徐々に入り込んでいく楽しみがあるでしょう。

番組詳細

・午後7時00分 ベストオブクラシック 第1719回N響定期公演(指揮:レナード・スラットキン)

ジョアッキーノ・ロッシーニ「どろぼうかささぎ序曲」
ヴィトルト・ルトスワフスキ「チェロ協奏曲」(Vc:ジャン・ギアン・ケラス)
ドミトリ・ショスタコーヴィチ「交響曲第10番 ホ短調 作品93」

うだうだ書きたいけれど、買い物に行く時刻になってしまいました。

番組詳細

>1月18日の過去のできごと

1657年 江戸で明暦の大火。死者10万人以上。江戸城天守閣消失。
1835年 ロシアの作曲家で5人組のひとり、ツェーザリ・キュイ誕生。
1841年 フランスの作曲家、エマニュエル・シャブリエ誕生。
1957年 植物学者の牧野富太郎没。
1977年 オーストラリア鉄道史上最大の事故である「グランヴィル鉄道事故」発生。死者83名、重軽傷者210名以上。
1990年 フランスのピアニスト、ピエール・バルビゼ没。
1991年 イタリアの彫刻家、ジャコモ・マンズー没。

ラベル:
posted by tomlin at 12:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

朝の定期便 2012-01-17(火)

 
>148433(←トップページアクセスカウンタ)/ 51855(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者151人 / 311ページビュー)。

>今朝の最低気温0.5度(06:36;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。快晴の朝を迎えています(早朝には雲があったかも知れません)。

>今日は一昨日、日曜日の疲れが遅れて現れたのか、朝9時まで5時間以上ぐっすりと眠りました。モリアキ翁は朝食が遅くなって「参った参った」と言っていましたが(ご免!)、私は快調です。

>今日は阪神大震災から17年目。思えば地球が地震活動期に入ったことを私たちに知らせる警告でした。人間は自然の猛威に対する畏怖を忘れてはなりません。

>今日は坂本龍一さん還暦のお祝いです。彼は還暦が近づき「もう以前のように無理な仕事はできない」と話していました。これからはできることをやっていくという趣旨の発言でした。

>私にも遠からず還暦がやってきます。それまでに主要作品を書き上げなければなりません。「(やろうやろうと思って)やらずに来たことは、これからもできない」ので、やってきたことを推し進めて完成させます。

>去年から読み始めた「歎異抄(たんにしょう)」は、わずか千数百文字からなる短いものですが、その内容は奥深く、私の人生観・死生観にも影響を与えたものでした。

>浄土真宗に帰依することはないでしょうが、作曲生活が変化しつつあることは確かです。歎異抄とバッハの「フーガの技法」は、似ています。

>どちらも読んでも聴いても、それで読んだり聴いたりしたことにならないからです。若い時に歎異抄を読んでも何も感じなかったことでしょう。同様に若い頃と今では「フーガの技法」を全く異なった曲として捉えています。

>齢(よわい)を重ねるというのも悪くないものです。

>さあ、今日がスタートします。たとえ一歩でも前進を。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 旧東(きゅうとう)観測点(12:34)、北大東観測点(12:45)の25.3度、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス28.6度(05:48)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス9.3度(22:19)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の18.6度(09:02)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月16日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

今日はウィーン古典派の3巨匠。この3人は小品でもメインプログラムになりうる作品を書くので、今回は演奏時間順でモーツァルトの「“聴聞僧のおごそかな夕べの祈り” K.339」といったところでしょうか。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック・セレクション アルバン・ゲルハルト チェロ・リサイタル

アルバン・ゲルハルトは、1969年生まれのドイツのチェリスト。詳細なプロフィールは下記リンクからどうぞ。

アルバン・ゲルハルト(Alban Gerhardt)

プログラムは、バッハ、リゲティ、コダーイの作品から。

番組詳細

>1月17日の過去のできごと

1734年 ベルギー出身のフランスの作曲家、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック誕生。
1751年 イタリアの作曲家、トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ没。
1773年 ジェームズ・クックらがヨーロッパ人で初めて南極圏に到達。
1886年 イタリアの作曲家、アミルカレ・ポンキエッリ没。
1899年 イギリスの小説家、ネヴィル・シュート誕生。冷戦構造のひとつの結末である「渚にて」を書いた彼がプーランクと同じ19世紀生まれとは・・。
1912年 イギリスのロバート・スコットらが南極点に到達。その後全員遭難。ロアール・アムンゼンは、すでに一ヶ月前に南極点に到達し、無事帰還しています。もし、あなたが彼らと同時に南極点を目指すとしたらどのような装備、コース、日程を選んだでしょうか。そのような視点で、彼らの物語を読むと先駆者の偉大さに圧倒されることでしょう。
1950年 プロコフィエフの交響曲第5番初演。
1952年 作曲家の坂本龍一誕生。
1966年 パロマレス米軍機墜落事故発生。アメリカの爆撃機が水爆を搭載したまま墜落、核汚染を引き起こしました。
1979年 第2次オイルショック。メジャーが日本への原油供給削減を一方的に通告。
1994年 ロサンゼルスでマグニチュード6.8規模の「ノースリッジ地震」発生。死者57名、負傷者約5400名、高速道路倒壊などの被害甚大。米国史上最も経済的損害の大きな地震。
1994年 ハンガリー出身のピアニスト、ジョルジュ・シフラ没。
1995年 午前5時46分、阪神・淡路大震災発生。死者6434名、行方不明3名、負傷者43792名。被害総額約10兆円。
1997年 アメリカの天文学者で、冥王星を発見したクライド・トンボー没(発見までの経緯には様々な物語が)。

ラベル:
posted by tomlin at 11:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

朝の定期便 2011-01-16(月)

 
>148414(←トップページアクセスカウンタ)/ 51798(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者159人 / 325ページビュー)。

>今朝の最低気温1.8度(05:35;さいたま市観測点)、くもり。

>おはようございます。くもりの朝を迎えています。今日は、日照・気温・風速の変化の少ない一日となる予報です。

>昨日、少し長めのウォーキングに出かけたので身体が気持ちよく疲れています。今日は頭と心のウォーキングです。

>昨日は教え子のバレエの発表会に行ってきました。バレエですから、たくさんの曲を聴きました。

>名曲揃いですが、それらの中でもチャイコフスキーのメロディーがどのように凄いのかを体感してきました(これで1億回目くらいですが)。

>私の作曲の師である土肥先生は重要なヒントだけを与えて、後は自ら辿り着くことを求めるようなレッスンでした。

>音楽理論はレッスンも独学も可能ですが、作曲そのものはレッスン不可能な部分があります。ですから、ヒントを与えられて自らたどり着くという方法は時間がかかりますが、実は最短時間・最短距離のレッスン方法です。

>「言われて分かることは言われなくとも分かる(ようになるはずだ)。言われても分からないことは分からない(分かる人間に成長するまで分からない)。(カッコ内は筆者)。

>彼は、私が書いていった曲に対して「音楽には聴こえる」と言いました。

>今は、その意味がよく分かる気がしています。人々の心を虜にするメロディーが、どれもその後、心の奥底に残って後世に伝えられるかどうかは分かりません。

>作曲者の名前など誰も覚えていないくらい遠い未来でも、人々の心を捉えて離さないような音楽は数多くないことでしょう。なぜなら人々の心には容量が限られているからです。

>演奏者は分からなかったのですが、ピアノで弾くと退屈になりがちな「アラビアの踊り(くるみ割り人形)」が、本当に素晴らしくて、初めて聴いたような気がしました。

>「楽譜は未だ音楽ではなく、演奏されて初めて音楽となる」という言葉の重さを噛みしめる一時でした。

>曲の評価と演奏の評価を混同してはなりません。特に自分の演奏解釈だけで音楽を語るのは危険極まりないと思いました。

>閑話休題。

>昔のLPをそのままCDに焼いてもらったのですが、それがとても良くて驚いています。

>同じ演奏をCD化したものも売られていて、今までそちらを聴いていたのですが、多少ノイズがあってもLPの方が魅力的に響くのです。理由はまだ分かりません。ひょっとしたらLPを聴いていた時代が長かったからかも知れません。

>私は、決してCD嫌いではありません。最初からCDで聴いた曲は問題なく聴けるからです。

>いま、2枚目の録音をお願いしています。楽しみだな〜。

>18時08分に下弦。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 鏡原(かがみはら)観測点の26.5度(11:30)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス28.2度(02:03)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス10.2度(13:49)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の20.0度(00:51)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月15日

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

シュトラウス一家では、父のヨハン・シュトラウスI世と長男のヨハン・シュトラウスII世、次男のヨーゼフ・シュトラウスが有名ですが、三男のエドゥアルト・シュトラウスも音楽家でした。彼は作曲家としては他の3人の影に隠れがちですが、指揮者としては一家で最も優れたいたと言われています。今日はプログラムにエドゥアルトの作品がありました。聴き逃した方は金曜日午後2時の再放送でどうぞ。

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

シューベルト、ショパン、ラフマニノフ、シューマン。おもに編曲版に焦点を当てています。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オーストラリア室内管弦楽団演奏会

グリーグ、アルヴォ・ペルト、ラヴェル、チャイコフスキー、ピアソラ。

番組詳細

>1月16日の過去のできごと

1853年 ギター教則本で知られるイタリア出身の作曲家・ギタリストのマッテオ・カルカッシ没。
1891年 フランスの作曲家、レオ・ドリーブ没。
1901年 スイス出身の画家、アルノルト・ベックリン没。下記URLは代表作の「死の島」(1883年)。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/74/Arnold_Böcklin_006.jpg
1938年 バルトークの「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」初演。
1957年 イタリアの指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニ没。
1986年 洋画家の梅原龍三郎没。
1992年 大和路を取り続けた写真家、入江泰吉(いりえ・やすよし)没。
2003年 写真家の秋山庄太郎没。
2008年 日本画家の片岡 球子(かたおか たまこ)、103歳で没。


>地震考古学が明かす過去からの警告。事実は間違えません。(1)が終わると、画面に(2)へのリンクが表示されます。

20120115 古文書と考古学が語る巨大津波(1)


 
ラベル:
posted by tomlin at 11:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

(またまた夜になってしまった)朝の定期便 2011-12-15(日)

 
>148400(←トップページアクセスカウンタ)/ 51775(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者124人 / 301ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス2.1度(04:54;さいたま市観測点)、雲の多い晴れ(雲量8)。今日これまでの最高気温6.8度(15:10)。

>またまた遅くなりました。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 波照間(はてるま)観測点の24.9度(13:54)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス28.1度(05:05)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス11.4度(20:30)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の20.4度(03:10)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月14日

>今日のFM番組から

・午前8時15分 吹奏楽のひびき 公開録音から 東京佼成ウインドオーケストラ(1)

番組詳細

・午前10時00分 名演奏ライブラリー 特集・アニバーサリーイヤーの名演奏家たち(2)指揮者チェリビダッケの世界

チェリビダッケは録音嫌いだったので、他の大指揮者たちに比べて音源が少なく、その録音はどれも貴重です。
リヒャルト・シュトラウス「交響詩 “ドン・ファン”」、ドビュッシー「交響詩 “海”」、チャイコフスキー「交響曲第6番 ロ短調 作品74 “悲愴”」。

番組詳細

・午後2時00分 サンデークラシックワイド ポントの王ミトリダーテ

解説が国土潤一氏なのに聴けなかった〜、残念。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 タンブッコ・パーカッション・アンサンブル(2)

番組詳細

・午後7時20分 FMシンフォニーコンサート 東京フィル 第804回オーチャード定期演奏会(指揮:三ツ橋敬子)

ベートーヴェン「ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58」
  同    「交響曲 第3番 作品55 “英雄” 」

番組詳細

>1月15日の過去のできごと

1908年 ハンガリー生まれでアメリカに亡命した物理学者、エドワード・テラー誕生。アメリカの水爆開発の中心人物で、生涯に渡って核兵器開発推進の立場を崩すことはなかった。
1914年 作曲家の小山清茂誕生。
1929年 作曲家の松村禎三誕生。
1940年 静岡市で大火災。6500戸が焼失。
1955年 フランスの画家、イヴ・タンギー没。
1971年 ナイル川上流にアスワン・ハイ・ダムが完成。
1993年 釧路沖地震(M7.5)発生。死者2名、負傷者966名。全壊3棟、半壊254棟、一部損壊5311棟。規模の割に人的被害が少なかった地震。

ラベル:
posted by tomlin at 18:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

(夜おそくても)朝の定期便 2011-01-14(土)

 
>148381(←トップページアクセスカウンタ)/ 51747(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者130人 / 281ページビュー)。

>今朝の最低気温1.6度(07:13;さいたま市観測点)、快晴。今日これまでの最低気温0.3度(21:00)、今日これまでの最高気温7.9度(15:06)。

>遅くなりました。今日はレッスン三昧の一日でした。朝よりも、夜になってからのほうが気温が下がっています。

>よく晴れ、強めの風が吹く一日でした。

>今日は純水の使用量が多く、2回も水汲みに行かなければなりませんでした(15.2リットル)。

>気象庁地震情報

報告が遅れましたが、1月11日03時37分ころ、インドネシア・スマトラ北部西方沖(北緯2.3度、東経93.1度)を震源とするM7.3の地震がありました。

当該地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 波照間(はてるま)観測点の22.2度(12:15)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス28.6度(07:02)、最低・日最高気温は北海道 網走・北見・紋別地方 留辺蘂(るべしべ)観測点のマイナス10.8度(13:23)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の19.8度(00:21)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月13日

>今日のFM番組から

・午後7時20分 名曲リサイタル

番組詳細

・午後9時00分 名曲のたのしみ ラフマニノフ その音楽と生涯(11)

番組詳細

>1月14日の過去のできごと

1742年 イギリスの天文学者、エドモンド・ハレー没。
1800年 オーストリアの科学者でモーツァルトの作品目録を作成したルートヴィヒ・フォン・ケッヘル誕生。
1867年 音楽家でもあったフランスの画家、ドミニク・アングル没。
1900年 ジャコモ・プッチーニのオペラ「トスカ」がローマで初演。
1932年 ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調、マルグリット・ロンのピアノとラヴェル自身の指揮、ラムルー管弦楽団で初演。
1836年 フランスの画家、アンリ・ファンタン=ラトゥール誕生。
1841年 フランスの画家(女性)、ベルト・モリゾ誕生。
1943年 ラトヴィア生まれの指揮者、マリス・ヤンソンス誕生。
1949年 スペインの作曲家、ホアキン・トゥリーナ没。
1959年 南極大陸で1年間置き去りにされたカラフト犬タロとジロの生存が確認される。
1966年 ソビエトのロケット技術者・宇宙開発の指導者であったセルゲイ・コロリョフ没。
1978年 オーストリアの数学者、クルト・ゲーデル没。
1978年 伊豆大島近海地震(M7.0)で死者25人。
2005年 土星探査機カッシーニに搭載された欧州宇宙機関の小型惑星探査機「ホイヘンスプローヴ」がタイタンに突入。鮮明な地表の画像やタイタンに吹く風の音を録音し、地球に送信。

ラベル:
posted by tomlin at 22:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

(夕方ですが)朝の定期便 2011-01-13(金)

 
>148361(←トップページアクセスカウンタ)/ 51710(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者140人 / 314ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.7度(06:56;さいたま市観測点:今季最低)、快晴。最高気温は11.2度(14:59)。

>遅くなりました。今朝の関東地方は軒並み今季最低気温となりました。

>実況天気図を見るとカムチャツカ半島付近に948hPaの台風並みの低気圧がありますが、日本付記は等圧線に幅があり、寒いながらも穏やかな一日でした。

>今日、四国電力の伊方原発(愛媛県)の全3基の原子炉が定期検査のために停止します。これで運転中の原発は残り5基となります。原発再開よりも節電を選びたいものです。

>節電と言っても、家庭だけでは足りません。それに、我慢にも限界があります(それでもやらなければなりません)。

>これからもLED電球のように技術的に節電する、あるいは多種類のエネルギーにシフトすることによって消費電力を減らしていく必要があるでしょう。

>ISS(国際宇宙ステーション)から夜側の地球を見ると、日本がひときわ明るく輝いて見えます。まだまだ不必要な電力も使われているように思えてなりません。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.2度(00:03)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス29.1度(07:21)、最低・日最高気温は北海道 網走・北見・紋別地方 白滝観測点のマイナス10.1度(12:27)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の17.3度(04:13)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月12日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 気ままにクラシック(再)

番組詳細

・午後7時00分 ベストオブクラシック 第1718回N響定期公演

スメタナ「交響詩 “ワレンシュタインの陣営” 作品14」
ヤナーチェク「シンフォニエッタ」
ドヴォルザーク「交響曲第6番 ニ長調 作品60」

村上春樹さんの小説「1Q84」で一気に有名曲に躍り出たヤナーチェクのシンフォニエッタは12本のトランペットを使う非常に特殊なオーケストラ編成の曲です。話題にならなければ、これほど演奏されることはなかったに違いありません。
ドヴォルザークの交響曲第6番をウィキペディアで調べると以下のような解説があります。

第1楽章 Allegro non tanto
ニ長調。ブラームスの交響曲第2番の影響が見られる。
第2楽章 Adagio
ベートーヴェンの交響曲第9番の影響が見られる。
第3楽章 Scherzo: Furiant (Presto)
フリアント。初演の際、アンコールとして繰り返された。
第4楽章 Finale: Allegro con spirito
ブラームスの交響曲第2番の影響が見られる。

これでは、まるでブラームスとベート−ヴェンのコピーのように感じられてしまいますが、ドヴォルザークの個性的なメロディーに溢れる作品です。この解説を書いた人は何を言いたかったのでしょうか。

番組詳細

>1月13日の過去のできごと

1602年 ウィリアム・シェイクスピアが「ウィンザーの陽気な女房たち」を発表。
1610年 ガリレオ・ガリレイが土星の第4衛星“カリスト”を発見。
1674年 イタリアの作曲家、ジャコモ・カリッシミ没。
1719年 「天球図譜」(フラムスティード星図)で知られるイギリスの天文学者、ジョン・フラムスティード没。
1864年 アメリカの作曲家、スティーヴン・フォスター没。
1876年 東京でマイナス9.2度を記録(東京の最低気温記録)。
1914年 桜島で大噴火。大隅半島と陸続きになる。
1930年 グラフィックデザイナーの田中一光誕生。
1970年 指揮者の金聖響(きむ・せいきょう)誕生。
1971年 フランスの作曲家、アンリ・トマジ没。「12のコルシカの歌」は傑作。
2001年 エルサルバドルで地震が発生。死者800名以上。
2006年 ジャズピアニストの本田竹広没。
2010年 ハイチの首都ポルトープランス近くでマグニチュード7.0の地震が発生。死者31万6000人以上(推定値)。
 
ラベル:
posted by tomlin at 18:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

(夕方ですが)朝の定期便 2011-01-12(木)

 
>148340(←トップページアクセスカウンタ)/ 51675(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者140人 / 289ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス3.0度(07:10;さいたま市観測点)、快晴。最高気温は6.9度(13:57)でした。

>おそくなりました。今朝、眠ったのが朝7時になってしまい、目覚めたのが9時30分過ぎだったので早朝の天気を知りません。

>多くの都府県で今季最低気温を記録したばかりか、観測史上最低気温となったところもあります。

>北海道十勝地方陸別観測点では最低気温がマイナス29.1度(07:21)でした(陸別における最低記録はマイナス33.2度です)。

>湿度が低くなっています。ピアノ室の湿度維持(安定化)にご注意ください。

>昨日の「ためしてガッテン」で放送された「不眠ストレス緊張撃退 1日15分!脳の簡単トレ」をカミさんが録画しておいてくれたので、2回も観てしまいました。私は過去にパニック障害を経験しているので(実は今も・・)、とても共感するところがありました。

>心配性なので、生きていること自体が怖いのですが「と思った」作戦はイケるかも。

>最後の秘訣は「瞑想」だったのですが、これが難しい。ずっと昔から、カミさんは私に瞑想を薦めてくれています。しかし、瞑想しようとすると、新しいメロディーやアイディアが奔流のように流れだしてきて、いったいどうすればコイツらを押さえ込めるのか見当もつかないのです(残念ながら99.9パーセントはクズ)。

>瞑想ができるようになったら作曲ができなくなった、などということになったら? これは難しい問題だ。

>気象庁地震情報

今日12時20分頃、福島県沖(北緯36.9度、東経141.3度)を震源とするM5.8、最大震度4の地震がありました。福島原発に異状はないという発表ですが、発生後短時間で発表されたので詳細な検査による情報でないことだけは確かです。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の23.7度(13:34)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(えたんべつ)観測点のマイナス27.2度(23:30)、最低・日最高気温は北海道 網走・北見・紋別地方 白滝観測点のマイナス11.5度(12:37)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の17.4度(05:36)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月11日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック アメリカのオーケストラ(3)アラン・ギルバート指揮 / ニューヨーク・フィルハーモニック演奏会

バルトーク「ヴァイオリン協奏曲第2番」(Vn:リサ・バティアシュヴィリ)
ベートーヴェン「交響曲第3番 変ホ長調 作品55 “英雄”」

番組詳細

>1月12日の過去のできごと

1628年 フランスの詩人で童話作家のシャルル・ペロー誕生。
1665年 フランスの数学者(本業は弁護士)、ピエール・ド・フェルマー没。
1674年 イタリアの作曲家、ジャコモ・カリッシミ没。
1719年 イギリスの天文学者、ジョン・フラムスティード没。グリニッジが子午線の基準点となったのはフラムスティードの著した「天球図譜」による。また天球図譜では、恒星は「白鳥座61番星」のように命名され、フラムスティード番号と呼ばれる。
1907年 ソビエト連邦のロケット開発者、セルゲイ・コロリョフ誕生。
1909年 その理論(ミンコフスキー空間に関する)がアインシュタインの相対論に数学的基礎を与えることとなったユダヤ系ドイツ人数学者ヘルマン・ミンコフスキー没。
1939年 ミュージシャンのかまやつひろし誕生。
1967年 マンガ家の井上雄彦(いのうえ・たけひこ)誕生。
2006年 “ネイティヴ・サン”のピアニスト、本田竹広没。

ラベル:
posted by tomlin at 16:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。