2012年02月06日
朝の定期便 2012-02-06(月)漏水事件
>148733(←トップページアクセスカウンタ)/ 52531(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者154人 / 330ページビュー)。
>今朝の最低気温マイナス0.2度(06:56;さいたま市観測点)、くもり→雨。
>遅くなりました。朝はくもっていましたが、昼前から雨となっています。明日にかけて降り続くという予報です。
>漏水事件の顛末
>昨夜、1Fのモリアキ翁の寝室に行くと、ポタポタという音が。水の滴る音にしか聞こえません。
>深夜だったのですが、照明をすべてONにして調べると、二間(ふたま)続きの和室を隔てる鴨居周辺から4ヶ所水漏れがありました。畳も襖(ふすま)もびしょ濡れです。
>モリアキ翁の布団は水の直撃は免れていたものの、滴下した水のしぶきを浴びていました(それでもぐっすりと眠っていて、幸い目覚めず)。
>すぐにバケツ、洗面器、上部をカットした2リットルのペットボトルを用意して、滴下する水を受け止めました。しかし、かなり目立つ滴下音と飛沫があるためボロ布を用意して、そこにしずくが落ちるようにしました。
>階上はダイニングで、水まわりは少し離れています。建物の構造上、配管の開口部から漏れてくるものと判断しましたが、調べても漏水元はわかりませんでした。
>そのまま朝を迎え、工務店に連絡すると、すぐに担当者が来宅してくれました。
>疑われるのは水道配管と給湯器、食洗機でした。
>最初に到着したのが水道配管修理の人で、ものの数分で原因を突き止めました。
>給湯器から伸びる温水配管のジョイントのパッキングが熱による劣化で硬化したために発生した漏水でした。
>食洗機メーカーには、原因を伝えて技術者の派遣をお断りして修理が始まりました。
>その間、工務店から来た2人は漏水で濡れてしまった畳を上げ、被害を最小限にとどめるための作業をしてくださいました。
>午後2時頃、全ての作業を終え、ようやくPC前に座ることができました。
>今日朝から午後までかけてユニゾン合わせをする予定でしたが、それが不可能となってしまいました。今日は「ウナコルダ」状態でレッスンです。
>明日の午後には3本弦で弾けるようにします(徹夜してしまったので、今日はチューニングハンマーを持てそうにありません)。
>新築から間もなく15年。皆さんも給湯器の配管の劣化を時々チェックなさることをお薦めします。
>気象庁地震情報
今朝07時05分頃、茨城沖(北緯36.5度、東経141.0度)を震源とするM35.0、最大震度3の地震がありました。
・各地の震度に関する情報
>気象情報
・実況天気図
・地域時系列予報(埼玉県)
・気象衛星 赤外日本域画像
・気象衛星 可視光全球画像
>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 波照間(はてるま)観測点の25.7度(14:58)、最低・日最低気温は北海道 十勝地方 大樹(たいき)観測点のマイナス24.0度(05:20)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス6.6度(23:54)、最高・日最低気温は沖縄県 波照間観測点の19.9度(19:32)でした。
>観測史上1位の値 更新状況(閲覧可能なのは今日だけです)
・昨日2月5日
>今日のFM番組から
・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)
番組詳細
・午後2時00分 クラシックカフェ
J.S.バッハ(1685-1750)、アグリコラ(Johann Friedrich Agricola:1720-1774)。ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773)、ブラ−ムス(1833-1897)。
今日登場するアグリコラという作曲家はバッハの弟子で、フランドル楽派の(古楽界では)有名なアレクサンダー・アグリコラや、バロック期の作曲家のアグリコラ(Georg Ludwig Agricola:1643-1676)とは別人です。調べてみるとアグリコラという姓の作曲家は音楽史上に少なくとも7人はおり、NHKの番組表の作曲家名表記には疑問が残ります。
番組詳細
・午後7時30分 ベストオブクラシック プラハの春音楽祭2011から(1)
ビエロフラーヴェク指揮 / プラハ音楽院交響楽団演奏会
ベドルジフ・スメタナ「我が祖国」(全曲)
同 「歌劇“売られた花嫁”から“序曲” “フリアント” “道化師の踊り” 」
番組詳細
>今日2月6日の過去のできごと
1497年 フランドル楽派の作曲家で、ジョスカン・デ・プレの師であったと考えられている作曲家、ヨハネス・オケゲム(オケヘムとも)没。
1903年 チリ出身のピアニスト、クラウディオ・アラウ誕生。長寿であったばかりか(1991年没)、最晩年まで演奏活動を継続。
1907年 文芸評論家の亀井勝一郎誕生。
1918年 オーストリアの画家、グスタフ・クリムト没。ドビュッシーと生没年が同じ。「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像I」は、2006年に史上最高額の1億3500万ドル(当時のレートで156億円)で売却。
1932年 フランスの映画監督、フランソワ・トリュフォー誕生。
1852年 スクリャービンやメトネルのピアノの師であったピアニストで指揮者のワシーリー・サフォーノフ誕生。
1967年 ベトナム戦争でアメリカ軍が枯れ葉作戦を開始(枯れ葉剤による悲劇の始まり)。
2005年 ロシア出身のピアニスト、ラザール・ベルマン没。1988年日本で初めてコンサートでファツィオーリのピアノを使用。
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