2008年10月20日
朝の定期便 2008-10-20
>125091/8669。今朝の最低気温15.2度(03時)、晴れ。
>おはようございます。早朝には雲も出ていましたが、現在(09時すぎ)には快晴となっています。
>今日の午前中には銀行まわりなどの所用を片づけて、昼前には「夜の組曲」の改訂、および浄書作業を始める予定です。
>時系列予報
地域時系列予報へのリンク
>台風18号(バービー)の情報ページへのリンク
>気象衛星画像
気象衛星 赤外全球画像
>今日のFM番組から
・午後2時 クラシックカフェ
今日はオール・ブラームス・プログラムです。「わが心のブラームス」と形容する人もいるほどですから、ブラームスの奥深さにすっかりハマっていらっしゃるクラシック人口も少なくないと推察します。シェーンベルクはブラームスを「進歩主義者ブラームス」と呼んでおり、ブラームスを保守的であると(勘違いしている可能性のある)私は、ブラームスを勉強しなければなりません。曲は、先週木曜日のベストオブクラシックでカール・ライスターが演奏した「クラリネット五重奏曲 ロ短調」のザビーネ・マイア盤、グレン・グールドの弾く「インテルメッツォ」5曲、「ピアノ協奏曲第1番 ニ短調」(ブレンデル/イッセルシュテット盤)と充実しています。ちなみにピアノ協奏曲第1番は、交響曲第1番として書き進められていましたが、スケッチが2台ピアノ用であったためか、そのままピアノ協奏曲としてオーケストレーションされたという逸話が伝えられています。
番組詳細
・午後7時30分 ベストオブクラシック −ヨーロッパのオーケストラ−(1)チョン・ミョンフン指揮、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
興味深いプログラムです。最初のグラシアーヌ・フィンジという作曲家は知らない人なのですが(ヴォーン=ウィリアムズと親交のあったジェラルド・フィンジとは全く関係ない女性の現代作曲家のようです)、続くプログラムは庄司紗矢香がソロを務めるストラヴィンスキー「ヴァイオリン協奏曲 ニ調」、おそらくアンコールで演奏されたのであろうバッハの「無伴奏パルティータ第1番からブーレ」、バルトーク「管弦楽の協奏曲」。
番組詳細
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