2012年01月16日

朝の定期便 2011-01-16(月)

 
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>今朝の最低気温1.8度(05:35;さいたま市観測点)、くもり。

>おはようございます。くもりの朝を迎えています。今日は、日照・気温・風速の変化の少ない一日となる予報です。

>昨日、少し長めのウォーキングに出かけたので身体が気持ちよく疲れています。今日は頭と心のウォーキングです。

>昨日は教え子のバレエの発表会に行ってきました。バレエですから、たくさんの曲を聴きました。

>名曲揃いですが、それらの中でもチャイコフスキーのメロディーがどのように凄いのかを体感してきました(これで1億回目くらいですが)。

>私の作曲の師である土肥先生は重要なヒントだけを与えて、後は自ら辿り着くことを求めるようなレッスンでした。

>音楽理論はレッスンも独学も可能ですが、作曲そのものはレッスン不可能な部分があります。ですから、ヒントを与えられて自らたどり着くという方法は時間がかかりますが、実は最短時間・最短距離のレッスン方法です。

>「言われて分かることは言われなくとも分かる(ようになるはずだ)。言われても分からないことは分からない(分かる人間に成長するまで分からない)。(カッコ内は筆者)。

>彼は、私が書いていった曲に対して「音楽には聴こえる」と言いました。

>今は、その意味がよく分かる気がしています。人々の心を虜にするメロディーが、どれもその後、心の奥底に残って後世に伝えられるかどうかは分かりません。

>作曲者の名前など誰も覚えていないくらい遠い未来でも、人々の心を捉えて離さないような音楽は数多くないことでしょう。なぜなら人々の心には容量が限られているからです。

>演奏者は分からなかったのですが、ピアノで弾くと退屈になりがちな「アラビアの踊り(くるみ割り人形)」が、本当に素晴らしくて、初めて聴いたような気がしました。

>「楽譜は未だ音楽ではなく、演奏されて初めて音楽となる」という言葉の重さを噛みしめる一時でした。

>曲の評価と演奏の評価を混同してはなりません。特に自分の演奏解釈だけで音楽を語るのは危険極まりないと思いました。

>閑話休題。

>昔のLPをそのままCDに焼いてもらったのですが、それがとても良くて驚いています。

>同じ演奏をCD化したものも売られていて、今までそちらを聴いていたのですが、多少ノイズがあってもLPの方が魅力的に響くのです。理由はまだ分かりません。ひょっとしたらLPを聴いていた時代が長かったからかも知れません。

>私は、決してCD嫌いではありません。最初からCDで聴いた曲は問題なく聴けるからです。

>いま、2枚目の録音をお願いしています。楽しみだな〜。

>18時08分に下弦。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 鏡原(かがみはら)観測点の26.5度(11:30)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 陸別(りくべつ)観測点のマイナス28.2度(02:03)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス10.2度(13:49)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の20.0度(00:51)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月15日

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

シュトラウス一家では、父のヨハン・シュトラウスI世と長男のヨハン・シュトラウスII世、次男のヨーゼフ・シュトラウスが有名ですが、三男のエドゥアルト・シュトラウスも音楽家でした。彼は作曲家としては他の3人の影に隠れがちですが、指揮者としては一家で最も優れたいたと言われています。今日はプログラムにエドゥアルトの作品がありました。聴き逃した方は金曜日午後2時の再放送でどうぞ。

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

シューベルト、ショパン、ラフマニノフ、シューマン。おもに編曲版に焦点を当てています。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オーストラリア室内管弦楽団演奏会

グリーグ、アルヴォ・ペルト、ラヴェル、チャイコフスキー、ピアソラ。

番組詳細

>1月16日の過去のできごと

1853年 ギター教則本で知られるイタリア出身の作曲家・ギタリストのマッテオ・カルカッシ没。
1891年 フランスの作曲家、レオ・ドリーブ没。
1901年 スイス出身の画家、アルノルト・ベックリン没。下記URLは代表作の「死の島」(1883年)。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/74/Arnold_Böcklin_006.jpg
1938年 バルトークの「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」初演。
1957年 イタリアの指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニ没。
1986年 洋画家の梅原龍三郎没。
1992年 大和路を取り続けた写真家、入江泰吉(いりえ・やすよし)没。
2003年 写真家の秋山庄太郎没。
2008年 日本画家の片岡 球子(かたおか たまこ)、103歳で没。


>地震考古学が明かす過去からの警告。事実は間違えません。(1)が終わると、画面に(2)へのリンクが表示されます。

20120115 古文書と考古学が語る巨大津波(1)


 


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posted by tomlin at 11:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする