2011年03月28日

朝の定期便 2011-03-28(月)


 
>142902(←トップページアクセスカウンタ)/41094(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者138人 / 278ページビュー)。

>今朝の最低気温2.8度(05:37;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。快晴の朝を迎えました。

>計画停電に新しいカテゴリー分けが加わりましたが、作曲工房は第4グループBです。

>今日は午後3時20分から午後7時までの停電が計画されていますが、実施されるかどうかは2時間前までに発表となるそうなので、現時点では分かりません。

>今から32年前、1979年の今日、スリーマイル島原発事故が起こりました。昨年3月28日の定期便「過去のできごと」には次のように記しています。

1979年 アメリカ、スリーマイル島原子力発電所の放射能漏れ事故。今後も、一定の割合で原子力事故は発生するわけですから、原発の増加に伴って事故の絶対数も増加していくことになります。劣化したり故障したりするのは機械の特性であり、間違いを犯すのも人間の特性なので、事故をなくすことは限りなく不可能に近いことになります。つまり、起きる可能性のある事故は、いつか必ず起こります。事故処理、および人的被害を考えると、一見高額なコストがかかるように思える自然エネルギーのほうが、結果的には安く上がる可能性が高いでしょう。

>原発反対気分であっても去年は単に読み過ごしただけの人も、今年なら違った受け取りかたとなったことでしょう。

>東京電力が原子力発電所の復旧対策について、時間的な見通しが立たないという会見を行いました。

>2号炉の格納容器につながるサプレッションプールが破損している件が最も不安ですが、1から4号機炉まで全てに外部電源の接続を完了したことは前進です。

>滞在が長期化すると作業にあたる人たちの被爆が心配です。交替要員は充分に確保されているのでしょうか。

>ロックバンド「スピッツ」草野マサムネさんが、大震災と原発事故などによる急性ストレス傷害で倒れてしまったそうです。感受性の強い天才肌のミュージシャンだったのでしょう。

>しかし、多かれ少なかれ、そのような危険は誰もが感じていることでしょう。不安とは「破局に対する漠然とした予感」と音楽コラムに書いたことがあります。「信頼できる情報」と「何をすれば良いのかが分かる」ことだけが不安を和らげてくれます。

>政府や東電の発表は不安を増大させている面が否めません。

福島第一原発の危機、政府・東電への疑念が晴れないこれだけの要因

>気象庁地震情報

今朝(3月27日)、07時24分頃、宮城県沖を震源とするM6.5の地震が有、一時津波注意報が発令されました。震源から遠く離れた作曲工房周辺もわずかに揺れました。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の18.7度(11:52)、最低・日最低気温は長野県 野辺山観測点のマイナス18.5度(05:49)、最低・日最高気温は福島県 鷲倉観測点のマイナス4.7度(13:39)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の15.6度(04:37)でした。

>今日のFM番組から

・午前6時00分 古楽の楽しみ(新番組)トーマス・カントルの音楽(1)

「バロックの森」に代わって登場した新番組です。第1回のトーマス・カントルとは、バッハが晩年に奉職したライプツィヒの聖トーマス教会の音楽監督のような存在です。バッハ以前にも、有名な音楽家としてはヨハン・ヘルマン・シャイン、ヨハン・クーナウらがいます。バッハがトーマス・カントルに採用されたのはテレマンがそのカントル就任要請を断ったからです。就任時、ライプツィヒ市参事会はバッハ就任を「二流でもやむを得ない」という姿勢であったと伝えられています。本当のことが分かるということは「実に難しい」のです。

番組詳細

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

レスピーギ、パガニーニ、サラサーテ、フランク。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック イングリット・フリッター ピアノ・リサイタル

イングリット・フリッターは、1973年、アルゼンチンに生まれた女性ピアニスト。2000年ショパンコンクールで第2位(ちなみに、優勝はユンディ・リ)。今夜のプログラムはベートーヴェンとショパン。

番組詳細

>3月28日の過去のできごと
1871年 オランダの指揮者、ウィレム・メンゲルベルク誕生。
1881年 ロシアの作曲家、モデスト・ムソルグスキー没。
1897年 日本を代表する天文学者のひとり、萩原雄祐(はぎはら・ゆうすけ)誕生。小惑星(1971)Hgihara(1955年にゲーテ・リンク天文台で発見)は彼に因んで命名された。
1903年 ボヘミア出身のピアニスト、ルドルフ・ゼルキン誕生。
1943年 ロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフ没。
1979年 アメリカ、スリーマイル島原子力発電所の放射能漏れ事故。
1985年 ロシア生まれの画家、マルク・シャガール没。



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posted by tomlin at 11:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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