2012年01月13日

(夕方ですが)朝の定期便 2011-01-13(金)

 
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>今朝の最低気温マイナス4.7度(06:56;さいたま市観測点:今季最低)、快晴。最高気温は11.2度(14:59)。

>遅くなりました。今朝の関東地方は軒並み今季最低気温となりました。

>実況天気図を見るとカムチャツカ半島付近に948hPaの台風並みの低気圧がありますが、日本付記は等圧線に幅があり、寒いながらも穏やかな一日でした。

>今日、四国電力の伊方原発(愛媛県)の全3基の原子炉が定期検査のために停止します。これで運転中の原発は残り5基となります。原発再開よりも節電を選びたいものです。

>節電と言っても、家庭だけでは足りません。それに、我慢にも限界があります(それでもやらなければなりません)。

>これからもLED電球のように技術的に節電する、あるいは多種類のエネルギーにシフトすることによって消費電力を減らしていく必要があるでしょう。

>ISS(国際宇宙ステーション)から夜側の地球を見ると、日本がひときわ明るく輝いて見えます。まだまだ不必要な電力も使われているように思えてなりません。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.2度(00:03)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス29.1度(07:21)、最低・日最高気温は北海道 網走・北見・紋別地方 白滝観測点のマイナス10.1度(12:27)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の17.3度(04:13)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月12日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 気ままにクラシック(再)

番組詳細

・午後7時00分 ベストオブクラシック 第1718回N響定期公演

スメタナ「交響詩 “ワレンシュタインの陣営” 作品14」
ヤナーチェク「シンフォニエッタ」
ドヴォルザーク「交響曲第6番 ニ長調 作品60」

村上春樹さんの小説「1Q84」で一気に有名曲に躍り出たヤナーチェクのシンフォニエッタは12本のトランペットを使う非常に特殊なオーケストラ編成の曲です。話題にならなければ、これほど演奏されることはなかったに違いありません。
ドヴォルザークの交響曲第6番をウィキペディアで調べると以下のような解説があります。

第1楽章 Allegro non tanto
ニ長調。ブラームスの交響曲第2番の影響が見られる。
第2楽章 Adagio
ベートーヴェンの交響曲第9番の影響が見られる。
第3楽章 Scherzo: Furiant (Presto)
フリアント。初演の際、アンコールとして繰り返された。
第4楽章 Finale: Allegro con spirito
ブラームスの交響曲第2番の影響が見られる。

これでは、まるでブラームスとベート−ヴェンのコピーのように感じられてしまいますが、ドヴォルザークの個性的なメロディーに溢れる作品です。この解説を書いた人は何を言いたかったのでしょうか。

番組詳細

>1月13日の過去のできごと

1602年 ウィリアム・シェイクスピアが「ウィンザーの陽気な女房たち」を発表。
1610年 ガリレオ・ガリレイが土星の第4衛星“カリスト”を発見。
1674年 イタリアの作曲家、ジャコモ・カリッシミ没。
1719年 「天球図譜」(フラムスティード星図)で知られるイギリスの天文学者、ジョン・フラムスティード没。
1864年 アメリカの作曲家、スティーヴン・フォスター没。
1876年 東京でマイナス9.2度を記録(東京の最低気温記録)。
1914年 桜島で大噴火。大隅半島と陸続きになる。
1930年 グラフィックデザイナーの田中一光誕生。
1970年 指揮者の金聖響(きむ・せいきょう)誕生。
1971年 フランスの作曲家、アンリ・トマジ没。「12のコルシカの歌」は傑作。
2001年 エルサルバドルで地震が発生。死者800名以上。
2006年 ジャズピアニストの本田竹広没。
2010年 ハイチの首都ポルトープランス近くでマグニチュード7.0の地震が発生。死者31万6000人以上(推定値)。
 


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posted by tomlin at 18:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする