2012年02月01日

朝の定期便 2012-02-01(水)

 

>148651(←トップページアクセスカウンタ)/ 52341(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者157人 / 360ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス5.0度(06:25;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。当地では今季最低気温のマイナス5.0°Cを記録しました。

>今朝はゴミ出しの日だったのですが、軍手をせずに出かけたら、(冷たいものにたくさん触れたこともあって)帰ってくるまでに指先が冷たくなってジンジンするほどでした。

>全国的に見ると、観測史上最低気温となった観測点が新潟県1,群馬県1,栃木県1,福島県1の4ヶ所あります。明日の「昨日の観測史上第1位の値 更新状況」のページが興味深い数字になっていそうです。

>北日本(裏日本)は今日も豪雪というニュースがありました。雪国に暮らしたことがないので想像できない部分が多いのですが、雪下ろし中の事故(特に高齢者)が多いことに胸が痛みます。

>今日、モリアキ翁から出された昼食のリクエストは「コウナゴの佃煮を使ったメニュー」ということでした。

>以前、佃煮を使ったお茶漬けメニューを工夫したことがあったのですが、それを思い出したのかも知れません。

>コウナゴ(小女子)さえ手に入れば佃煮は意外と簡単に作れるので減塩タイプの佃煮を作っても良いのですが、もう10時半。今日は出来合いの佃煮で美味しく食べられるメニューを考えます。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 波照間(はてるま)観測点の21.7度(13:56)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(えたんべつ)観測点のマイナス27.6度(00:08)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス10.8度(20:32)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の18.3度(19:35)でした。

>観測史上1位の値 更新状況(指定日が閲覧可能なのは今日だけです)

昨日1月31日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

シューベルト、ベートーヴェン、ブルックナー。
2曲目のシューベルト「オッフェルトリウム 変ロ長調 D963」を演奏しているニコラウス・アーノンクール指揮 / ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス / アルノルト・シェーンベルク合唱団の演奏は、どれも非常に格調高い名演だと思います。オッフェルトリウムというのはミサ曲で歌われる一曲で奉献唱と訳されます。
今日のメインプログラムはブルックナーの「交響曲第1番 ハ短調」ですが、その前のベートーヴェン「ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15」も名曲です。ピアノはアルフレッド・ブレンデル。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック・セレクション 新ダヴィッド同盟 演奏会

ダヴィッド同盟というのは、みなさんご存知のとおり、シューマンが創りだした架空のアグレッシブな音楽団体です。新ダヴィッド同盟は、水戸芸術館に集う若き演奏家の皆さんによるプロジェクト。プログラムはシューマンのほかに、ハイドン、ベートーヴェン、ウェーベルン、ブラームスの作品によって構成されています。

番組詳細

>2月1日の過去のできごと

1268年 モンゴル帝国の使者が通交を求めて来日。元寇のきっかけとなる。
1896年  ジャコモ・プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』がトリノで初演。
1933年 ジャズミュージシャンの渡辺貞夫誕生。
1937年 俳人の河東碧梧桐(かわひがし・へきごとう)没。
1944年 オランダ出身の画家、ピエト・モンドリアン没。ウラノメトリア第88番「ブローウェイ・ブギウギ」のタイトルはモンドリアンの同名作品からとりました。
1976年 量子力学の成立に大きく貢献したドイツの理論物理学者、ヴェルナー・ハイゼンベルク没。
2003年 STS-107スペースシャトルコロンビア号がテキサス州上空で空中分解事故。乗員7名が全員死亡。
2007年 「電話」や「アマールと夜の来客」などで知られるイタリア出身のオペラ作曲家ジャン・カルロ=メノッティ没。



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2012年01月31日

朝の定期便 2011-01-031(火)1月尽

 
>148630(←トップページアクセスカウンタ)/ 52301(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者156人 / 340ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.1度(07:32;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。今朝も冷え込んだ快晴の朝を迎えています。

>今日は七十二候の “鶏始乳”(にわとりはじめてとやにつく:太陽黄経310度)。あと5日で立春です。

>今朝、テレビの情報番組で北海道陸別(りくべつ)町と占冠(しむかっぷ)村を取材したコーナーがありました。このような寒い地域で暮らす知恵とはどのようなものか興味があったので、ついつい家事の手を休めて見入ってしまいました。

>暖房はお洒落な感じの薪ストーブで、24時間燃やし続けます。薪は山から持ってくるので燃料代はタダだそうです。森が充分な大きさであれば、素晴らしい再生可能エネルギーです。

>驚いたのは室温。なんと31度でした。住民は室内では薄着で過ごします。ピアノ室が20度ですから陸別町の人々のほうが暖かく過ごしていることになります。

>池(とても広い)で鯉を飼っている方は、毎日重機で氷を割らないと鯉が酸欠になってしまうそうです。重機を使う理由は、氷の厚さが一日で15センチに達するため、人力では割れないからです。

>この寒さを利用していくつもの企業が陸別町に実験施設を設けているそうです。そのひとつが日産自動車のテストコース。寒冷地仕様はここから生み出されるのかも知れません。

>また、地中の水分が凍って家が傾いてしまう現象も起こります。春になって氷が解けるまで待つしかないということでした。

>晴れていても、洗濯物を外に干すとそのままの形に凍りついてしまいます(去年神戸から陸別へ転居してきた人の話)。

>そういうことを除けば、多くの人が普通に暮らしている町でした。占冠村との「寒さ日本一」のプライド争いはなかなか楽しそうでした。朝の挨拶が「今日は負けましたね」だったりするそうです。

>02時42分 月の距離が最遠(1.052、40万4318km、視直径29.5')。

>13時10分 上弦。

>減塩食第3回、最終回です。

>我が家の毎日の減塩食について書いてきましたが、視点を変えると減塩食という言葉は本来妙なものです。「モナリザ」のことを「髭を剃ったモナリザ」と呼ぶようなものです。

>本来のタイトルは「過塩食からの脱出」、あるいは「塩依存症治療への道」なのかも知れません。

>私が栄養学を学んで分かったことは、宇宙物理学や地震学同様、まだまだ謎だらけであるということです。

>そのひとつが、天台宗の一部の僧侶によって行われる千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)という荒行です。

>7年間をかけて通算1000日の荒行を行うのですが、その中に一日84kmを睡眠時間2時間で100日歩く(半年の間に)というものがあるのですが、その間の食事が「蕎麦、またはうどん一杯、ごま豆腐半丁、ジャガイモの塩蒸し2個」これを1日2回食べるだけです。運動量に対して摂取エネルギーも身体を作る栄養素も足りているとは思えません。

>しかも、行(ぎょう)の終わりには9日間の完全な絶食(竹筒の空気穴以外、土の中に埋められているので本当に絶食です。お経を読み続けて睡眠もとりません)。

>しかも、この行を成し遂げた人が病気にもならず、むしろ長寿であったりします。

>このようなことは現在の栄養学ではうまく説明ができません。

>ネットなどで調べれば減塩食の数多いレシピを知ることができます。また、WHOの塩分は1日6gが望ましいという指針も知ることができます(世界には、内陸部に住んでいるため塩が乏しく1日2gの塩分で生活している人たちもいて、塩分摂取のための大変な努力が続けられています)。

>人には個人差があり、20歳の人も90歳の人も、あるいは体重40kgの人も100kgの人も、みなひとくくりに塩分所要量を語ることはできないことでしょう。全世界の人が同じサイズの服を着ようとしているのと同じです。

>しかし、日本では塩分の摂取過剰による病気が多く発生していることは事実です。

>病気についてよく知っているのは医師ですが、あなたの身体についてよく知っているのはあなた自身です。しばしば「肝臓は沈黙の臓器」などと呼ばれますが、身体の機能は全ての内蔵や器官の連携によって成り立っています。肝臓に異変が起これば他の臓器がサインを発することもあるでしょう。

>つまり、私たちが自分の身体のサインに対して注意深くなれば、もっともっといろいろな事を知ることができるかも知れません。病気をいち早く感じて、早く医者の治療を受けられるかも知れません。

>同様に、私たちは自分自身で、もっとも自分の身体に合った食事にたどり着けることでしょう。そのためにも、減塩食を試してみて、身体の調子が良くなれば、それはあなたに合った食事に近づいているに違いありません。

>今回は高血圧や腎臓病に関わる生活習慣である塩味について書いてきましたが、エンプティカロリー(他の栄養素と併存しないカラのカロリー)の摂り過ぎによって血糖値を上げてしまう食事、あるいは過剰な遊離アミノ酸を生じさせてしまい、痛風に至る食事に関しても知らなければなりません。知ることは最大の武器です。

>それらへの対処法は、ネット上では個別に見出すことができますが、本来はひとつのものです。命に対する興味と畏怖を持ち続ければ、いつか私たちは広い視野を持つことができるかも知れません。

>最後に、減塩食に関するアイディアを送っていただいた方々にお礼申しあげます。機会があったらコーナーを設けて紹介したいと思います。

>ご愛読ありがとうございました。



>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 伊原間(いばるま)観測点の24.3度(12:59)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(えたんべつ)観測点のマイナス28.1度(23:23)、最低・日最高気温は福島県 鷲倉観測点のマイナス9.1度(13:44)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の18.7度(06:42)でした。

>観測史上1位の値 更新状況(閲覧可能なのは今日だけです)

昨日1月30日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン。C.P.E.バッハは、音楽史に残るバッハの4人の息子たちの中でも、特に私たちが知る必要のある作曲家です。今日のメインプログラムはモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」とベート−ヴェンの「交響曲第1番」で意見が分かれるところでしょう。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック・セレクション 藤原浜雄 ヴァイオリン・リサイタル

クライスラー、チャイコフスキー、ベートーヴェン。

番組詳細

>今日1月31日の過去のできごと

1759年 フランスの作曲家、フランソワ・ドヴィエンヌ誕生。
1797年 オーストリアの作曲家フランツ・シューベルト誕生。同年生まれに詩人のハインリッヒ・ハイネ。1年遅れて画家のドラクロアがいる。
1937年 アメリカの作曲家、フィリップ・グラス誕生。同年生まれにピアニストのウラディミール・アシュケナージ。
1947年 作曲家の加古隆誕生。
1958年 アメリカが打ち上げたエクスプローラー1号に搭載されたガイガーカウンターの観測結果からジェームズ・ヴァン・アレンがヴァン・アレン帯を発見。
1989年 作曲家の芥川也寸志没。同年生まれに作曲家のピエール・ブーレズ。



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2012年01月30日

朝の定期便 2012-01-30(月)

 
>148613(←トップページアクセスカウンタ)/ 52265(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者169人 / 354ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.8度(04:53;さいたま市観測点:今季最低)、快晴。

>遅くなりました。今朝の最低気温は当地における今季最低気温です。寒冷地の方からみれば「何を軟弱な!」とお叱りを受けそうですが、寒さに慣れていないだけで対処が分からずオロオロしてしまいます。

>反原発アイドルの藤波心さんが「今年の寒さは、海水温上昇装置である原発が止まっていることが影響しているということはないでしょうか?」というような事をつぶやいていました。

>私も詳しいことは分かりませんが、ありそうな気がします。ずっとまえに東海村の原子力発電所の見学に行った時に、温排水の排水口から放出される海水の多さに驚いたからです。

>排水口の近くは魚がたくさん釣れるらしく、釣り人が何人も釣り糸を垂れていました。24時間休みなくあれだけ大量の温排水(プラス7度)を流していれば海水温が全く上昇しないということはないように思われます。

>確認のために、温排水観測の結果を書いた書物をたったいま注文してみました。読みおえたら報告します。

>先日、月と金星が接近して美しい姿を見せてくれましたが、今夜は月と木星が接近します。

>日没後、空高くでの接近ですから夕方の薄明(はくめい)のなか低空で起こった時の幻想感は薄れますが、天体の接近ショーは美しいものです。最接近は23時40分。04度49.4分まで近づきます。

>今日はフランシス・プーランクの49回目の命日です。

>今日は減塩食の第3回です。

>医療保険制度では65歳から高齢者という分類になります。もともと病気がある人は別としても、その時の身体の状態は、65年間の生活の成績表と言えるかも知れません。

>その成績表を決めるのが毎日の生活習慣です。習慣というのは毎日、自然に行なってしまうことです。

>味付けの習慣が1日1gの塩分差でも、1年で365g、10年で3.65kg、30年で11kgもの差になります。

>カップラーメン1杯には6〜7gの食塩が含まれています(WHOが推奨する1日の塩分摂取量が6g)。もし、食事以外におやつとして毎日カップ麺を食べている人(スープまで完食と仮定)は、その習慣が30年続くと71.2kgにもなります。(1杯6.5gで計算)

>食の生活習慣は、人の未来の健康状態を大きく左右することがお分かりいただけることでしょう。

>第3回のテーマは汁・スープ類です。減塩食の基本は塩味ときちんと感じられることですが、汁ものは減塩すれば必ず薄味になってしまいます。

>小さい頃から薄味好きに育った人にはなんでもないことでも、漬物にしょうゆをかけなければ気が済まない人の食習慣を変えるのは並大抵のことではありません。

>そこで、我が家では味噌汁は1日1回、そしてモリアキ翁(93歳 / 高血圧)の味噌汁は量を減らしています。豆腐などを増量すると減ったようには感じません。塩分濃度はそのままです。

>ラーメンなどの汁もの料理を食べるときもスープを減らす、残すという方法で塩分をコントロールします。

>ダシや酢を利用して塩味を濃く演出する方法もありますが、量を減らすほうが劇的に効きます。

>また、ナトリウムを減らすために医師や栄養士の指導のもとで「塩化カリウム添加塩」を使う方法もあります。しかし、高カリウム血症という危険な状態を招くことがありますから、素人考えで使用するのは絶対にやめなければなりません。

塩化カリウム添加食塩の問題点

>では、また明日(最終回です)。


>気象庁地震情報

今日未明03時18分頃、日向灘(北緯32.6度、東経132.0度)を震源とする最大震度4、M4.8の地震がありました。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(13:20)、南大東観測点(11:56)の23.9度、最低・日最低気温は北海道 後志地方 喜茂別(きもべつ)観測点のマイナス26.0度(00:16)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス10.7度(12:53)、最高・日最低気温は沖縄県 仲筋(なかすじ)観測点の19.7度(07:57)でした。

>観測史上1位の値 更新状況(閲覧可能なのは今日だけです)

昨日1月29日

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

ライトクラシックというジャンルだと思いますが、ヨハン・シュトラウスやクライスラー、スッペ、レハールなどの軽やかで楽しい音楽が盛りだくさんです。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック カペラ・アウローラ・クニタチ演奏会

カペラ・アウローラ・クニタチは、国立(くにたち)音楽大学の教員・卒業生・学生らによるピリオド楽器(同大学の楽器学資料館所蔵)による演奏活動を行なっているようです。今夜はオール・モーツァルト・プログラム。メインは交響曲第29番イ長調 K.201。


番組詳細

>今日1月30日の過去のできごと

1165年 三十三間堂(蓮華王院本堂)完成。
1697年 ドイツの作曲家でフルーティストのヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ誕生。
1948年 ライト兄弟の弟、オーヴィル・ライト没。
1948年 マハトマ・ガンディー暗殺。
1963年 フランスの作曲家、フランシス・プーランク没。プーランクと同年生まれには、指揮者のジョン・バルビローリ、ピアニストのロベール・カザドシュ、メキシコの作曲家、カルロス・チャベスらがいます。
1993年 作曲家の服部良一没。


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2012年01月29日

朝の定期便 2012-01-29(日)

 
>148595(←トップページアクセスカウンタ)/ 52221(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者152人 / 358ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス1.3度(01:36;さいたま市観測点)、快晴、風。

>おはようございます。今日はカミさんと外出することが前から決まっていたのですが、強風でセシウム飛散という情報もあり、延期となりました。ツイッターで、定期便の更新が遅くなることを告知しましたが、予定変更です。

>ちなみに、我が家では安い不織布製マスクの内側周囲に1/2幅にカットした両面テープを貼り、完全密着型に改造して使っています。一度外すと使えないので、予備を持ち歩きます。メガネも曇らないし快適です。

>減塩食のヒント第2回目です。今日は調味料の知識です。

>塩味は、料理の中身ではなく表面調味が基本であることは昨日述べました。

>調味料は表面調味の主役です。料理の中に塩味をつけるよりもずっと強く塩味を感じるために、薄味を我慢しなくとも減塩できます。

>その時、役立つのが調味料の塩分含有量の知識です。

>食品によってはナトリウム含有量で表記されているものもありますが、下の換算式で簡単に求めることができます。

食塩含有量 = ナトリウム含有量×2.54÷1000

ナトリウム1000mgなら 食塩に換算すると2.54gとなります。

>特にことわりがないものは全て小さじ1杯分6グラム相当に含まれる食塩です。私が計算した数値ですから、間違いが含まれている可能性があることをご了承の上、ご利用ください。また銘柄によってもばらつきがありますので、ご自宅で使われている商品の表示を基に計算しなおすとより実態に近い値が得られると思います。

濃い口しょうゆ 0.9g 薄口しょうゆ 1.0g たまりしょうゆ 0.8g 
ポン酢しょうゆ(馬路村) 0.5g ポン酢ジュレ 0.4g
ウスターソース 0.5g 中濃ソース 0.3g
フレンチドレッシング 0.2g サウザンアイランド・ドレッシング 0.2g以下 ノンオイル青じそドレッシング 0.5g
すし酢 0.5g(調味料としても使えます)
めんつゆ(3倍濃縮) 0.6g めんつゆ(ストレート) 0.2g
トマトケチャップ(5gあたり)0.2g

>こんな感じです。同量を使うならポン酢しょうゆや中濃ソースが充分な塩味を感じる割には塩分量が少ないことが分かります。目玉焼きのように表面がツルツルした料理には向きませんが、ポン酢ジュレは揚げ物などにはよく絡まって効果的です。

>料理そのものには味をつけずに表面調味。表面調味なら、塩そのものも非常に効果的に使うことができます。最も少量で塩味を感じるのは塩が一番だからです。てんぷらなどに振りかけると0.1gでも塩辛く感じます。

>この続きは、また明日。


>気象庁地震情報

富士五湖の余震は、まだ散発的に続いています。気象庁の発表では富士山の噴火や大きな地震の前触れとなるものではないということですが、そんなに性急な判断は信ぴょう性が低いように思われてしまうのですが、みなさんはいかがでしょうか。
去年(2011)春の「黄色い粉降下事象」も「花粉だから大丈夫」という見解をマッハ的速さで発表しましたが、よくよく調べてみると高い放射線量が検出され、花粉は放射性セシウムを吸着しやすいことがわかりました。花粉は安全ではなかったのです。富士五湖地震についても、きっと深く研究してくださる方がいることを信じて、事実の解明を待ちたいと思います。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 石垣島観測点の24.7度(15:20)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 占冠(しむかっぷ)観測点のマイナス31.2度(05:55)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス12.3度(15:30)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の19.4度(00:04)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月28日

>今日のFM番組から

・午前8次15分 吹奏楽のひびき リクエスト集

番組詳細

・午前9時00分 名演奏ライブラリー 特集・アニバーサリーイヤーの名演奏家たち

第4回 バイオリンの名手 ヨゼフ・シゲティ(1892-1973:ハンガリー語ではSzigeti József )

ヨゼフ・シゲティはハンガリーに生まれて、後にアメリカに渡って演奏活動を行なったヴァイオリニストです。これはバルトークと同じで、実際、アメリカではバルトークとともに録音・演奏活動を行なっています。

・午後2時00分 サンデークラシックワイド 特選アラカルト クラシックリクエスト

リクエスト先は番組詳細内にあります。リクエストテーマは「“ほっと”するクラシック」です。

番組詳細

・午後6時00分 現代の音楽 演奏家に聞く 尺八奏者・三橋貴風(2)

番組詳細

・午後7時30分 FMシンフォニーコンサート セントラル愛知交響楽団(指揮:デリック・イノウエほか)

ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61」(Vn:島田真千子)
シベリウス「交響曲第5番 変ホ長調 作品82」
ブルックナー「交響曲第4番 変ホ長調 “ロマンティック” 」から第1楽章(指揮:齊藤一郎)

番組詳細

>今日1月29日の過去のできごと

1860年 ロシアの劇作家・小説家、アントン・チェホフ誕生。
1862年 イギリスの作曲家(イギリスと言いきれるかどうかは議論の余地があります)、フレデリック・ディーリアス誕生。レッスンでは「春一番のカッコウをきいて」を取り上げます。同年生まれには、作曲家のクロード・ドビュッシー、画家のグスタフ・クリムト、小説家のO.ヘンリー、劇作家のモーリス・メーテルリンク。
1866年 フランスの小説家、ロマン・ロラン誕生。ベートーヴェンをモデルにしたと言われる小説「ジャン・クリストフ」でノーベル賞を受賞。自らピアノを演奏しました。
1886年 カール・ベンツが世界初となるガソリン自動車「ベンツ・パテント・モーターカー」(3輪) の特許を取得。
1899年 イギリス出身でフランスで活躍した画家(国籍はイギリスのまま)、アルフレッド・シスレー没。
1940年 西成線列車脱線火災事故(大阪府大阪市此花区、現在のJR西日本桜島線)。死者189名、重軽傷者59名の日本鉄道史上最悪の事故(洞爺丸事故を除く)。ガソリン気動車が脱線転覆し、燃料のガソリンに引火して火災が発生したことによって被害が拡大。
1957年 日本の第一次南極予備観測隊(永田武隊長、西堀栄三郎越冬隊長)が南極 オングル島に上陸。昭和基地と命名。
1962年 オーストリア出身(後にフランス国籍を得るも、最後はアメリカ国籍)のヴァイオリニストで作曲家のフリッツ・クライスラー没。クライスラーと同年生まれには、作曲家のモーリス・ラヴェル、アルバート・ケテルビー、指揮者のピエール・モントゥー、オルガニストのアルベルト・シュバイツァー。

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2012年01月28日

朝の定期便 2011-1-28(土)

 
>148585(←トップページアクセスカウンタ)/ 52186(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者148人 / 324ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス3.8度(04:54;さいたま市観測点)、晴れ。

>おはようございます。今朝も氷点下の寒い朝となっています。

>快晴と書きたいような空なのですが、南に薄雲が広がっていて雲量2を超えているという判断で「晴れ」としました。

>今日から数回、私が毎日作っている「減塩食」のヒントを連載します。

>今から20年ほど前、子育てをするにあたって栄養学と、世界の伝統料理について少しだけ勉強しました。私たちの人生は何を食べるかで将来(健康や寿命、つまり生涯活動レベル)が変わってくるからです。

>毎日、ほんの少し塩分や脂質を多く摂るだけで、10年間では10kgの差が出るかも知れません。その煤iシグマ:総量)が生活習慣病の怖さです。

>洗練され完成された世界の伝統料理は、伝統衣装や伝統音楽同様、個人のアイディアなどでは到底かなわない完成度です。過去の歴史の中で滅び去った多くの民族は「伝統料理の完成に至らなかったことが原因」とする説を読んだことさえあり、そういうこともあるだろうと感じました。

>アメリカの上院議会が1976年にまとめた医療費削減に関する6000ページからなる「マクガバンレポート」にも、その終わりに「第2次世界大戦前の日本の家庭料理を模範とした食事を摂れば、医療費は激減するだろう」というようなことが述べられています。

>日本食の唯一の欠点がナトリウム含有量の多さです。減塩食は病人食ではなく、全ての日本人が取るべき食習慣と言えるでしょう。

>減塩食というと薄味の食事を思い浮かべるかもしれませんが、実際は、むしろ逆です。

>握りたてのおむすびはツブツブの塩が舌に当たって塩味が濃く感じられますが、お昼になってから食べると塩はごはん粒に染みこんで薄味になります。しかし、含有塩分量が減ったわけではありません。

>これが減塩食を作るヒントです。これは表面調味といい、塩味を強く感じさせる方法のひとつです。

>では、この続きはまた明日。ご自身や身内のかたに高血圧などの心配事を抱えている方にも、この連載をお知らせいただければと思います(果たして役に立つかどうかは未知数ですよ、私も素人ですから)。


>気象庁地震情報

今日、午前07時9分頃、山梨県東部・富士五湖(北緯35.5度、東経139.0度)を震源とするM5.0、最大震度4の地震があり、後を追うように午前07時43分頃には、M5.5、最大震度5弱の地震がありました。その後、有感の余震が数回続いています。下のリンクは本震と思われるM5.5の地震情報です。

当該地震情報(本震のみ)

気象庁から、短時間に発生した一連の富士五湖地震についての地震情報が出ています。

地震情報(地震の活動状況等に関する情報)平成24年1月28日09時45分 気象庁発表

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(12:57)、同 波照間(はてるま)観測点(14:21)の24.3度、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別観測点のマイナス28.3度(23:16)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス12.0度(04:18)、最高・日最低気温は沖縄県 石垣島観測点の19.0度(00:19)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月27日

>今日のFM番組から

・午後6時00分 N響演奏会 第1720回N響定期公演(指揮:レナード・スラットキン)

アルヴォ・ペルト「フラトレス(1997/1991改訂)」
サミュエル・バーバー「ヴァイオリン協奏曲 作品14」(Vn:ナージャ・サレルノ・ソネンバーグ)
チャイコフスキー「交響曲第6番 ロ短調 作品74 “悲愴”」

番組詳細

・午後9時00分 名曲のたのしみ 私の試聴室

今日はスクリャービンのピアノ協奏曲とソナタ(第7番“白ミサ”、第9番“黒ミサ”)、そして作品57の「2つの小品」です。
スクリャービンはモスクワ音楽院のタネーエフのクラスでラフマニノフと同級生でしたが、初期は別として、その音楽はまるで異なる時代のものであるかのようです。ピアノソナタも第4番あたりまではロシアのショパン、あるいはロシアのリストという印象も残っていましたが、その後は神秘主義的な謎の多い作風へと変わっていきます。音に色が伴って見えるという共感覚の持ち主で、音と色が同期する「光・色オルガン」を考案して演奏に使ったりもしました。私も若い頃(高校時代頃)に影響を受け、20歳くらいまではスクリャービン風のピアノ曲をいくつか書いたほどです(ウラノメトリア第6巻に「高貴な人の肖像」という曲が収録されるかも知れません)。
今夜の「白ミサ」と「黒ミサ」は、すでに無調音楽(12音ではない)で(ただし、歌は残っているので言われなければ無調とは気づかないかも知れません)、彼の独自性が強く発揮された作品です。スクリャービンは耳障りな「忌避音」が少ないため、無調作品のなかでも聴きやすいもののひとつです。黒ミサを聴いたあとでピアノ協奏曲を聴くと、とても同じ作曲家の作品とは思えず(それどころか100年くらい異なる時代の作曲家)、不思議な気持ちになります(今日の放送では順序が逆です)。
スクリャービンは「間もなく世界が滅びる」と信じており、老後は山に篭って世界の破滅を見ようと思っていたらしいのですが、1915年、ドビュッシー(1918年没)よりも早く43歳の若さで没してしまいました。

番組詳細

>今日1月28日の過去のできごと

1611年 最初の月面図を制作したポーランドの天文学者、ヨハネス・ヘヴェリウス誕生。
1687年 ヘヴェリウス没。
1791年 フランスの作曲家、フェルディナン・エロルド誕生。
1887年 ポーランド出身のピアニスト、アルトゥール・ルビンシュタイン誕生。同年生まれに画家のアウグスト・マッケ、マルク・シャガール、マルセル・デュシャン、作曲家の中山晋平、信時潔、建築家のル・コルビュジエ、物理学者のエルヴィン・シュレーディンガー、数学者のシュリニヴァーサ・ラマヌジャンらがいる。
1912年 アメリカの画家、ジャクソン・ポロック誕生。同年生まれには指揮者のセルジュ・チェリビダッケ、ゲオルク・ショルティ、クルト・ザンデルリンク、作曲家のジョン・ケージ、「交響曲5 1/2番」で知られるドン・ギリス、ジャズピアニストのギル・エヴァンス。
1935年 ロシアの作曲家、ミハイル・イッポリトフ=イワノフ没。
1939年 アイルランドの詩人・劇作家、ウィリアム・バトラー・イェイツ没。
1958年 レゴ社のゴッドフレッド・キアク・クリスチャンセンがレゴブロックの基本構造に関する特許を出願。

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2012年01月27日

朝の定期便 2012-01-27(金)

 
>148571(←トップページアクセスカウンタ)/ 52161(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者153人 / 317ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス4.7度(07:03;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。各地で今季最低気温という寒い朝を迎えています。作曲工房も例外ではありません。マイナス4.7度は、さすがに記憶にありません。10時になっても1.7度。しかも快晴です。

>今日は長距離(といっても10kmくらいですが)のウォーキングを作曲の時間に充てようと思っていたのですが、さっそくめげそうです(午後は曇って気温が下がるという予報)。

>きのう夕方の月と金星の接近は美しい眺めでした。

>風が仕事から帰宅して開口一番「今日は星が綺麗だよ、細い月がさ・・・以下略」。

>夜になってレッスンにやってきたS君(中3)も「思わず写真撮ろうかと思いました・・・以下略」。

>次の天体ショーは今年5月21日の金環食。あと115日。

>金環食帯(金環食を観られる地域)が日本の人口集中地帯を通るという絶好の機会です。

金環食を観ることの出来る範囲

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(14:24)、同 波照間(はてるま)観測点(13:39)の20.5度、最低・日最低気温は北海道 上川地方 占冠(しむかっぷ)観測点のマイナス31.4度(07:27)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス12.1度(14:21)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原観測点の15.4度(01:58)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月26日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 気ままにクラシック(再)

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(5)

マリス・ヤンソンス指揮 / ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会

ブラームス「ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83」(Pf:レイフ・オヴェ・アンスネス)
ショパン「ワルツ変イ長調 作品42」(アンコール)
ベートーヴェン「交響曲第7番 イ長調 作品92」

番組詳細

>1月27日の過去のできごと

1731年 ピアノを発明したことで知られるイタリアの楽器製作者、バルトロメオ・クリストフォリ没。
1756年 オーストリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト誕生。
1806年 スペインのモーツァルトと呼ばれる作曲家、ホアン・クリソストモ・アリアーガ誕生。
1823年 フランスの作曲家ヴィクトール・アントワーヌ・エドゥアール・ラロ誕生。
1832年 イギリスの数学者、作家のルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジスン)誕生。
1885年 日本画家の前田青邨(まえだ・せいそん)誕生。
1926年 オーストリアの理論物理学者エルヴィン・シュレーディンガーが「波動力学の方程式」を発表。
1901年 イタリアの作曲家ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ没。
1937年 イギリス(イングランド)のピアニスト、ジョン・オグドン誕生。
1949年 プロコフィエフと親交のあったロシアの作曲家、ボリス・アサフィエフ没。
1951年 初めてアメリカ合衆国ネバダ核実験場で核実験が行われる。
1956年 オーストリア出身の指揮者エーリヒ・クライバー没。カルロス・クライバーの父。
1970年 スイス出身のフルーティスト、エマニュエル・パユ誕生。
1993年 天文学者、鈴木敬信没。

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2012年01月26日

朝の定期便 2011-01-26(木)

 
>148555(←トップページアクセスカウンタ)/ 52133(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者154人 / 372ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス1.8度(02:39;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。快晴の朝を迎えています。

>今日の夕方、西空で月齢3のクレセント・ムーンと金星が並びます。ひとつひとつの星を見た時よりもずっと綺麗で幻想的に見えることが天体ランデブーの不思議なところです(肉眼で見たほうが効果的)。

>南の空高くには金星に負けない輝きの木星、そして南西の低い空には沈む前のフォーマルハウト(みなみのうお座α:一等星)を見ることができるでしょう。

>今日は七十二候の “水沢腹堅”(さわみず こおりつめる:太陽黄経305°)。

>気象庁地震情報

今朝(2012-01-26)05時43分頃、宮城県沖(北緯38.2度、東経141.7度)を震源とするM5.1、最大震度4の地震がありました。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.9度(14:17)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 占冠(しむかっぷ)観測点のマイナス27.0度(23:51)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス11.1度(12:19)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点の14.9度(12:24)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月25日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

バッハ、モーツァルト、ブラームス、ラヴェルの協奏曲を4曲。

ラヴェルの「左手のための協奏曲」は華やかなト長調協奏曲の陰に隠れがちですが、「左手」こそ名曲と主調するファンも少なくありません。この曲は平行して書き進められたため、異なる雰囲気ながらも共通点を見出すことがあることでしょう。第1次世界大戦で右手を失ったピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインからの委嘱で作曲されましたが、彼による1931年の初演はうまくいかず、1933年にジャック・フェブリエによってようやく成功したといういわくつきの曲です。協奏曲番号はありませんが「左手」の完成は1930年、「ト長調協奏曲」が1931年なので、強いて番号を付すならば「左手」が第1番、「ト長調」が第2番ということになります。ちなみに、ヴィトゲンシュタインはブリテン、ヒンデミット、コルンゴルト、プロコフィエフにも「左手のためのピアノ協奏曲」を委嘱しており、それらの作品を聴くことができるのは、みな彼のおかげです。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(4)

ワレリー・ゲルギエフ指揮 / ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団

ワーグナー「歌劇 “ローエングリン”から 第1幕への前奏曲」
マーラー「交響曲第9番 ニ長調」

NHKの番組表では、マーラーの交響曲第9番がニ短調と表記されていますが、正しくはニ長調です。ベートーヴェン、あるいはブルックナーの第9番がニ短調なので、なにかの思い違いをしたのかも知れません。

番組詳細

>1月26日の過去のできごと

1500年 スペインの探検家、ビセンテ・ヤーニェス・ピンソンがヨーロッパ人で初めて現在のブラジルに上陸。
1795年 バッハの息子で作曲家のヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ没。
1824年 「メデューズ号のいかだ」で知られるフランスの画家、テオドール・ジェリコー没。
1911年 リヒャルト・シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」初演。
1945年 イギリスの天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレ誕生。
1998年 スズキ・メソードで知られる音楽教育家の鈴木慎一没。
2001年 インド西部地震発生。M7.7、死者2万人、負傷者数16万6000人(推定値)。
2003年 アメリカのピアニスト、ジョン・ブラウニング没。

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2012年01月25日

朝の定期便 2012-01-25(水)

 
>148549(←トップページアクセスカウンタ)/ 52112(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者131人 / 285ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス2.6度(07:22;さいたま市観測点)、快晴。

>遅くなりました。快晴ですが冷たい風が吹いています。

>今日はモリアキ翁の定期通院日でした。モリアキ翁の昼食も家事も終え、この定期便を更新したらようやく作曲の時間です。

>病院の待合室は理由は分かりませんが「作曲できない」スポットのひとつです。今日は待ち時間が少なかったので、あっという間に診察が終わり、薬局に移動してからアイディアがやってきました。

>多分、フルートソナタ第2番の第3楽章に発展するアイディアだと思います。少なくとも第1番と第2番のどちらが良いか、という論争が起こるくらいでなければ書く意味がありません。できれば、音楽史上のフルートソナタと比較されるくらいの充実した曲に育て上げたいものです。

>そのためには焦らないこと。しかも、たゆまぬ向上を忘れぬこと。今、ちょっとワクワク気分。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の20.4度(11:18)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 江丹別(えたんべつ)観測点のマイナス25.2度(06:42)、最低・日最高気温は青森県 酸ケ湯(すかゆ)観測点のマイナス11.0度(13:44)、最高・日最低気温は沖縄県 志多阿原(したあばる)観測点(00:05)、東京都 父島観測点(24:00)の15.7度でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月24日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

20世紀南北アメリカ特集。アーロン・コープランド、ヴィラ=ロボス、セルジオ・アサド(編曲)、サミュエル・バーバー、レナード・バーンスタイン、マイケル・トーク(Michael Torke:1961- )。
マイケル・トークは私も初めて聞く名前で、日本ではほとんど知られていない作曲家だと思われますので、定期便の最下段に「December」(弦楽のための)の動画(静止画ですが)をリンクしておきます。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(3)

マリン・オルソップ指揮 / オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

サミュエル・バーバー「交響曲第1番 作品9 」
ジョージ・ガーシュイン「ピアノ協奏曲 ヘ調」(Pf:ロナルド・ブラウティガム)
セルゲイ・ラフマニノフ「交響的舞曲」

番組詳細

>11月25日の過去のできごと

1736年 ラグランジュ・ポイントで知られるイタリア出身のフランスの数学者、ジョセフ=ルイ・ラグランジュ誕生。その生涯(1736-1813)が、ほぼハイドン(1732-1809)と重なります。
1873年 画家の富岡鉄斎誕生。
1886年 ドイツの指揮者、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー誕生。同年生まれに建築家のミース・ファン・デル・ローエ、作曲家の山田耕筰、登山家のジョージ・マロリー、詩人の萩原朔太郎、画家の藤田嗣治などがいます。また、この年には作曲家のアルミカーレ・ポンキエッリ、フランツ・リストが没しています。
1902年 北海道旭川市でマイナス41℃を観測。日本における公式最低気温記録。
1913年 ポーランドの作曲家、ヴィトルト・ルトスワフスキ誕生。同年生まれに音楽評論家の吉田秀和、建築家の丹下健三。
1920年 日本画家の横山操誕生。
1920年 イタリアの画家でモディリアーニの妻でもあったジャンヌ・エビュテルヌ没。モディリアーニの死の2日後、2番目の子どもを身ごもったまま自死。遺児となったジャンヌ・モディリアーニは父のことを知らずに成人し、その後、両親についての調査を開始、父の評伝を出版。著者によらず、炎のようなモディリアーニとジャンヌ・エビュテルヌの評伝は(色々な意味で)影響を受けやすい人は要注意かも。カミさんは21歳というジャンヌの年齢を問題としましたが、私は別見解で、モディリアーニと出会ったことこそが全ての原因であり、結果となって現れたと考えています。
1957年 細菌学者の志賀 潔没。
1999年 アメリカの合唱指揮者、ロバート・ショウ没。

>マイケル・トークの作品です。

Michael Torke: December

 
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2012年01月24日

朝の定期便 2012-01-24(火)

 
>148528(←トップページアクセスカウンタ)/ 52065(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者138人 / 322ページビュー)。

>今朝の最低気温0.0度(06:33;さいたま市観測点)、快晴。

>おはようございます。昨夜の積雪は5cm超に達しました。朝から快晴で、道路はアイスバーンと化しています。

>今日はモリアキ翁の定期通院日なのですが、広い道に出るまで走れそうにありません。午後の診察に一番で出向いて夕方のレッスンに間に合わせるか?

>先ほど、録画の確認のためにテレビのスイッチを入れると、Eテレの「大科学実験」でした。以前この番組を観て、そのくオリティの高さに感心したことがあるので、途中からだったのですがそのまま観てしまいました。

>タイトルは「実験22 みんなここに集まってくる」。パラボラ曲線とパラボラ面の説明です。

>説明の分かりやすさはもちろんのこと、素晴らしいのはアーティスティックであること。

>画面に出てくる実験装置が美しい。ボールを落としてその反射角を見せる順序も美しい。野辺山にロケした実際のミリ波電波望遠鏡の写し方が美しく、季節と時刻にもこだわっていると感じました。音楽もぴったりでした。

>同じ内容で放送されるのは1月31日(火)午前9時55分から10時05分です。すぐに録画予約することをお薦めします。

>音楽系小ネタです。

>先日録画したN響アワーの「トゥーランガリラ交響曲」を観ていて序章に現れる金管の和音で表現される第1主題(?)が、ジョリヴェのトランペットコンチェルト2の第3楽章のコーダに似ていると思って、作曲時期を確かめました(形が似ているだけで、音楽的には異質です)。

>トゥーランガリーラ 1946-1948  ジョリ2 1954(ちなみに第1番は1948年)
どちらも独自の発想によるもので、両者には何の関係もないと思いますが、時代の空気というものがあったのでしょう。

>気象庁地震情報

昨夜20時45分頃、福島県沖(北緯37.1度、東経141.2度)を震源とするM5.1、最大震度5弱の地震がありました。ここしばらく特記すべき地震(M5.0以上、あるいは最大震度4以上)がなかったので、そろそろかなと思っていた矢先のことでした。

各地の震度に関する情報

>気象情報

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は東京都 父島観測点の22.8度(14:24)、最低・日最低気温は岩手県 藪川(やぶかわ)観測点のマイナス17.6度(24:00)、最低・日最高気温は福島県 鷲倉(わしくら)観測点のマイナス2.6度(04:19)、最高・日最低気温は東京都 父島観測点の18.6度(15:12)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月23日

>今日のFM番組から

・午後2時00分 クラシックカフェ

ブラームスとシューマン。ほとんどがブラームスで、核をなすのは「ハンガリー舞曲集」第1番から第10番まで(ハンガリー舞曲集は全21曲、うち、ブラームスがオーケストレーションしたものは3曲だけ)。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(2)

トーマス・ツェートマイアー指揮 / オランダ放送室内フィルハーモニー管弦楽団演奏会

ドヴォルザーク「セレナーデホ長調 作品22」
モーツァルト「交響曲第38番 ニ長調K.504 プラハ」
  同   「協奏交響曲 変ホ長調 K.364」

番組詳細

>1月24日の過去のできごと

1776年 作家、作曲家、音楽評論家、画家、法律家という多彩な才能を発揮したドイツ出身のエルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン誕生。
1883年 ドイツの作曲家、フリードリッヒ・フォン・フロトー没。
1920年 イタリア出身の画家・彫刻家のアメデオ・モディリアーニ没。
1960年 スイス生まれのピアニスト、エドウィン・フッシャー没。
1978年 原子炉を搭載したソビエトの軍事衛星、コスモス954号がカナダ北西部に墜落、広範囲が放射能汚染された。除染作業は12万4000平方kmにわたって行われたものの、回収できた核燃料は1%程度にとどまった。
1984年 アップルコンピュータがマッキントッシュ(初代)発売。
1986年 ボイジャー2号が天王星に最接近。

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2012年01月23日

朝の定期便 2012-01-23(月)

 
>148515(←トップページアクセスカウンタ)/ 52041(←定期便アクセスカウンタ;内部カウンタによる昨日の実訪問者163人 / 352ページビュー)。

>今朝の最低気温マイナス0.2度(03:16;さいたま市観測点)、小雨が降ったり止んだり。

>おはようございます。寒く、雨がちな天気が続いています。夜は再び雪になるという予報です。ソーラー発電は開店休業状態中。

>今日はムツィオ・クレメンティの260歳の誕生日です。私の曲は果たして2215年になっても演奏されているでしょうか? がんばります。

>16時39分には新月。

>気象庁地震情報

各地の震度に関する情報

>気象情報

どういうことなのかよく分かりませんが、北海道のいくつかの観測点と東京神津島、三宅島観測点で、今朝9時台に今年最高気温を記録しています。午後にはさらに気温が上がるのでしょうか。

実況天気図

地域時系列予報(埼玉県)

気象衛星 赤外日本域画像

気象衛星 可視光全球画像

>昨日の最高・日最高気温は沖縄県 南大東観測点の22.9度(12:19)、最低・日最低気温は北海道 上川地方 音威子府(おといねっぷ)観測点のマイナス18.9度(00:29)、最低・日最高気温は北海道 上川地方 和寒(わっさむ)観測点のマイナス6.5度(22:43)、最高・日最低気温は沖縄県 北大東観測点の18.5度(06:56)でした。

>観測史上1位の値 更新状況

昨日1月22日

>今日のFM番組から

・午前7時20分 気ままにクラシック(本放送)

番組詳細

・午後2時00分 クラシックカフェ

イギリス近代音楽特集。冒頭のポール・リードという作曲家については聴いたこともないし、調べてもよくわかりませんが、演奏される「ヴィクトリアン・キッチン・ガーデン」という組曲は、クラリネット界では知られているようです。検索で出てきたブログに「イギリスBBC放送の自然や伝統料理文化を伝える為の番組のテーマ音楽として作曲されました」という記述がありました。
そして、エルガーの作品を7曲。威風堂々の第4番と第1番が含まれています。
作曲家よりも、むしろ指揮者として知られるヘンリー・ウッド(1869-1944)の「イギリスの海の歌による幻想曲」を挟んで、パーシー・グレンジャーの作品を7曲。グレンジャーはオーストラリア人ですが、イギリス伝統音楽に基づいて作曲しています。バーミンガム市交響楽団のメンバーによる管楽器と打楽器の「リンカンシャーの花束」が楽しみです。

番組詳細

・午後7時30分 ベストオブクラシック オランダのオーケストラ(1)

アンドリス・ネルソンス指揮:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会

ベルナルト・ハイティンク時代のコンセルトヘボウ(当時はアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)は、あまり趣味が合わなくて聴く機会が多くはなかったのですが、リッカルド・シャイー、マリス・ヤンソンスになってからは聴く機会が少し増えました。しかし、生粋のオランダ人指揮者による伝統はハイティンクで絶えたため、コンセルトヘボウファンは、名指揮者であったメンゲルベルク、オイゲン・ヨッフム、ハイティンク時代までを黄金期としているようです。みなさんは私の趣味に釣られずに、ご自分で判断を。そういえば、LPではヨッフム盤を数枚持っていました。

イェフィム・ブロフマンをソリストに迎えたベートーヴェンの「皇帝」が楽しみです。ほかに「アテネの廃墟 “序曲”」と「シェエラザード」。

番組詳細

>1月23日の過去のできごと

1752年 ソナチネで知られるイタリアの作曲家、ムツィオ・クレメンティ誕生。ピアニスト、ピアノ教育、ピアノ製造、出版事業など多方面で才能を発揮。
1832年 フランスの画家エドゥアール・マネ誕生。
1837年 ノクターンの創始者でもあるイギリスの作曲家ジョン・フィールド没。
1905年 ニホンオオカミの最後の一匹が奈良県で捕獲。
1907年 理論物理学者の湯川秀樹誕生。
1908年 アメリカの作曲家エドワード・アレグザンダー・マクダウェル没。
1922年 ハンガリー出身の指揮者アルトゥール・ニキシュ没。
1944年 ノルウェーの画家エドヴァルト・ムンク没。
1947年 フランスの画家、ピエール・ボナール没。
1959年 アメリカの有人深海潜水艇「トリエステ」がマリアナ海溝チャレンジャー海淵(地球の海の最深部)10916メートルに到達。以後、有人潜水艇がこの深度に到達したことはない。
1981年 アメリカの作曲家サミュエル・バーバー没。
1989年 スペインの画家、サルバドール・ダリ没。

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